プロフィール

所属
神奈川県弁護士会
出身地
東京都
出身校
明治大学法科大学院
好きな
言葉
挫折は過程

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横浜事務所

メッセージ

- 過去の人生で苦労したこと

私が過去の人生で挫折したことは、高校時代に野球部に所属し、ピッチャーをやっていたときに、イップスになったことです。イップスとは、精神的な要因により、無意識にできていた動作が思い通りにできなくなる運動障害をいいます。症状としては、キャッチボールをするのがこわくなり、ボールを思い通りに投げられなくなりました。その経験がとても悔しく、人生を一発逆転させるために、弁護士を目指そうと思い立ちました。
イップスという辛い経験をしたからこそ、辛い思いをしている人に寄り添えるような弁護士になりたいと考えています。

- ご相談者、ご依頼者に伝えたいこと

弁護士にお困りごとを相談するということは、大きな悩みを抱えていることだと思います。サリュは、弁護士とリーガルスタッフの二人三脚で、依頼者の声に真摯に耳を傾け、共に最善の解決策を考えていきます。
私たちは、過去の出来事によって決定される存在ではなく、その出来事に対してどのような意味を与えるかによって、自らの人生を決定していると考えます。そして、弁護士の役割は、依頼者が、困難な出来事に対して前向きな意味づけができるようにサポートすることだと思っています。私は、依頼者の方が自らの人生を前に進めることができるように、全力でサポートいたします。

- 仕事の中で心がけていること

依頼者の方の心の声を聞くことを常に心がけています。
他者に対して自分の悩みを打ち明けることは、容易なことではありません。言いづらいことや、話したくないこともあるでしょう。しかし、そのようなことの中に、事件の本当の解決のための糸口があるかもしれません。私は、依頼者の心の声に耳を傾け、寄り添い、最大限のサポートをすることを心がけています。
依頼者の方にとって、最善となる解決を実現するために、どんな些細なことでも、話してみてください。サリュの弁護士とリーガルスタッフは、真摯に耳を傾け、解決に導いていきます。

初回のご相談でお伝えできること

事故直後及び治療中の方
適切な賠償金を獲得できるように、医療機関への通院方法や傷病名に応じた検査方法をご案内します。また、個々の状況に応じた弁護士の介入時期やメリット、デメリット、費用などをお伝えします。費用倒れにならない依頼方法などもお伝えしています。
後遺障害申請を検討中の方
妥当な後遺障害等級を獲得できるように、後遺障害診断書を作成する際の注意点、症状固定前に受けておくべき検査などをご案内します。残存した症状から、認定可能性のある後遺障害等級にあたりをつけ、必要な対策をお伝えすることができます。
後遺障害等級認定後、異議申し立てを検討されている方
異議申し立てによって等級を獲得できる可能性や、その可能性をあげるために必要な検査などをお伝えします。なお、ご依頼後は、顧問医による医学的検討を実施することも可能です。
保険会社から賠償金の提案がきた方
保険会社から提示された賠償金が妥当なのかどうか、増額の可能性があるのかどうかをお伝えすることが可能です。ご事情を詳しく教えていただければ、賠償項目ごとに具体的な獲得可能額をお伝えします。弁護士費用が気になる方は、費用倒れになるかどうかについてもお伝えすることができます。