自分だけで抱え込まず、
専門家とともに解決しましょう。

プロフィール

所属
埼玉弁護士会
出身地
埼玉県
出身校
中央大学法科大学院
好きな
言葉
甲子園は清原のためにあるのか

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大宮事務所

交通事故分野の主な実績

これまでの交通事故解決件数
1,500件以上(2024年1月時点)

獲得した画期的な判決、和解、示談等

  • 保険加入していない原動機付自転車が路肩に停車中の自動車に追突した事故で、原付後部座席に乗車していた被害者が高次脳機能障害等の怪我をした事例で、駐車車両にも過失を認めさせ、約1億円の支払いを認めさせた判決
  • てんかんの既往が理由で非該当とされた頚椎捻挫による頚部の疼痛を裁判上の和解で後遺障害等級14級相当で解決した事例
  • 車両の損傷程度が非常に小さい軽微接触事故で地裁で受傷を否定されたものの、受傷時の態勢等を綿密に主張し、高裁判決で事故と受傷の因果関係を認めさせた事例
  • 14級9号の後遺障害で、仕事への影響などを主張し逸失利益を7年分認めさせた勝訴的和解で解決した事例
  • 駐車場内の衝突事故で、過失割合0:100で勝訴的和解ができた事例
  • 両親の介護、家事をこなしていた無職男性の休業損害を認めさせた勝訴的和解で解決した事例 など

書籍

  • 手話が「発音」できなくなる時 言語機能障害からみる話者と社会 第5章(ひつじ書房 令和4年9月22日初版)

その他の交通事故解決事例

メッセージ

  • 交通事故被害に遭われた方へのメッセージ

    交通事故の被害に遭うというのは、一生涯において何度もあることではありません。
    そのため、事故に遭ったあとにどのような対応をすれば良いのか悩むことも多いと思います。
    早めに弁護士にご相談されて、どのように事故の対応に向き合っていくのかの方針を立てる方が、被害者の方にとっては良いと考えています。
    交通事故の事件は、簡単だと勘違いしている弁護士も多くいます。
    しかし、医療過誤などの事件同様、医学の知識も絡んでくるものであり、専門性や経験が求められる分野です。
    私自身、数多くの事件を処理し、事故状況や依頼者が負った傷病などからその後の処理の方針、賠償金の見通しなどがある程度の精度をもって予測できるようになりました。
    当事務所にも、他の事務所に依頼した後に納得がいかずに相談に来られる方もいますが、早く相談していてくれたら何とかなっただろうなと思うことも多々あります。
    当事務所には弁護士だけでなく、交通事故に精通したリーガルスタッフもおり、手厚いサービスを提供することができます。
    お気軽にご相談ください。

  • 交通事故被害解決に向けて心がけていること

    依頼者の納得を得ることと適切な賠償金を獲得するということに尽きます。
    保険会社との交渉で賠償金を交渉していくことはもちろんですが、一方で無理なものは無理だと依頼者にははっきりと伝えることもあります。無理なものをやってみようと言っても絶対に結果はついてきませんし、依頼者の納得も得られません。
    しかし、加害者側の不合理な主張により適正な賠償がスムーズにされないことも多いです。その場合には、依頼者の納得を得られるような形で、徹底的に争っていかなければいけないと考えています。

初回のご相談でお伝えできること

事故直後及び治療中の方
適切な賠償金を獲得できるように、医療機関への通院方法や傷病名に応じた検査方法をご案内します。また、個々の状況に応じた弁護士の介入時期やメリット、デメリット、費用などをお伝えします。費用倒れにならない依頼方法などもお伝えしています。
後遺障害申請を検討中の方
妥当な後遺障害等級を獲得できるように、後遺障害診断書を作成する際の注意点、症状固定前に受けておくべき検査などをご案内します。残存した症状から、認定可能性のある後遺障害等級にあたりをつけ、必要な対策をお伝えすることができます。
後遺障害等級認定後、異議申し立てを検討されている方
異議申し立てによって等級を獲得できる可能性や、その可能性をあげるために必要な検査などをお伝えします。なお、ご依頼後は、顧問医による医学的検討を実施することも可能です。
保険会社から賠償金の提案がきた方
保険会社から提示された賠償金が妥当なのかどうか、増額の可能性があるのかどうかをお伝えすることが可能です。ご事情を詳しく教えていただければ、賠償項目ごとに具体的な獲得可能額をお伝えします。弁護士費用が気になる方は、費用倒れになるかどうかについてもお伝えすることができます。

サービス向上のため交通事故分野で特に研鑽を積んでいるテーマ

  • 死亡逸失利益の生活費控除率
  • 重度後遺障害事案の将来介護費の算定