プロフィール

出身地
静岡県
出身校
文教大学
趣味
食べること(特に糖分)、読書
好きな
言葉
疑事疑行

- 所属事務所に問い合わせる -

名古屋事務所

インタビュー

- 過去の人生で苦労したこと

大学卒業後、憧れていた会社に就職しましたが、入社2日目に出身地が他県ということで批判的な言葉をかけられ、驚きましたが特に気にせずにいました。その後10年近く様々な人に内容は違えども批判的な言葉を言われ続け、最後についた上司が特にその傾向が強く、業務も精神的にも負担がかかり体調を崩し仕事を辞めました。
そんな人ばかりではなかったですし、視野が狭まっていたのだと思いますが、何をするにも気力が湧かない状態になりました。
あの程度耐えられなかったのか、もっと頑張れなかったのかと今でも考えてしまいます。
サリュで以前の仕事が活かせるかもしれない、やりたかった仕事が形は違えどもう一度やれるかもしれないと思い入所しました。

- ご相談者、ご依頼者に伝えたいこと

交通事故や事件等に遭遇し被害者となるのは突然のことです。被害者になった際、自分がどういう状況で何をするべきかがわからない、手続きが合っているのかわからない等の不安に襲われることがあると思います。また、手続きの多さに精神的に負担がかかりストレスを感じる人もいるでしょう。
弁護士を頼むことも選択肢の1つです。まずはご相談ください。最初はスタッフがお話を伺います。話しているうちに気持ちの整理ができるかもしれません。その後弁護士と相談することで問題解決の道筋がわかり、それだけでも気が楽になると思います。
お悩みのことがありましたら、サリュにお気軽にご連絡ください。

- 仕事の中で心がけていること

相談者に説明する際、わかりやすい言葉遣いをするよう心がけています。
サリュに入所し、法についてほとんど知らずに生活してきたことのだと感じました。勉強しなければと本を開けば、言い回しが難しい上に、当然のように専門用語が出てきます。
困ったことがあって、法律事務所に相談したのに、専門用語を並べ立てられたら私なら更に困ってしまいます。相談者や依頼人と意思疎通ができなければ、お互いに齟齬が生じてしまいます。
わかりやすい言葉で説明できるようになるということは、それだけ自身の知識が増えた、理解ができたということにもつながります。
少しでも皆様のお力になれるよう日々自己精進に励みます。