SALUT 弁護士法人サリュ

 

リーガルスタッフ

中倉 恵加

なかくら あやか

過去の人生で苦労したこと

 大学に入学し一人暮らしを始めた頃にいろいろな苦労がありました。もともと自分が育ってきた環境から出て他の世界を見てみたいという気持ちは強くありましたが、実際に新生活を始めてみると、さまざまな場面で自分の不甲斐なさに落ち込み、悩むことも多くありました。
 それまで私は他人に頼ることが嫌で、何でも自分でやるようにしてきたし、できていたつもりでした。ところが実際には周囲の支えや気遣いがあったのだと思います。そうしたセーフティーネットが一切なくなった状態になったことで、自分から他人に対して素直に助けを頼むことを覚え、また、「大丈夫?」と声をかけてくれた人に対する感謝の気持ちも強く持てるようになりました。
 他人に何かを頼むことも、気遣いに対して感謝することも、どちらも当たり前のことですが、それができていなかった私にとっては大きく変化するきっかけでした。

出身地 北海道
出身校 立命館大学大学院
趣味 絵画鑑賞、寺社仏閣めぐり
好きな言葉 昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう(アインシュタイン)

相談者、依頼者に伝えたいこと

 人生の中で「自分の手には負えない」と思うような紛争に巻き込まれることはそれほど多くないと思います。そのような事態に直面した時はまさに人生の分岐点となりうる重要な局面です。
 不安はもちろん、なぜ自分がこんなことに巻き込まれなければいけないのかという怒りや悔しさといった感情もあるかもしれませんが、過去を変えることはできません。
 しかし、少しの勇気をもってご相談いただければ、そのアクション1つで今抱いている不安のうちのいくつかは解消できるかもしれません。
 弁護士に相談したり委任したりすること自体が初めてで不安という方が大多数かと思いますので、その気持ちも含めて私たちにぶつけてください。新しい一歩を踏み出すために、共に悩み共に戦いましょう。

仕事の中で心がけていること

 常に想像力を持って事件と向き合うことです。
 相談者や依頼者が直面しているさまざま紛争を理解し解決法を見出すためには客観的な状況把握が必要不可欠です。
 またそれと同じくらい重要なのは「相手の立場に立つこと」。つまりその人が置かれている状況やその時の気持ちを事実に関連付けて想像してみることです。
 私たちが解決すべき紛争は人と人との関わり合いによって発生する、いわば「生もの」であり、そこには当然、当事者のさまざまな感情が絡んできます。これを抜きに事件を扱うことはできません。
 事件処理には客観的なものの見方が求められますが、依頼者・相談者とお話しさせていただく際には、あえて想像力を駆使します。
 そうすることで言葉では表現しきれないちょっとした不安が解消できたり、細かなニーズを事前に汲み取ることができ、その気づきがよい解決の一助になればと思っています。

なぜ、サリュは強いのか?
The reason for our strengths

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