SALUT 弁護士法人サリュ

 

    大阪弁護士会 所属 弁護士
    交通事故委員会、子どもの権利委員会
    法教育委員会、大阪住宅紛争審査会運営委員会 所属

山岸 正芳

やまぎし まさよし

過去の人生で苦労したこと

 私が18歳のころ、原動機付自転車でアルバイト先へ向かう途中、前を走っていたトラックがウインカーを出さずに突然左折したため、私は避けきれずにそのトラックと衝突しました。その事故で、私は左脚に開放骨折・複雑骨折の重傷を負いました。合計で約2か月入院し、3度の手術をしましたが、今でも私の左脚には大きな傷跡と、後遺障害が残っています。
 退院して警察署に行き、事故のことについて話をしましたが、担当の警察官は私の話をまったく聞き入れてくれませんでした。警察官は他に証拠もないのに、「トラックの運転手が『ウインカー出していました』と言っているから、ウインカーは出ていたんだ」と言うばかりでした。そんな時、相談に乗ってくれたのが弁護士さんでした。警察にも相手にされず、どうしたらいいかもわからない不安と恐怖の中、弁護士さんに話を聞いてもらったことで、私は救われた気持ちになりました。   
 私はこの事故がきっかけとなり、自分と同じような境遇にある人を助けたいと思い、弁護士を目指し始めました。そのあとは、大学院に入るために勉強したり、大学院でも朝から晩まで毎日勉強したり、つらい日々が続きました。努力が実り、弁護士になることができた私は、これからたくさんの人助けをしたいと思っています。

出身地 大阪府
出身校 近畿大学法学部法律学科、大阪市立大学法科大学院
趣味 犬や猫と遊ぶこと、コーヒー、ドライブ
読書、サリュの仲間と話すこと
好きな言葉 人生は根性とノリでなんとかなる。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 事故や事件に巻き込まれたときは、とてつもない不安や恐怖に襲われるだろうと思います。私も交通事故で重傷を負ったのに、頼れる人がいなかったときは、今思い出してもゾッとするほどの不安と恐怖に襲われました。どうにかしなければならないのはわかっているけど、どうすればいいのかわからない。そんな気持ちでした。もしあなたがそんな気持ちになったときは、ぜひ私たち弁護士法人サリュにご相談ください。あなたの不安と恐怖を消し去るため、どの弁護士も、どのスタッフも、全力を尽くします。

仕事の中で心がけていること

 私自身、何度もどん底から這い上がってきた人生なので、つらい状況にある人の気持ちは痛いほどよくわかります。その経験を活かし、依頼者の方の心に寄り添って、事件を解決していくことを心がけています。また、どの仕事も、ひとつひとつ丁寧にすることを心がけています。ひとつひとつの仕事に、依頼者の方の人生がかかっているからです。
 最後に、私の「なりたくない弁護士像」は、「弁護士だから」という理由だけで、偉そうに振る舞う弁護士です。そのような弁護士にだけはならないよう、初心を忘れずに仕事をしようと心がけています。ただ、弁護士である以上、法的な事に関しては、誇りをもって仕事をしています。その点はご安心ください。

なぜ、サリュは強いのか?
The reason for our strengths

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