プロフィール

出身地
富山県
出身校
愛知大学
趣味
体をうごかすこと
好きな
言葉
上善如水

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大阪事務所

インタビュー

- 過去の人生で苦労したこと

人とのコミュニケーションの取り方

 私が過去の人生で苦労したことは、人とのコミュニケーションの取り方です。学生生活がおわり、社会人にとなりました。その職場では、自分の父親くらいの年齢の年長者に対しても、命令及び指導をしなければなりませんでした。その際に私が杓子定規に指導したことにより、ちょっとしたいざこざがおこってしまいました。確かに理路を整えて話すことは大切ですが、それだけでは、今後無用な争いが生じかねません。そうならないために必要なのものの一つとしてあげるのが、適切な人間関係の構築です。この関係性を構築するために、自分という人間を相手にわかってもらうよう、自分が相手に対して理解する努力を怠らないよう日々のコミュニケーションをとることが重要だと考えます。このことを常に意識しながら、今後様々なかたとコミュニケーションをとっていきたいと思います。

- お客様に伝えたいこと

歩調を合わせて一緒に取り組み、よりよい解決を目指す

サリュでは基本的に弁護士との相談者との法律相談前に事故・事件のご事情をお伺いします。これは単なるアンケートのように事故の事情を把握するにとどまらず、相談者・依頼者が聞いてほしいことは何なのか、何をもとめているのか等を聴取し、法律相談及び今後の解決に活かすためのものです。このようにすることにより、相談者・依頼者だけを置き去りにし、事件の内容のみに固執するのではなく、相談者・依頼者の事故・事件に対して歩調を合わせて一緒に取り組み、よりよい解決を目指すことができます。まず、相談者・依頼者がいらっしゃってこその弊法人ですので、迷っていること、ご不安に思われていることがありましたら、一度お気軽にご連絡ください。

- 仕事の中で心がけていること

コーディネーターとして、しっかりと寄り添っていく

リーガルスタッフは、コーディネーターとして相談者・依頼者に寄り添うことです。
コーディネーターとは調整官という意味です。弁護士にこんなこと聞いていいのかなど直接弁護士に聞きづらいことであっても、スタッフにいっていただければ、弁護士にお伝えすることもできますし、ご不安におもわれていることを少しでも解消することができると考えています。また寄り添うとは、その人のために真剣に考えることです。従いまして、その考えた結果が聞きたくないこと、いやなことであったとしても、伝えなければならない場合は、その内容の趣旨をしっかりと伝えます。耳あたりがよく、実現不可能なことお伝えしたとしても、相談者・依頼者にとって将来的には何の解決にはならないからです。相談者・依頼者と弁護士とのコーディネーターとして、しっかりと寄り添っていく、このようなスタッフになることを心掛けていますし、目指しております。