事例379:Cさん(40代・公務員)玉突き追突事故で併合14級、259万円を獲得
公務員のCさんは、信号待ちで停車中に後方から追突され、その衝撃で前の車にも衝突する事故に遭いました。頚部と腰部の症状が後遺障害としてどのように扱われるか、また賠償額が弁護士基準に沿った内容になるかが課題でした。頚部と腰部の症状について資料を整え、賠償項目を整理して交渉を進める必要がありました。
サリュは、後遺障害申請にあたり、頚部と腰部の症状を裏づける資料を過不足なく揃えました。申請のための資料整理を丁寧に行い、併合14級の認定につなげました。その後の交渉では、認定結果を踏まえて、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益などを整理しました。賠償額については弁護士基準で請求し、同基準に近い金額での示談を目指しました。
保険会社からの具体的な賠償提示がない段階から受任し、自賠責保険金75万円を除く示談額として259万円を獲得しました。傷害慰謝料85万円、後遺障害慰謝料99万円、逸失利益90万円などを含む内容で解決しています。
後遺障害が関わる事案では、資料の不足が結果に影響することがあります。申請前の段階から、サリュが必要な準備を一緒に進めます。
