事例383:Iさん(50代・会社員)追突事故で併合14級、238万円を獲得
会社員のIさんは、右折待ちで停車中、後方から追突されました。事故後は頚部痛、腰部痛、背部痛、左手関節痛が問題となり、後遺障害の認定を受けられるかが大きな課題でした。認定未了の段階から、症状をどのように資料化し、被害者請求を進めるかが重要でした。
サリュは、Iさんの症状を整理し、後遺障害の認定を目指して被害者請求を行いました。一度で終わらせるのではなく、3回にわたり請求を重ね、頚部痛、腰部痛、背部痛、左手関節痛について粘り強く立証を続けました。その結果、後遺障害併合14級の認定に至りました。認定後は、傷害慰謝料と逸失利益を含め、賠償内容を整理して交渉に臨みました。
保険会社からの具体的な賠償提示がない段階から受任し、最終的に238万円を獲得しました。傷害慰謝料85万円、逸失利益110万円を含む内容で解決しています。
後遺障害の認定は、思うように進まないこともあります。あきらめる前に、サリュが資料と手続きの両面から可能性を検討します。
