プロフィール

所属
愛知県弁護士会
出身地
岐阜県
出身校
中央大学法学部法律学科
好きな
言葉
「苦しい。もう止まってしまいたい。」そう思った瞬間からの、一歩

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名古屋事務所

メッセージ

- 過去の人生で苦労したこと

これまでの人生を振り返ると、必ずしも順調な道のりではありませんでした。大学受験では思うような結果を出すことができず、自分の力不足を痛感する経験もしました。しかし、そのときの失敗があったからこそ自分の課題に向き合い、物事への取り組み方を見直すきっかけになりました。結果としては、最終的に司法試験を合格することができ、当時の挫折も自分にとって意味のある経験だったと感じています。どんなに失敗しても、最後に笑って振り返ることができるのであれば、それは決して無駄な経験ではないと考えています。今後も一つひとつの経験を大切にしながら、前向きに歩んで行きたいと思います。

- ご相談者、ご依頼者に伝えたいこと

法律問題は単なる法的処理にとどまらず、皆様の人生や事業に深く関わる重要な課題であると考えています。そのため、目の前の法的結論だけを導くのではなく、その問題が生じた背景事情や人間関係、皆様が抱える不安や希望にも丁寧に目を向けることを大切にしています。形式的な解決にとどまらず、皆様にとって納得感のある、将来にとってもより良い結果につながる解決を実現できるよう、一つひとつの相談に誠実に向き合いながら対応してまいります。

- 仕事の中で心がけていること

最後まで粘り強く検討を重ね、事実関係や証拠を一つひとつ丁寧に精査しながら、多角的な視点で解決策を探り続けることで、より良い結果を追求する姿勢を大切にしています。また、困難な局面においても安易に結論を出すのではなく、他に取り得る選択肢がないかを考え抜き、皆様にとって最も納得感のある解決にたどり着くまで粘り強く取り組むことを心がけています。

初回のご相談でお伝えできること

事故直後及び治療中の方
適切な賠償金を獲得できるように、医療機関への通院方法や傷病名に応じた検査方法をご案内します。また、個々の状況に応じた弁護士の介入時期やメリット、デメリット、費用などをお伝えします。費用倒れにならない依頼方法などもお伝えしています。
後遺障害申請を検討中の方
妥当な後遺障害等級を獲得できるように、後遺障害診断書を作成する際の注意点、症状固定前に受けておくべき検査などをご案内します。残存した症状から、認定可能性のある後遺障害等級にあたりをつけ、必要な対策をお伝えすることができます。
後遺障害等級認定後、異議申し立てを検討されている方
異議申し立てによって等級を獲得できる可能性や、その可能性をあげるために必要な検査などをお伝えします。なお、ご依頼後は、顧問医による医学的検討を実施することも可能です。
保険会社から賠償金の提案がきた方
保険会社から提示された賠償金が妥当なのかどうか、増額の可能性があるのかどうかをお伝えすることが可能です。ご事情を詳しく教えていただければ、賠償項目ごとに具体的な獲得可能額をお伝えします。弁護士費用が気になる方は、費用倒れになるかどうかについてもお伝えすることができます。