SALUT 弁護士法人サリュ

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「入学したら丸坊主」の不合理なルールに反発

 私は幼少期から高校まで鹿児島ですごしました。田舎だったので、中学時代、男子は丸坊主という習慣が残っていたんです。すごく不合理だなと思って、丸坊主にしないで入学したら、毎日担任の先生から呼び出されました。先生とは何度も話し合ったけど、結局分かり合えなかった。
 合理性がないのに守らなければいけないルール。不思議に思ったきっかけです。昔から漠然とルールというものには興味を持っていましたが、このころ、法学部への進学を意識し始めました。

歴史あるものの「深み」に触れる

 東京都立大学の法学部に入学。大学では将棋部に入ってみたり、1年の途中からいきなり柔道部に入部したりしていました。中学、高校時代は空手をずっとやっていましたが、柔道はまったくの初心者だったんです。
 ただ、引退まで所属して、最終的には副キャプテンも務めました。長く続いているものには「深み」があるはずで、それに触れてみたいという思いで、空手や柔道などの「道」のようなものを選んできたのだと思います。

直接、人のためになる仕事がしたかった

 法曹をめざした契機は、高校時代ぐらいから漠然と「自分の仕事が直接誰かのためになっていること」という思いがあったことです。名古屋大学の法科大学院に入学しましたが、その制度や大学側の姿勢に疑問を感じ、途中旧司法試験を2回受験しました。しかし、結果は不合格。卒業後、ラストチャンスの新司法試験でなんとか合格しました。

人を生かすサリュの方針

 サリュのことは、修習時代の友人から教えてもらって知りました。サリュの説明会に行ってみたところ、前代表の谷がファストファッションなどで売られている安いジーパンの話をしていました。
 「690円でジーパンを買っていたらね、人を殺すよ。君たちの給料を下げるのは簡単だし、それは経営的に正しいのかもしれない。ただ、モノには適正な価格というものがあると思う。」
 そんな話でした。ちょうどそのとき弁護士の数が増えていて、法律業界全体の給料水準が下がっていたころだったんです。これは他の事務所とは違うなと思い、興味を持って応募しました。

依頼者の期待を、
毎回、少しだけ超える努力

 サリュに入社し、これまでずっと銀座事務所で勤務してきました。手がけてきた事件は交通事故が一番多いですが、他にも債務、労働、離婚、相続、火災保険など。刑事事件も国選弁護人として積極的に手を挙げてきました。
 私は最低限求められているレベルのことは必ずやる。それにプラスアルファをつけられたらいいな、という思いでやっています。安定感が何より大事だと思いますし、「この人に頼んでおけば悪いようにはならない」というレベルで仕事をこなせることが大事だと思っています。スピードであったり、質であったり、何か依頼者の方の期待を少し超える。
 すごく大幅に超えたいというより、毎回少しだけ超えられる、そういう安定感のほうが重要だと思っています。

「サリュに相談して良かった」と言われるために

 依頼者の方に「サリュに相談して良かった」「また何かあったときは相談したい」、そう思っていただけるよう誠実に対応させていただきます。サリュがこれからの10年をどうしていくかという方向性はまだ明確には決まっていないと思います。私自身もそれを考えていかないといけないですし、考えると共に行動していくことで次の10年が見えてくればいいと思っています。

なぜ、サリュは強いのか?
The reason for our strengths

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