SALUT 弁護士法人サリュ

 

    神奈川県弁護士会 所属 弁護士
    法律相談センター運営委員会 所属

神足 嘉穂

こうたり よしほ

過去の人生で苦労したこと

 思春期の失恋経験とか、大学での軽音ライブ本番に風邪で声が出ないとか、そういうプチ挫折は無限にあります。しかし幸いにも、私の人生を左右するような大きな挫折は、いままでなかったように思います。
 苦労したこと、で考えてみると、ロースクールでの司法試験受験と、弁護士1年目の業務それ自体、でしょうか。どちらも覚えることが多いし、最初は何から手を付けてよいのかもわからない。とにかく、私一人だけだったら潰れていたのだろうと思います。
 ただ、両方について思うのは、私はつくづく運の良い人間で、周りの友人や仲間の助けがあったから、上手いことやってこれたんだなぁということです。ローの友人や職場の先輩、仲間から、本当に助けていただいて、これまでやってこれました。
 だから、一人だったら辛かったかもしれない経験も、楽しく、やりがいをもってやってこれたのだと感じます。
 これからも、感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいと思っています。

出身地 兵庫県
出身校 同志社大学法学部
関西学院大学法科大学院
趣味 歌、エレキギター、プラモデル、散歩
好きな言葉 人の一生は重き荷を背負って遠き道を行くが如し
急ぐべからず
不自由を常と思えば不足なし

相談者、依頼者に伝えたいこと

 当然ですが、トラブルの相手方は敵です。裁判所は「中立」。敵じゃないとしても、こっちの味方でもない。そんな人たちを納得させる前提として、味方の私ですら納得できなければ、話を有利に進めるのは難しいのではないか、と考えています。
 あるいは、私ごときが気付くこちらの弱点なんて、相手や裁判所は当然気付くわけです。気づかなかったらラッキーでしかない。だったら、嫌なことでも指摘して、意識してもらって、覚悟して、積極的に対策を考えておくとか、そういう作業が必要だと思うのです。
 上記を踏まえて、敢えて、お話すれば、あなたの味方だからこそ、あなたに対してキツイことも言うし、嫌な事だって指摘します、ということです。真剣に事件に向き合い、依頼者に寄り添っているからこその言動だとご理解いただければ幸いです。

仕事の中で心がけていること

 迅速丁寧、は当然のこととして、あと1点ございます。
 それは、ある種の謙虚さ、素人としての自覚を持ち続ける、ということです。
 弁護士は法律のプロですが、その他の分野の事象については、新しい事件を担当するたびに勉強しないといけません。なんでも知っているというつもりで油断をしていると、足元をすくわれてしまうかもしれないし、依頼者の信頼を勝ち取ることもできないと考えています。謙虚さを忘れず、探究心を持ち続けることが大事だと考えています。

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