SALUT 弁護士法人サリュ

 

リーガルスタッフ

迫 仁志

さこ ひとし

過去の人生で苦労したこと

 司法試験の受験。失敗。そして肉体労働の日々。
 ロースクールの施設が24時間利用できるのを良いことに、そこでホームレスのような生活をしながら勉強をしていました。冬のトイレで髪の毛を洗う際の水の刺さるような冷たさ、明け方の喫煙所で見つめた月、アルバイト先のお客様の態度など、その渦中にいたときは様々なことが自分を追い込んでくるように感じていました。
 それでも試験をなんとか受けきりました。が、結果は不合格。
 試験に失敗後は生活と奨学金の返済のため、就職することを決意。イベント会社で8トントラックの運転や設営をしたり、飲食店で店長をやったりと色々な経験を積みました。
 それらの日々の中で、「自分が存在したい場所にいることの難しさ」と「自分が存在したい場所に存在できないことの悔しさ」をこれでもかと味わうことになりました。
 この経験は、時には足取りを軽くしてくれるものとして、時には突き進むための原動力として自分の中に渦巻いています。

出身地 奈良県
出身校 同志社大学法科大学院
趣味 ライブや演劇の鑑賞、楽器演奏(ギターやベース)、お菓子作り、塗り絵
好きな言葉 「まるで永久に生きるかのように夢を見て、今日死ぬかのように生きろ」

相談者、依頼者に伝えたいこと

 事故や様々なトラブルに遭遇されてご相談、ご依頼頂くことになります。その最中においては、不安、不満、怒り等の様々な感情に加え怪我の痛み、治療にかかる時間、紛争に付随する様々な事務処理等に日常生活が蝕まれ、それまでの生活が一変してしまいます。そのような状況下においては、何もかもが今まで通りとはいかず、前に進む気力さえ無くなってしまうかもしれません。
 しかも、その状況は自分の選択の結果としてのものではなく、そのほとんどが降って湧いたような理不尽なものです。
 そんな状況下に置かれてしまった方の、前に進むための一助となるのが我々だと考えております。「元通りの生活に」までは難しいかもしれません。それでも、少しでも明るい光の射す方へ進んでいくためのお力添えをしていきたいと願っております。

仕事の中で心がけていること

①後処理を意識した仕事、および②結末を意識した一日。
 どんな些細な仕事であっても、組織に所属している以上、仕事は必ず自分ひとりでは終わるものではありません。なので、常に今自分がやっている工程の後の工程において、「誰が」「どのように関わるのか」を意識して取り組むようにしています。これが、「作業」と「仕事」の違いにもつながるものであると考えています。
 また、目の前のことにすぐに取り掛かるのは当然なのですが、取り組む上で「それがどのような結末を迎えるのか」を意識しています。1日1日の積み重ねが1週間となり、1週間の積み重ねが1ヶ月となり、またその1ヶ月の積み重ねが…ということを意識し、結論へ向かうための1日1日をしっかりと積み重ねていくように大事にすることを心がけています。

なぜ、サリュは強いのか?
The reason for our strengths

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