SALUT 弁護士法人サリュ

 

リーガルスタッフ

相笠 清夏

あいがさ さやか

過去の人生で苦労したこと

 母が病で倒れた際、その看病と仕事、自分の生活の両立には非常に苦労しました。
 できるだけのことをしてあげたいという思いが空回りして、自分を追い詰めてしまうことになりました。私の余裕のない様子は母にも伝わり、かえって精神的な負担をかけてしまいました。
 自分を犠牲にして精一杯頑張っているつもりでも、その事実が相手を苦しめてしまうとは、非常に不幸なことです。人を救うには、自分を犠牲にして無理をすればよいというものではないことを痛感した出来事でした。
 私の仕事は、ご相談者の方々のお話を伺うことから始まります。ご相談者の方の辛い状況を理解し、少しでも安心していただきたい。そのために、まずは自分自身のコンディションを整えるよう努めています。

出身地 東京都
出身校 東京大学
趣味 テニス
好きな言葉 人生は一瞬一瞬の選択の繰り返し

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律事務所に相談をしようと思う方は、交通事故をはじめとする困難な出来事に遭われた方が多いのではないかと思います。どうして自分がこんな目に遭わなければならないのか、と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 しかし、サリュに出会えたことで、困難な状況下でも希望を見出していただけたら、と願っています。サリュでは、弁護士とスタッフが協力して、ご相談者やご依頼者の方々にとって何が最善なのかを日々真剣に考えています。
 どこの法律事務所に相談しようかと悩んでいる方も、そもそも相談をしたほうがいいのかと迷っている方も、まずはお問合せいただけたら幸いです。

仕事の中で心がけていること

 依頼者の問題を法律的なアプローチで解決することが私たちの仕事です。その解決の質・スピードを向上させるべく学び、改善を続けていくことは当然の勤めです。
 しかし、依頼者の方に実際に起きる問題は法律的なものだけではありません。1つの問題に付随して、依頼者の方は日常生活での困難や精神的なストレスなどさまざまな問題を抱えていらっしゃいます。
 それらを切り離して考えていては、真の解決に近づくことはできません。
 依頼者の方からお話をお伺いする際には、そういった問題についても耳を傾け、心を寄り添わせていくことを心がけています。

 

リーガルスタッフ

青野 俊也

あおの としや

過去の人生で苦労したこと

 私は、大学時代、アルバイトばかりしていました。
 そんな時、長年勤めていたアルバイト先の店舗が閉鎖されることになり、また、大学にはほとんど出席をしていなかったために、この時に初めて「私には何も無い」ことに気付かされました。
 その後は、卒業の目処が立たない大学を中退し、大学での工学部とは畑違いの法律の勉強を開始しました。
 何故「法律」だったのかは、独学が可能(お金が無かった為)で、資格が充実しており、資格を取得すれば「大学卒」の代替になるのではないか?と考えたためです。
 しかし、高校時代の同級生が一般企業で活躍している中、アルバイトをしながら資格(司法書士)の勉強を続けるのは、自業自得とはいえども、私にとっては暗黒の時期でした。
 そして、2年半、(自分にとって)暗黒の時期を経て、無事、平成19年に司法書士の資格を取得し、現在に至ります

出身地 大阪府
出身校 大阪府立大学中退
趣味 映画鑑賞
好きな言葉 為せば成る

相談者、依頼者に伝えたいこと

 私は、日々、交通事故後遺障害のことを医学書片手に研究しています。
 その他、後遺障害に関する保険実務を含め、様々な周辺実務の研究も日々行っています。
 とことんやりたい!という方は、是非ともサリュにお声掛け下さい。

仕事の中で心がけていること

 他人に出来て自分に出来ないことはないとの思いで臨む。仕事の内容、完成物に誇りを持てるように、納得いく結論が出るまで、考え、調べる。
 これらが維持出来るように、日々、全力で追求する精神を心がけており、そのためには時間も惜しみません。

 

リーガルスタッフ

市原 智恵

いちはら ちえ

過去の人生で苦労したこと

 母が交通事故の被害にあいました。けがは軽傷ですみましたが、何十年たった今も症状に悩んでいます。当時学生だった私は、母が弁護士に相談や依頼することもなく相手方保険会社と直接連絡を取り、後遺障害の申請をせずに示談していたことを記憶しています。
 今も症状がでて、つらそうにする母をみると、あの時被害者専門の弁護士に相談さえしていれば、また違った今があったのではと思います。
 私は、交通事故の被害にあわれた方に同じような思いをしてほしくありませんし、交通事故の被害にあわれた方のみならず法的問題を抱えていらっしゃる方には、ぜひ、サリュの無料相談を活用していただき、悔いが残らない解決をしていただきたいです。

出身地 京都府
出身校 関西大学法学部
趣味 読書、トレッキング、旅
好きな言葉 一期一会

相談者、依頼者に伝えたいこと

 このホームページをご覧いただいている方は、人生の岐路に立ちどう判断すれば良いのか悩まれている方がほとんどであると思います。人生を歩む中で覚悟を伴う選択を迫られたとき、一人で解決策を見いださず、まずはその道の専門家にご相談・ご依頼ください。
 また、小さな疑問が大きな不安になる前に、どんな些細なことでも良いので、より早い段階で、ぜひ私共にお尋ねください。
 私共は、ご相談・ご依頼後の翌朝目が覚めた時、「相談・依頼してよかった。」と感じていただけるように日々邁進しております。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

仕事の中で心がけていること

 私は、お客様と思いを共有し苦楽を共にできるそんなリーガルスタッフでありたいと思っております。お客様と心を一にして、心を真ん中に置き、心をしなやかに、同じ目標に向かって問題解決に取り組んでいきたいと思います。
 また、リーガルスタッフは、お客様と弁護士の橋渡しの役目を担っております。その役目を十分に果たすためにも、お客様の声に耳を傾けるよう日々心がけ、当たり前のことが当たり前にできるよう、弁護士とともに良質な法的サービスを提供していきたいと思います。
 たゆまぬ努力を毎日積み重ねる所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

リーガルスタッフ

井深 貴裕

いぶか たかひろ

過去の人生で苦労したこと

 受験の失敗、司法試験の失敗と挫折は数知れず。ただ、それはすべて私の努力不足。お恥ずかしい限り。そんな中、苦労した結果、自分をほめてあげられる話を。
 大学卒業後、実家で生活をしていた頃、ひょんなことから犬を譲り受けました。ただ、その犬が極度の人見知り。まったく懐きません。
 餌もなかなか食べない、散歩もできない、固まってガタガタ震えるだけの犬の姿に、犬好きを自負していた父も母も自信を失い、もはや諦めて元のお家にお返ししようかと話していた中、私は一人、諦めずに世話を続けました。
 決して無理強いはせず、見放さず、見返りを期待せず、ただ信頼を得、安心してもらう為だけに真摯に向き合った半年間。
 結果はお察しの通り。半年後には、我が家のみならず近所でもかわいいと評判のワンちゃんに成長しました。
 とても小さいお話ですが、私は何故か、人として一皮むけた気がしています。

出身地 茨城県
出身校 北海道大学法科大学院
趣味 バイク、靴磨き
好きな言葉 たった一人しかない自分を、たった一度しかない一生を、
本当に生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 人生の内で、法律事務所に相談する程の問題を抱えることは、それ程多くはないかもしれません。それだけに、現に生じてしまった問題を目の前にすると、不安で、計り知れないほどの心労に悩まされるかと思います。
 そのようなときに、せっかくご相談いただき、お手伝いさせていただけるのですから、どんなに些細なことでもかまいませんので、私に何でもお話していただきたいと思っています。
 要望、不安、疑問、怒り、悲しみ、何でも結構です。心の内にあるつっかえを、すべて私にぶつけて欲しいのです。何でもお聞きします。何でもお答え(お応え)します。
 時にはドライな回答をすることもあります。ただそれは、全てを聞いて、真摯に考え、調査した結果です。物事の解決の糸口は、先ずは口に出し、言葉にしてみることにあるように思います。一人で考えて、何となく不安が一番よろしくありません。

仕事の中で心がけていること

 スピード、正確性はもちろんですが、私は、お客様が何を獲得目標としているか、それを得るためにはどうすべきかを常に意識するよう心がけています。
 物事の解決というのは、必ずしも、一般化、絶対化が図れるものではないと思っています。それぞれの問題には、それぞれのゴールがあり、最適があります。そしてそのことは、仕事に慣れると意外と忘れがちになります。単純に、たくさんお金をとれたからいいでしょと。
 お客様との会話を通じて明らかになったお客様の獲得目標に向けて、何ができるかを常に考えます。もちろん、法律問題として紛争解決のお手伝いをさせたいただく以上、当然に、法律や裁判例を無視することはできませんが、それを踏まえた上で、お客さまにとって最適な過程、結果を得られるようにと、常に頭と心を働かせて仕事をするようにしています。

 

リーガルスタッフ

上野 宏樹

うえの ひろき

過去の人生で苦労したこと

 無知は、自分を追い込み、人に迷惑をかける。
 私は、学生時代に自転車で商店街に飛び出し、あるご婦人に大きな怪我を負わせてしまったことがあります。一定の後遺障害が残るほどのものだったと記憶しているのですが、当時学生だった私の考えたことは、「大きな金額を払わせられたらどうしよう」ということばかりでした。
 相手の方は、大事にしないために示談での解決を提示してくれたのですが、何の交通賠償の知識もない私は、それすら不信で出来る限り低い額で収めようという対応に終始したのです。
 結局相手の方の怒りを買い、自分の両親にまで迷惑をかけるような状況にまでこじれてしまったのですが、その当時、自分でもっと交通事故賠償について調べるとか、専門家に相談するなどの方法を選んでいれば、相手にも両親にも迷惑をかけずに済んだのでは、と今でも悔やまれます。

出身地 神戸市
出身校 上智大学
趣味 旅行、広島カープ
好きな言葉

相談者、依頼者に伝えたいこと

 サリュには、私をはじめ、あなたの困難な時間を共に歩くパートナーがいます。
 お問合せをいただいた時間、ご依頼を受けてその紛争を終わらせるまでの時間、それぞれ長短がありますが、その間、あなたは独りではありません。
 あなたに正面から向き合い、あなたにとっての「不安」「不足」に耳を傾け注目し、ともにその時間を一緒に乗り越える準備がある弁護士、リーガルスタッフの集まりが、サリュです。
 共に歩き、共に乗り越えるのですから、あなたの希望をそのパートナーにご遠慮なく、存分にお聞かせいただく必要もございます。私は、それを受け止めます。あなただけの、あなたにとって最良の紛争解決を、共に目指しましょう。

仕事の中で心がけていること

 サリュに関わる人が、「ホッと」できるように。
 サリュにご依頼いただいている方はもちろん、サリュにお問合せをいただいた方、サリュでのご依頼が終了して新たな時間を過ごしておられる方に対しても、まずは「安心」「平穏」をご提供したい。
 法的紛争のみならず、人生で何か困難や不安を感じるような出来事に出会ってしまった時、ふと私の声や顔を思い浮かべていただき、ホッと一息ついていただけるような、そんな存在でありたいと思っています。
 そのために日々、関わらせていただく方々の「不安」「不足」を見つめ、不安を取り除き、不足を満たすことを一に心がけております。これは、ともにサリュを構成する仲間に対しても、私自身の家族に対しても、変わらない私の日常です。

 

リーガルスタッフ

大槻 実穂

おおつき みほ

過去の人生で苦労したこと

大なり小なり差はあれど、妥協や、諦めた経験はそれなりにあります。
自分の力不足だったり、自分ではどうしようもなかったことだったりと辛い思いはしましたが、それもまた経験なので、これからの人生に活かし、自分の器を広げたいと思っています。

出身地 群馬県
出身校 東洋大学
趣味 スポーツ・乗馬・ダーツ
好きな言葉 明鏡止水・確固不抜

相談者、依頼者に伝えたいこと

弁護士事務所と聞くと、堅苦しい・敷居の高いイメージを抱く方が多いと思います。ですがサリュは、弁護士もスタッフも気さくな方ばかり集まっています。不安を抱え、辛く苦しい思いをされていらっしゃるかと思いますが、どうぞお気軽にご連絡ください。

仕事の中で心がけていること

相談者や依頼者の方はもちろんですが、お互いに気持ち良く仕事をするため、業務上関係のあるすべての方に感じの良い対応ができるよう心掛けています。

 

リーガルスタッフ

小倉 祐介

おぐら ゆうすけ

過去の人生で苦労したこと

 私は、転職を経て、現在サリュのリーガルスタッフになっています。
 転職の際、書類選考や面接を何回も受けましたが、新しい就職先がなかなか見つかりませんでした。しまいには「自分は社会に必要とされていない」のだと思い込み、自信を喪失してしまい、人と会うことも嫌になり、ひきこもりになっていた時期もありました。
 そのような中、幸いにもサリュに拾われ、多くの人の人生に関わることができ、感謝の言葉をいただくことも多くありました。そのお陰で、自分の力が社会の役に立てているのだと思えるようになり、自信を取り戻すことができました。
 今となっては自分自身を見つめ直すよい機会だったと思えます。

出身地 群馬県
出身校 明治大学
趣味 サッカー・フットサル、映画
好きな言葉 明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 私が怪我や病気、人間関係などで悩み苦しみ、自分ひとりでは立ち直ることができなかったとき、自分のことと同じように親身になって話を聞いてくれて、一緒に考えてくれた人がいました。私は、その人がいたからこそ立ち直れたので、その人には忘れられないほど感謝しています。
 リーガルスタッフは、人生の中で一度あるかないかの困難に直面しているあなたが、ひとりではその困難を乗り越えることが難しいときに、自分だったらどう思うかと考え、悩み、悔しみ、憤り、寄り添いながら一緒に困難を乗り越えていく存在です。
 例えひとりでは乗り越えられない困難であったとしても、リーガルスタッフがあなたに寄り添い、一緒に考え、解決に導いていきます。どうかリーガルスタッフに頼ってください。

仕事の中で心がけていること

 法律の世界における現実には、一般的な感情と乖離しているものが多くあります。例えば交通事故でいえば、症状固定という治療期間の区切り、過失割合、慰謝料等の賠償金の額などです。
 あなたは、なぜこの時期で治療の区切りをつけなければならないのか、なぜこの過失割合になるのか、なぜ賠償金がこの額になるのかなどの説明が、一方的なものであったり専門用語を並べたものであっては当然納得がいかないと思います。
 リーガルスタッフは、法律の専門家ではありません。法律知識を備えてはいるものの、極端にいえば素人です。だからこそ、法律の世界における現実と一般的な感情との乖離を、一般的な感情の立場から説明することができるのです。
 私は、ひとつひとつの言葉の意味や、今あなたがどういう状況にあるのか、なぜそのような結果になるのかなどについて、あなたの気持ちを汲み取りながら丁寧に分かりやすく説明するよう心がけています。それが、あなたにとって心から「納得」のいく解決につながると信じています。  

 

リーガルスタッフ

尾西 奈菜

おにし なな

過去の人生で苦労したこと

 「過去の人生で苦労したこと」というものについて、改めて考えてみますと、直近のことにはなりますが、就職活動が浮かびました。
 法科大学院を卒業し、2年間の受験期間後に始めた就職活動は、とても辛いものでした。就職活動をされた方は皆さん経験されていると思いますが、何十社も履歴書を送り、面接の機会をいただけないことも多々。面接の機会がいただけても、不採用通知の連続で、学生時代に就職を視野に入れていたら、と悔やんだことも何度もありました。
 しかし、辛い就職活動を経た末に、こうしてサリュに縁を結んでもらえた今、振り返ってみれば、自分自身についてより深く考え、向き合うことができた時間であったと思います。夜明け前が一番暗い、一番暗い時期を越えて、巡り合えた今を大切に過ごしています。

出身地 茨城県
出身校 早稲田大学法科大学院
趣味 読書、散歩
好きな言葉 夜明け前が一番暗い

相談者、依頼者に伝えたいこと

 サリュは、様々な問題に直面して辛い思いをされている、言わば暗闇の中にいらっしゃる方々の「光」であることを目指す法人です。
 その一員である私自身も、ささやかではありますが、一つの「灯」として、お客様のお役に立ちたいと常に希求しております。そのためにも日々学び、お客様の声を形にするために、寄り添う気持ちをもって問題解決に取り組ませていただいております。
 迷った時、どうしたらいいのか分からず不安になった時には、ぜひお気軽に、時に友人に相談するようなお気持ちで、お電話をいただければ幸いです。お客様にとって、何が一番かをともに考え、解決に向けてともに進ませていただきます。

仕事の中で心がけていること

 まずは、依頼者の方とコミュニケーションをとることによって、その方のことをよく知ろうと心がけています。今、その方には何が必要か、次は何か、と考えるときに、まずは知ることから始める必要があるからです。
 ですから、現状や以前と比べて何か変化があったか、困っていることはないか、不安な点はないかなどを、依頼者の方に連絡を差し上げる際には確認するようにしております。
 私たちは、単に法律に携わる仕事をしているのではなく、法律あるいは法律解釈を根拠に、現実の依頼者の方の役に立つ、という仕事をしています。そのことを忘れずに、日々の仕事に取り組むよう、心がけています。

 

リーガルスタッフ

金田 奈央美

かねだ なおみ

過去の人生で苦労したこと

私のこれまでの人生は、決して順風満帆なものではありませんでした。人間関係や進路、自分の人生について随分悩んできました。でも、私が本当に恵まれていたと思うところは、私の側にはいつも、私を励まし助けてくれる家族や友人、先輩達がいてくれたということです。人の優しさに触れる度、自分が決して一人で生きているわけではなく、そして自分も周りの人のために生きているのだということを感じてきました。私にとって困難に直面している方々のお手伝いができるこの仕事は天職であると思っています。

出身地 山口県萩市
出身校 慶應義塾大学
首都大学東京法科大学院
趣味 料理、読書、音楽
好きな言葉 至誠一貫

相談者、依頼者に伝えたいこと

より良い事件解決のためには、お客さまとのコミュニケーションがとても重要です。
私たちの目指すところは、ただの事件解決ではなく、お客さまにとって本当に望ましい解決です。
一緒にそれを目指していくためにも、お客さまの悩みや不安、ご希望を遠慮なく私たちにお話しください。どの事件もお客さまにとっては人生の中で一度、あるかないかの出来事で、その解決方法に定型はありません。お客さまとのコミュニケーションこそが、より良い事件解決への一番の近道であると思っています。

仕事の中で心がけていること

お客さまに信頼していただけるよう、誠実に応対すること。
サリュにご相談にいらっしゃる方々は、人生の中でそう何度もないような危機に直面している状況です。不安で辛い思いをされているその気持ちを少しでも和らげたい、できるだけ早く平穏な日常を取り戻していただきたい。そのお手伝いのためには、お客さまとの間に強い信頼関係を築くことが必要不可欠です。
サリュに相談して良かったと思っていただけるよう、お客さまに対して常に誠実であること、迅速且つ丁寧に応対することを心掛けています。

 

リーガルスタッフ

金原 優理

かねはら ゆうり

過去の人生で苦労したこと

 私はもともと裕福な家庭でもなく、大学に行くなら目標もって、自力で行くということが家の教育方針でした。なので、自分で学費を稼ぎながら大学に通っておりましたが、稼げども稼げども身になる実感もなく、かつ、勉強も疎かに出来ず、周りで学生生活を楽しんでいる人がとてもうらやましく感じていました。まさに貧すれば鈍する。これは経験しないとわからない焦燥感と、疲弊でした。
 しかし、バイトに明け暮れる生活にも慣れると自分の心の余裕も出来てきて、友達を作り、課外活動も行っていくようになりました。小さなことでも楽しみを見出せるようになり、前向きになれました。
 根底には両親を安心させることがあったため、一度大手企業に就職した後、色々と思うことがあり、やはり法律の世界で社会貢献的な仕事がしたいと思い、サリュへの転職を決意致しました。あの頃の経験は結果として、全て今に繋がっているので、両親にはとても感謝しております。

出身地 埼玉県
出身校 日本大学
趣味 映画鑑賞
好きな言葉 笑う門には福来る

相談者、依頼者に伝えたいこと

 あなたのその決断の背景には、おそらく他人にはわかりづらい悩みと葛藤があるかもしれません。弁護士に相談すること自体、人生であるかないかの出来事ですが、おそらく世の中は、もっと自分を守る法律や術を知るべきなのです。
 知っているかどうかだけで、あなたやあなたの周りの大切な人が少しでも救われるのならば、あなたの決断はとても大きな意味のあることですし、それがきっかけで今までとは違った見方も生まれるかもしれません。
 どうせ・・・などと思わされる理不尽な仕組みから脱却するのはあなたの意思以外にありません。サリュは皆さんの代わりに、たくさんの知識とノウハウを習得し続け、それを提供致します。それが私たちの頑張ってきた甲斐があったというものですので、もっと気軽にご利用していただければ、幸いです。

仕事の中で心がけていること

 丁寧かつ迅速にお客様の対応を心がけることはもちろんですが、サリュのお客様はある意味パートナー的な存在になります。
 ご契約していただいたその日から、一緒に問題を解決していく仲間が生まれるので、共に気持ちを一つにしていくことが何より一番最善な解決に結びつくと思っております。お互いの意見をしっかり尊重しあえるような関係を築けるよう、プロとして日々勉強中です。

 

リーガルスタッフ

香山 哲伸

かやま あきのぶ

過去の人生で苦労したこと

 私は大阪出身なのですが、サリュに入って最初に赴任したのが萩事務所でした。入社後すぐに転勤し、合計3年弱くらい萩事務所で勤務しました。
 転職後すぐに訪れた慣れない土地での独り暮らし。ご依頼者様からの電話対応にしても、方言や訛りがうまく理解できず、また土地勘もないため、うまくコミュニケーションが取れなかったと思います。
 もちろん新しい仕事なので覚えることもたくさんあり、なかなか大変な時期でした。もっとも、1年もしないうちにすっかり慣れ、その後は萩生活を満喫し、今では萩は第二の故郷だと思えるほどですから、良い思い出です。

出身地 大阪
出身校 立命館大学
趣味 映画鑑賞

相談者、依頼者に伝えたいこと

 世の中には重い後遺障害を負われた被害者の方からの依頼しか受けない事務所や、一定の後遺障害等級が認定されてからでないと受任しない事務所があります。
 これらの事務所のウェブサイトでは、自分たちの都合の良いように、さも重い後遺障害の方を救済することだけが正義だといわんばかりの記述を見かけることもあります。
 しかし、サリュでは重い後遺障害の方はもちろん、むちうちで苦しまれている被害者の方からの依頼をたくさん受けてきました。どなたにとっても交通事故の被害はつらいものであり、後遺障害の等級だけで軽重を語れるものではないと思います。
 私達は、後遺障害の重さで別け隔てることなく被害者専門として長年お手伝いしてきた事務所です。
 そのことを、まず知っていただきたいと思います。

仕事の中で心がけていること

 弁護士とスタッフがひとつのチームとして問題の解決にあたっているという点がサリュの特色だと考えています。案件ごとに弁護士・スタッフの担う仕事のグラデーションは異なりますが、基本は、弁護士・スタッフの協同です。
 サッカーでも、ドリブルをしていた選手がゴール前でパスを出し、受け取ったストライカーがシュート決める一方、パスを出した方はスライディングで転倒させられてボロボロになっていることがあります。チームプレーとしては試合に勝てれば良いわけですし、色んな貢献の形があります。
 私たちの仕事も同じだと考えています。スタッフが黒子になれるからこそ、うまく事案を解決できることもあります。
 なんでもかんでも自分1人で解決しようとせず、チームプレーで仕事をするように心がけています。

 

リーガルスタッフ

木野 怜美

きの さとみ

過去の人生で苦労したこと

 これまでの人生で苦労したことは、サリュにいらっしゃるお客様との関わりです。私は、学生時代に学んだ法律の知識を活かしたいと考え、大学を卒業してすぐにサリュに入社しました。
 学生時代に法律を学んだときは、社会がどのようなルールに基づき回っているのか、そのルールがどういう趣旨で作られているのか、世の中にどのような紛争があるのかなどを知ることができ、純粋に楽しいと感じていました。
 しかし、実際に紛争に直面しているお客様にお会いすると、法律がどうあるか、法律で何ができるかということだけでは仕事はできません。
 目の前には生身の人間がいます。紛争に直面し、自分の想像にも及ばないお気持ちを抱えたお客様に、どのような言葉をかけたらいいのか、どうすれば思いを汲み取ることができるのか、どうすればお客様が新しい一歩を踏み出すことができるのか、悩み、考え、思いを巡らす日々です。この点については、これからも引き続き勉強していきたいと思っています。

出身地 兵庫県西宮市
出身校 神戸大学法学部(最終学歴)
趣味 ピアノ
好きな言葉 已後而死

相談者、依頼者に伝えたいこと

 相談者、依頼者に伝えたいことは、「あなたのこと、教えてください」ということです。わたしたちの仕事は、お客様の人生を大きく左右してしまうことも少なくありません。
 そのような重要な局面で、紛争解決を目指すためには、お客様がどのように生きてこられたのか、お客様が何を要望されているのか、それにはどのような背景があるのかなどを教えていただくことが大切です。
 もちろん、話を掘り下げたり、ご要望を汲み取ることはわたしたちの仕事ですが、お客様にも、「こんなこと話してもいいのかな」「こんなこと関係ないかな」などと心配せずに、なんでもお話しいただけると助かります。共に戦っていくために、とても重要なことです。

仕事の中で心がけていること

 わたしは、お客様にとって親しみやすい存在になれるよう心がけています。
 それは、お客様にどんな些細なことでも気兼ねなくお話しいただきたいからです。
 わたしも、入社当初は、お客様に失礼があってはならない、社会人としてきちんと振る舞わなければならないという思いがあり、堅苦しい部分があったと思います。
 しかし、日々お客様と接したり、他の接客業を観察していると、仰々しい尊敬語や丁寧すぎる対応は、逆に冷たい印象を与えてしまったり、距離を作ってしまう部分もあるのだなと感じました。
 当然、言葉使いには注意すべきですが、時には友人のように、時には家族のように、打ち解けた雰囲気でお話しできればいいなと考えています。そのため、日頃より、声のトーン、笑顔、何よりもお客様のお話しをお聞きしたいという気持ちを大切にしています。  

 

リーガルスタッフ

久津間 雄也

くつま ゆうや

過去の人生で苦労したこと

 司法試験受験生時代は、挫折の連続で、先が見えず不安ばかりでした。挫折をバネにすることもできず、ただもがいていました。自分の人生なのに、どこか他人事のようで真剣に向き合うことができていなかったのだと思います。
 そんな自分が、サリュに入って人の人生に関わる仕事をするようになり、人生というものに真摯に向き合うことで、自分のことも他人事ではいられなくなりました。これは自分にとって非常に大きな転機でした。
 モラトリアムのような期間が長かったからこそ、今はその時間を取り戻せるように、自分と関わる人たちと、自分自身と、真剣に向き合っていきたいと思っています。

出身地 東京都
出身校 早稲田大学
趣味 読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ観戦
好きな言葉 なんとかなる

相談者、依頼者に伝えたいこと

 サリュに相談に来られる方や、依頼される方は、皆様不安や悩みを抱えています。でも、不安や悩みは人それぞれなので、そもそもこんな不安や悩みで法律事務所に相談していいのか、依頼していいのか等色々と葛藤されている方もいらっしゃると思います。
 もちろん中には、事柄の性質上、ご依頼いただいたとしてもお力添えできないこともありますが、サリュの弁護士・スタッフは、必ず親身になってお話を伺います。
 ご依頼いただくには至らなくても、ご相談に来られてお話をされるだけでも気持ちが軽くなることがあると思います。まずは、我々がお気持ちを受け止めますので、ご気軽にご相談いただきたいと思います。

仕事の中で心がけていること

 色々なことに想像力を働かせるようにしています。相談者や依頼者の方々が何に悩んでいて何を求めているのか。そして、自分はそれに対して何ができるのか。
 例えば依頼者の方の要望は、本筋の事件解決とは別のところにあることもあります。もちろん、ご依頼いただいた以上は、事件解決は我々に求められている最低限の仕事ですが、それだけではない細かな要望であったり、ご本人が事件解決以外の点で望んでいることもしっかり感じ取りたいと思っています。 
 事件を解決するだけではなく、その方にとって、本当の納得を得られる解決ができるように想像力を働かせることを心がけています。  

 

リーガルスタッフ

熊谷 和起

くまがえ かずき

過去の人生で苦労したこと

 私は大学を卒業しサリュに入社するまでの間、5年間、アルバイトなどをしながら就職活動を行っていました。しかし、「困っている人を救うために、ジャーナリストになりたい」という気持ちだけでマスコミの就職試験だけを受験し続けたものの、返ってくるのは不採用の通知ばかりでした。
 そのような中で、サリュという組織に巡り合いました。その時に感じたのは、「自分は今までジャーナリストという職業にばかりこだわりすぎていたのではないか。本当に大事なのは『困っている人を救いたい』という気持ちではないのか」という思いでした。
 その後実際にサリュに入社し、その思いは間違いではなかったと実感しています。現に法律問題で困っている相談者・依頼者と弁護士の間に立ち仕事をすることは決して楽なことばかりではありませんが、日々がとても充実しているからです。これからも私はリーガルスタッフとして、「困っている人を救いたい」という気持ちを大切にしていきたいと感じています。

出身地 福岡県飯塚市
出身校 岡山大学
趣味 散歩、料理
好きな言葉 希望

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律事務所というと、なんとなく敷居が高く感じる。そのような方もいらっしゃるかと思います。私自身、サリュに入社するまで、「法律」や「弁護士」という言葉に対し、どこか遠い世界のようなイメージを抱くことも少なくありませんでした。
 しかし、サリュにご相談やご依頼をいただくにあたっては、そのようなご心配はご無用だと思います。日常生活を送る中で突然法律トラブルに巻き込まれたとき、身近に相談できる相手がいるというだけでも、安心できると思うからです。
 私は、サリュのリーガルスタッフとして、そのような相談者や依頼者が不安を少しでも軽くすることのできるよう、精一杯そのお手伝いをさせていただくために日々切磋琢磨していきたいです。

仕事の中で心がけていること

 相談者や依頼者と接する際、「分かりやすい言葉で伝える」ということを心がけています。
 私たちの仕事は、法律が中心です(法律事務所ですので当然ですが)。また、私たちの強みの一つである交通事故案件においては、医学的な知識も必須です。
 そのような法律や医学的な内容に関することを相談者や依頼者に説明する際、なるべく専門用語などを使わず、分かりやすく伝えるということをいつも意識しています。
 法律事務所にお見えになるお客様の多くは、多くの不安な思いを抱えていらっしゃると思います。そのようなお客様の不安を少しでも軽くしてもらえるよう、どんなに込み入った内容の説明であっても、これからも分かりやすくお伝えしていきたいです。

 

リーガルスタッフ

小島 紗理

こじま さり

過去の人生で苦労したこと

 私は、サリュの一員になる前、同僚と売上を競う仕事に就いていました。自身としては、売上を上げたい一心で、一生懸命仕事に取り組んでいるつもりでした。
 しかし、ある時期から、なかなか売上が伸びず、なんとか自分なりにいろいろと試行錯誤をしたのですが、結果に繋がらず…とても悔しくて、仕事が楽しくなくなってしまい、もういいやと諦め半分で働いてしまっていました。
 そんな時、ふと、家族に、
「落ち込んだ気持ちがそのまま表情に出ているから、うまくいかないんじゃない?」
と言われたんです。その言葉に、はっと目が覚めました。暗い表情をしている人と会話をして、楽しくなる人なんていませんよね。
 そんな、とてもシンプルなことにようやく気付けてからは、思うような結果に繋がらなくても、前向きに楽しんで仕事ができるようになり、自然とまた売上が伸びてきました。
 苦しい時こそ、前向きに楽しむことを、サリュでも心がけています。

出身地 栃木県宇都宮市
出身校 立教大学
趣味 現代建築
好きな言葉 「すでに見たものでなく、すでに繰り返されたことでなく、新しく発見すること、前に向かっていること、自由で心躍ること」(川久保怜)

相談者、依頼者に伝えたいこと

 いつ、ご自身やご家族が、不慮の出来事に遭ってしまうかなんて、誰にも予想できません。もし、お客様が、そんな出来事に突然向き合わなくてはいけなくなった時、きっと想像もできなかったほどの状況の変化に、どうしたらいいのかわからず、混乱してしまうはずです。
 そんな状況のなか、サリュへご相談にお越しいただいた方のさまざまな思いを、共有させていただくことが、リーガルスタッフとしてのサポートのスタートです。
 まずは、ぜひどんなことでもお話をお聴かせください。
会話の中で、ふとお話いただいたことが、お客様にとっての最善の解決へのヒントになることがあります。お客様との対話からそのきっかけを探すのがリーガルスタッフである私の役目です。
 お客様にとって、何でも話しやすい身近な存在を目指して、日々業務に臨んでいます。

仕事の中で心がけていること

 現代では、どんな情報も、インターネット上に溢れかえっています。もしかしたら、私が今お客様に説明していることは、インターネットで検索したら、すぐに分かってしまうようなことなのかもしれません。
 もしかしたら、今からそう遠くない未来、インターネット上で、自動販売機のようにボタン一つで、法的サービスを受けられる時代がやってくるかもしれません。そして、ボタン一つで買えるようなサービスなら、リーガルスタッフは必要なくなるでしょう。
 でも、私は、リーガルスタッフとして、人と人とが向き合うことで生まれる安心感、温かさ、強さを信じて仕事をしています。それが、サリュの強みであり、私の原動力でもあります。
 ひとりの人間として、ご相談いただいたお客様と同じ目線で向き合う姿勢を持ち続けることが、リーガルスタッフにとって、最も大切なことだと思っています。

 

リーガルスタッフ

小嶋 貴仁

こじま たかひと

過去の人生で苦労したこと

入試、試験、仕事などいろいろとしんどい思いをしたことはたくさんありますが、その時々に友人や先生など周りの多くの人たちに助けられ乗り越えてきました。そのため、今振り返って考えると、もう少しこうすれば良かったと思うことはあっても苦労したなとはあまり思っていません。
むしろ、もっと苦労をしてより多くのことを身に着ける必要があると思っています。世の中には私の知らないことがたくさんあります。それを一つ一つ探求していき、一つでも多くのことを身に着け、身に着けた知識や経験を基に今困っている多くの人たちのために貢献していくことが一番大事だと考えています。

出身地 大阪府
出身校 鹿児島大学法科大学院
趣味 スポーツ観戦、テニス
好きな言葉 幸運とは、チャンスに準備ができていること you'll never walk alone

相談者、依頼者に伝えたいこと

法律事務所というとどこか敷居の高く堅苦しいイメージがあるかもしれません。確かに普段の生活では聞きなれない専門的な言葉や複雑な手続きがあることは事実です。それでも、ふらっと立ち寄れる街の居酒屋に行くような感覚で是非いらっしゃってほしいです。そして、メニューを見てわからなければ「これ何?」「どんな味?」と質問するように、我々に分からない言葉や手続き等何でも質問してください。居酒屋の店員さんのように「はい、喜んで~‼」と質問にお答えさせていただきます。そして、最後に一緒に笑えるよう、一緒に問題を考え、悩み、時には泣きながら、一つ一つ解決していきましょう。

仕事の中で心がけていること

笑顔であることを心がけています。難しい顔をしている人には、分からないことがあっても声をかけにくいもの。いつでも話しかけやすい身近な存在であるために常に笑顔でありたいと思っています。
その上で、どのように考え、どう思っているのか、依頼者の方を知りたいと思っています。姿形は人それぞれ違うように、考えや思いもそれぞれ違います。問題解決にあたり重視するものが何なのかじっくり聞くように心がけています。依頼者の方を知ることで、次は何をすればよいか、どう動けばいいのかという予測を立てるために重要だと思っているからです。ですから、こんなことで電話しては迷惑かな等とは思わず、不安なことやちょっとした変化でもお気軽にお話しください。

 

リーガルスタッフ

佐藤 和樹

さとう かずき

過去の人生で苦労したこと

 高校までは宮城県に住んでいましたが、大学からは関西の大学へ進学することもあり、親戚等も全くいない地へ1人で生活を始めた時期がとても苦労しました。
 身の回りの日常家事をすべて1人で行うことや、周囲に相談できる友人などが当初は全くいなかったことで、一時は実家に戻りたい衝動に駆られました。ですが、まずは何事もやってみようという気持ちから、少しずつではありますが、様々なことに挑戦し、失敗を繰り返し、前進してきました。
 その過程の中で、自分はいかに今まで周囲の方々から助けられて生きてきたのかを実感し、改めて、お互いの助け合いがいかに重要かを感じました。

出身地 宮城県
出身校 同志社大学
名古屋大学法科大学院
趣味 散歩
好きな言葉 努力

相談者、依頼者に伝えたいこと

 まずは、どんなことでも構いませんので、相談して頂きたいということです。
 上記経験からも感じるところではありますが、人は知らず知らずの内に誰かに助けを求めることや、悩みを相談することに対して、後ろめたい気持ちを抱きがちかと思います。
 ですが、声に出して、話をするだけでも、気持ちに余裕が生まれると思います。
 なおさら、法的紛争に直面した際は、今後の見通しや現状把握などが困難な場合があり、漠然とした不安に駆りたてられてしまう場合が多いと考えます。
 ですので、まずは、そのような不安を取り除くためにも、どんなことでも構いませんので、ご相談して頂きたいです。

仕事の中で心がけていること

 まずは、相談者の方々や依頼者の方々のお話しに十二分に耳を傾けることを心がけています。
 何に対して、どのような感情を抱き、今後どうしたいのかということはもちろん、時には、身の上話など、相談者・依頼者の方々の声を正面から受け止めることを心がけています。
 もっとも、ただ単純に受け身になるだけでなく、場合によっては、数歩先を見通したうえでの、適切なアドバイスができるように、常に現状及び先行きを考えたうえで、お話しを受け止めたいと考えています。
 日々、1つの事件・1つの法的紛争の重みを感じたうえで、日常の仕事を行っています。

 

リーガルスタッフ

佐野 礼華

さの れいか

過去の人生で苦労したこと

 日本語を使って会話しているにも関わらず、自分の感情や思っていることをパートナーに的確に正確に伝えられない。自分の頭の中にある思考を正確に、自分が相手に理解してもらいたいように、相手に伝えることが、とても難しい。
 自分の感情を相手にみせつつ、相手の感情もみつつ、言いたいことを言って、心が解放された状態で人間関係を作っていくのは、自分だけが望んでも相手が同じように望まないとできない。相手がそう望んでくれないことにはどうしようもない。もはや一緒には生きていけない。
 そのように思わざるを得ないような状況に追い込まれたことは、私にとってひとつの大きな挫折であり、苦労でした。

出身地 岐阜県岐阜市(出生)
出身校 甲南大学法学部
趣味 読書、ストレッチ
好きな言葉 Do not think,Feel!
道に迷ったときは、鼻をきかせるんだ。
昨日とは過去のこと、明日とは未来のこと、今日の日はもうけもの。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 自分が望んでいる結果が現実になることが一番喜ばしいことかもしれないですが、仮に、望んでいる結果が現実にならなくても、その結果に至るまでの過程が、自分自身で納得できるものであるなら、現実に新たな価値を見出すことができると思います。
 人生の中で起こってしまった出来事について、過去や何かと比べて失望するよりも、今、自分の感情を見つめて周りと一緒に乗り越えて、これからの現実にいかに価値を見出していくかということに目を向けることが大切だと思います。私も一緒に、その一歩を踏みだしたいと思います。

仕事の中で心がけていること

 整理整頓。
 間違いや失敗は備忘録にして適時見直すこと。
 見て分かるようにすること。
 するべきことの優先順位を間違えないこと。
 相手の気持ちを聴くこと。
 気持ちを聴くのと賛同するのは違うこと。
 自分の感情に惑わされないこと。
 嬉しい気分を覚えていること。

 

リーガルスタッフ

篠原 健司

しのはら けんじ

過去の人生で苦労したこと

私には学生時代に浪人までして入学した大学を途中退学した経歴があります。
第一志望の大学に合格することができず、諦めもあって、何となく受験して受かった大学に入学したものの、充実感のない日々に、だんだんと果たして本当に自分は限界まで努力してきたのだろうかという思いに苛まれるようになりました。
このまま後悔するのは嫌だと思い、両親に頭を下げて、再度大学受験に挑戦させてもらいました。
アルバイトで生活費を稼ぎつつ、猛勉強の末、やっと自分が納得できる結果を得ることが出来ました。
両親に迷惑をかけてしまった上に、人より遠回りをすることになりましたが、いまとなっては諦めずに挑戦して本当によかったと思っています。

出身地 愛媛県四国中央市
出身校 早稲田大学
趣味 野球観戦、旅行
好きな言葉 案ずるより産むが易し、情けは人のためならず

相談者、依頼者に伝えたいこと

法律相談というと敷居が高いという印象を持たれている方も多いのではないでしょうか。
特にリーガルサービスが普及していない地域の方々にとってはそうだと思います。
いざトラブルが起こったときや起こりそうなときに、当事者同士で解決しようとすると余計に話がこじれてしまう場合がありますし、弱者が強者によって不当な結果を強いられてしまう場合もあります。
何かお困りのことがあれば、悩むよりまずお気軽に弁護士にご相談ください。きっと解決への道筋が見えてくると思います。

仕事の中で心がけていること

社会人として当たり前のことですが、きちんとした身だしなみや言葉遣い、ビジネスマナーを順守するように心がけています。
お客様は弁護士より先に、私たちリーガルスタッフと顔を合わせ、話すことがほとんどです。
それ故に、私たちの立ち振る舞いがサリュの印象を決めてしまうといっても過言ではありません。
お客様と最初にお会いしたときに、お客様がサリュを選んでよかったと安心、信頼していただけるような立ち振る舞いを常に意識しています。

 

リーガルスタッフ

新原 丈弘

しんばる たけひろ

過去の人生で苦労したこと

 私は、自他共に容易に認められてしまう程の音痴です。「音痴」。この言葉から受ける印象では、大した苦労でもないだろうと思われる方が多いのではないでしょうか。しかし、そう思われた方は、きっとリズム感に優れた方でしょう。正直羨ましいです。
 でも、想像してみてください。自身がマイクを握る度に周囲が慌てふためき、マイクを置く度に慰めの言葉をかけて貰う姿を〜歌っている間に視線が合うと必ず逸らされてしまう姿を〜
 カラオケが国民的娯楽になったこのご時世において、カラオケ店にいる間だけリアルジャイアン化してしまう人生が●十年と続いているのは中々ハードなんですよ。

出身地 東京都
出身校 明治大学
趣味 サッカー、野球、その他球技全般
好きな言葉 風林火山、人間だもの

相談者、依頼者に伝えたいこと

 歌うことに関しては、どうにもこうにもリズムに乗るのが下手くそな私ですが、生活のリズムは何とか上手に取れたらといつも心がけております。
 そして、同じように考えていらっしゃる方は沢山いらっしゃると思います。ですが、何かしらの法的トラブルに遭遇してしまわれた方は、おそらく突然の出来事に生活そのもののリズムを大きく崩されたことと思います。
 ですので、もし、何かしらのご縁でご相談頂きご依頼の運びとなり得るのであれば、その時間帯でのご依頼者様のご状況等を一度想像してからご連絡差し上げたいと思います。お仕事をされていたり家事をされていたり、お忙しい日常生活の中で、各々方1人1人のリズムを損ねないように。
 お客様との大切な繋がりの1つであるご連絡の機会をいたずらに増やさずとも、失われたリズムを取り戻すきっかけになるように綺麗な音頭を取れましたら幸いです。

仕事の中で心がけていること

 歌のリズム感がないことをまざまざと突き付けられたからこそ、安定のリズム、延いては日常の音頭についても考えられるようになった私ですが、サリュという企業は単純な一本調子なら好まない風潮があります。
 何故なら、サリュは常に本気を求めて止まない企業だからです。安定のリズムといえば聞こえは良いですが、一本調子の歌なら音痴な私でも聴けるものになりそうです。
 しかしながら、やはり美しい旋律となり得るのは、抑揚が効いたリズムではないでしょうか。繰り返しますが、サリュは常に本気を求めています。なので、本気を出した結果であれば、音階を踏み超えた音程へ行ってしまっても面白いと感じてくれる企業なのです。
 私は、そんなサリュが今後もそのようなサリュであり続ける為に、単純なリズムは崩してしまう、盛り上げの音頭を取れる存在になりたいと思っています。組織の雰囲気を盛り上げることは、お客様にとっても明るく良い接客に繋がることを信じて。 

 

リーガルスタッフ

菅 優介

すが ゆうすけ

過去の人生で苦労したこと

お客様が、事件解決時に「小さな事件で申し訳ありませんでした。」と仰ったことがあります。伺った当初は、どうしてそう仰るのかよくわかりませんでしたが、その後、考えてみると、私は、このお客様の事件を多くの交通事故事例の中の1件として対応してしまったのかもしれないと思うようになりました。
交通事故の被害に遭うことは、お客様にとって人生の一大事です。そして、治療費の打ち切りや、保険会社からの誠意ない対応等によって二重、三重に苦しめられることもあります。1件1件の事案に対して、お客様の人生がかかっている重大事項なのだという気持ちを忘れずに対応していこうと再認識させられました。

出身地 神奈川県
出身校 関東学院大学法科大学院
趣味 読書
好きな言葉 無知の知

相談者、依頼者に伝えたいこと

感謝の言葉を忘れずに、丁寧な対応をさせていただいて、お客様との信頼関係を築いていきたいと思います。そして、弁護士に対して聞きづらいことがある場合でも、リーガルスタッフが、弁護士とお客様の架け橋になれればと思っております。
法律上のトラブルにお悩みのご事情をよくお聴かせいただき、迅速に誠実に対応させていただきます。

仕事の中で心がけていること

法律事務所のお客様はトラブルの渦中にあります。このため、冷静さを失い、不安感に襲われておられます。リーガルスタッフの仕事はお客様に必要なリーガルサービスを提供し、お客様に安心していただくことです。このため、冷静、かつ正確であることを忘れずにお客様一人一人にご対応をさせていただきます。
お客様の不安を解消できるように、日々精進して参りたいと思います。

 

リーガルスタッフ

鈴木 新

すずき あらた

過去の人生で苦労したこと

 私は中学時代から今までずっとバスケットをしています。現在はチームの代表をしています。チームが強くなるためには、全員が「強くなる」という意志のもと練習に励めばいいと思います。
 とはいえ、プレーをする仲間の中には楽しくプレーできればいい、あるいは、実力はあるが自分中心のプレーしかしないメンバーもいます。
 メンバー同士の意見が衝突し、大喧嘩に発展してチームが解散しかけたことがあります。人それぞれ楽しみを持ってプレーをしていることを、言葉の上ではなく現実の問題として学ばされました。
 その上で、チームを強くしていくには各自の長所を活かすためにも、各自の意見を取り入れつつ、自己の考えを仲間に浸透できなければなりません。
 そのためにも自分が人よりも努力し、培ったもの、学んだものを仲間に伝えているとともに、仲間の考えを尊重し、両者をチームという1つのまとまりに還元していくことが重要になります。
 このことはサリュで行う仕事でも同様だと言えるでしょう。
 仲間を尊重しつつ、自己を成長させ、依頼者にとって最優だといえる結果を出したいと考えております。

出身地 京都(福岡在住21年)
出身校 西南学院大学 法科大学院
趣味 バスケットボール、ピアノ、カラオケ、読書、その他スポーツ全般
好きな言葉 Don’t put off till tomorrow , what you can do today
(今日できることを明日に伸ばすな)

相談者、依頼者に伝えたいこと

 世の中の問題の多くは法的に解決できることが多いです。
 例えば事故や大きな契約で間違いがあった場合、離婚や相続などといった場合は多くの方が弁護士に依頼することを一回は考えられることでしょう。
 しかし、上記のような大問題以外にも購入した商品が受け取る段階で壊れていたり、友達と喧嘩して怪我をしたりなど、日常の中で起きる小さな問題も実は法的に解決が可能なものがほとんどです。
 ただ、現実に問題を法的に解決できることを知らず、または人情的に法律の力を借りずに問題を終わらせていくことが多いのではないでしょうか。
 その結果、本来あるべき解決ではなく、相手のいいように話を進められることも多いと思います。そのような現実の問題に追い込まれている人に、法的な観点から正しくアドバイスをし、相談者が望む解決に近づけるよう私は頑張りたいと思っています。
 本来、法的な問題が生じない方が人生にとっていいものだと思います。
 しかしながら、人が一生を送る中、一切の問題も生じないというのはありえないとも思います。
 一度(ひとたび)問題が生じたときに、すぐにお手伝いができる、そして、依頼者の真に望む解決に少しでも近づけるような法曹のプロになれるよう日々邁進してまいります。

仕事の中で心がけていること

 100mを最速9秒で走れる人が、100mを10秒で走ると速いでしょうか。現実問題100mを10秒で走れると、それはものすごく速いのだと思います。ですがBestではありません。出来る限り最速で走って、いつかは9秒を常態化して、さらにタイムを縮めていく、その姿勢が人の信頼を勝ち取ると考えております。
 私達の仕事は、弁護士に依頼せざるをえない方々の力になることです。依頼者の方は、その胸の内に怒り、不満、不安、悲しみという様々な思いをお持ちのことと思います。
 そんな依頼者の方を支える私達だからこそ、常に全力を出すべきだと考えております。昨日より今日、今日より明日と日々成長し、より良い事件解決を目指して日々邁進していきます。
 より良い事件解決のために私達ができることは何でもお手伝いさせていただきたいと考えておりますが、そのためにもみなさまには「踏み出す勇気」を持っていただきたいと思います。
 私たちはいつでもみなさまのために門戸を開き、お話を聞くことができます。しかし、私達からみなさまに声掛けをすることはできません。
 今、何らかの問題に直面している方は、ぜひサリュの扉を叩く勇気を出してください。
 私たちは全力でその気持に応えさせていただきます。

 

リーガルスタッフ

鈴木 貴之

すずき たかゆき

過去の人生で苦労したこと

 幼少期の辛かった経験です。
 私は男4人兄弟の末っ子として生まれました。幼稚園や保育園のお遊戯会では、園児達が白雪姫などを演じることがありますが、その配役で、私の兄弟の長男は王子様役、次男も王子様役、三男も王子様役でした。
 幼少期の私は、自分も王子様役を任されるものと当然のように思っていましたが、私だけ、小人役でした。
 私は兄の背中を見て育ち、私も兄と同じ道を歩んでいけるものと当然のように思っていたところ、現実は違うと気づかされ、とてもショックを受けました。
 私はこの経験から、人は人、自分は自分、自分の道は自分で切り拓いていかないといけないということを学びました。

出身地 神奈川県
出身校 青山学院大学法科大学院
趣味 釣り、旅行、スノーボード、スポーツ観戦(特に高校野球)、映画鑑賞
好きな言葉 努力したものが皆報われるとは限らないけれど、
成功したものは皆すべからく努力している。
E=MC²(どんなに小さな物質も大きな力を秘めていることを示す式)

相談者、依頼者に伝えたいこと

 大きな苦しみ・悩み・不安を自分の中に抱え込まず、お気軽にご相談ください。家族や友人には言いにくいこと、弁護士には言いにくいこと、何でも構いません。
 お客様の苦しみ・悩み・不安を少しでも軽減し、より良い再スタートを切れるよう、お手伝いしていきたいと思っています。
 最終的には、相談してよかった、任せて良かった、そう感じてもらえるよう、プロ意識を持ってお客様を支えていきたい。そう思っています。
 まずは勇気を出して、サリュの扉をノックしてください。

仕事の中で心がけていること

 弁護士だけでは気付くことができないお客様の気持ちを汲み取ること、そして、弁護士だけでは実現出来ないきめ細やかなサービスを実現することを心がけています。
 お客様によっては、自分の気持ちを弁護士に伝えられない方もいらっしゃいます。弁護士には話しにくいようなお客様の気持ち、これを汲み取ることで、お客様により良いサービスを提供できると考えています。
 また、そのようなお客様のニーズに最大限応え、弁護士だけでは実現できないきめ細やかなサービスを実現するため、関連知識の習得、証拠の収集やリサーチ等において、弁護士の一歩先をいけるよう、日々努めています。

 

リーガルスタッフ

須田 真希子

すだ まきこ

過去の人生で苦労したこと

 大学時代、私は司法試験の勉強をしており、大学卒業後にロースクールに進学しました。
 しかし、ロースクールに入学した年の夏に父が突然心筋梗塞で他界し、母も血管の病気で手術をしなければならない状態になりました。
 今思えば、ロースクールに残り司法試験の合格を目指すという選択肢もあったのかもしれませんが、必ず受かるという保証がない状態で、母の治療費のことや将来のこと等を考えると、どうしても進学をするという選択を取ることができませんでした。
 そこで、私はロースクールを退学し、就職活動をしていましたが、退学したことへの後悔もあり、心に余裕がなくふさぎ込んでいました。
 しかし、悩んでいる時間がもったいない、とにかく前に進め、と気持ちを切り替えることで心に余裕が生まれ、就職活動がうまくいくようになりました。
 そして今、サリュという法人で素晴らしい仲間に囲まれ、充実した日々を過ごしています。

出身地 東京都八王子市
出身校 関西大学法学部
趣味 料理、散歩
好きな言葉 和衷共済
光あるうちに光の中を走れ

相談者、依頼者に伝えたいこと

 「どうして自分だけがこんな目に遭わなければいけないんだ。」、「私がいったい何をしたんだ。」そういった被害者でなければわからないやりきれない気持ち、葛藤は沢山あると思います。
 そういった気持ちはなかなか消せるものではありませんし、無理に消そうとすると余計に苦しくなることもあるでしょう。だから、無理に抑え込む必要なんてありません。
 ただ、そういった気持ちが出てきた時に、手を差し伸べてくれる誰か、話を聞いてくれる誰かがいることを思い出してください。その誰かは家族であったり、友人であったり、様々でしょうが、私たちサリュもあなたに寄り添うそんな1人でありたいと思います。
 あなたにとって「最適な解決」が何なのか、それを目指すにはどうすればいいのか、一緒に考え悩んでそれを実現できるようなお手伝いが出来ればと思います。

仕事の中で心がけていること

 あまり難しい言葉を使わずに話をすることを心がけています。
 法律用語には、普段なじみのない言葉もたくさんあり、中には初めて耳にするような単語もあるかもしれません。特に、交通事故に関する医学用語については、「一体何を言われているのかサッパリわからない。」という方もいるでしょう。乱暴な言い方になりますが、小難しい言葉を並べるだけなら(話している人自身が意味を理解していなかったとしても)、誰にだってできます。
 ですが、私はそういったことはしたくありません。分からないということ自体が不安を抱く原因の1つだと思うからです。
 そういった不安を感じないように、内容をできる限り分かりやすく、一方的でないように話ができるようにしようと思います。ただし、内容を噛み砕きすぎて全く違う意味になってしまっては意味がありませんので、事前に準備をして、きちんと説明できるように頑張ります。

 

リーガルスタッフ

田澤 さつき

たざわ さつき

過去の人生で苦労したこと

 学生時代に飲食店で接客業のアルバイトをしていました。
 始めて間もない頃、自身の不手際から、お客様を怒らせてしまったことがありました。その時に先輩から指導いただいた中で、「お客様がお店を選び、足を運んでいただいたことに感謝すること。その感謝を接客に表すこと。」との言葉をいただきました。
 その後は、お客様と接する時間の中で、どれだけの良いサービスが提供できるかと常に考えるようになりました。また、しばらく経験を積んでからは、接客サービスの向上と店舗の売り上げとのバランスを意識できるようになり、自身の成長を感じました。
 自身の失敗から、「働く」ことの基礎を学んだ大切な経験です。

出身地 茨城県
出身校 中央大学
趣味 カメラ、音楽鑑賞
好きな言葉 チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ

相談者、依頼者に伝えたいこと

 サリュは、個性豊かな弁護士、スタッフが揃い、日々成長を続ける法人です。仕事に対して高いプロ意識を持ち、法律の専門知識や法人に蓄積されたノウハウを生かしながら、さまざまな問題の解決へ努めています。全員が主体的に行動できる環境であるため、皆熱意をもって業務に取り組んでいます。
 生活の中で突然に法律問題が降りかかってきた時、少しでもご不安があれば、お気軽にサリュへご相談いただければと思います。多数ある法律事務所の中からサリュを選んでいただけた方に、きっと「サリュに依頼してよかった」と感じていただけると思います。

仕事の中で心がけていること

 「お客様の話を良く聞く」ことを心がけています。お客様が問題に直面した時、それぞれが置かれている環境や立場によって、生じる悩みや疑問は様々です。その方とのやりとりから、感じている不安や希望を的確に把握する。加えて、お客様の表情や雰囲気、言葉の抑揚等から、言葉では伝えきれない感情をお客様の目線から想像する。
 それらにひとつずつ丁寧に対応し、弁護士とも共有しながら、お客様に最適な、期待を超えたサポートを提供していく。それが私の心がけです。
 お客様との会話を大切にし、コンシェルジュとして、お客様、弁護士とともに、適切な解決へ向かって努めていきたいと思います。

 

リーガルスタッフ

多田 真理子

ただ まりこ

過去の人生で苦労したこと

 今までで小さなものも含めれば数々の挫折を経験してきました。
 例えば、ギターがうまくなりたいと練習を始めたのに、指が届かなくてあきらめてしまったり、英語を話せるようになりたいと高校で英語部に入って、活動に夢中になったのに、周りの帰国子女の部員のレベルには敵わないと大学では続けることをあきらめてしまったり。
 それが、あるきっかけで、一度きりの人生で簡単にあきらめて良いのかと思ったときから、無理だと思うときこそ踏ん張って最後までやろうと心がけています。小さなことばかりではありますが(資格試験や、自分にとっては難しい料理への挑戦や、方向音痴だけど自分で地図を見て遠出するなど)、無理だと思っていたことが意外とできたときの喜びはひとしおです。

出身地 千葉県
出身校 慶應義塾大学法学部法律学科
趣味 絵を描くこと、滝めぐり、カラオケ
好きな言葉 自然は心の鏡

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律事務所にご相談される方は、ご不安や悩みや疑問を抱えていらっしゃる方がほとんどですから、まず初回のご相談で、不安が解消され、悩みの解決の糸口が見え、疑問点の答えがわかり、ご相談後に少しでも気持ちが軽くなっていただけたら嬉しいと思います。
 ですので、少しでも不安なことやわからないことなどがございましたら、遠慮なさらずにおっしゃっていただきたいと思います。
 また、ご依頼いただいた後でも、私どもが、ご依頼者様にとって、頼りになり安心できる存在でありたいと思っております。
 もちろん、ご依頼いただいた件について責任ある立場にあるからこそなおさら、いつでも良いことばかりお伝えできるわけではございませんが、より良い解決のために、プロとして、ご依頼者様にとって一番良い方法を常に模索しながら、解決にあたりたいと思っています。

仕事の中で心がけていること

 世の中には、理不尽なこともたくさんあり、それにより不利益を被っている人もたくさんいます。私が法律事務所で働きたいと思ったきっかけの一つも、理不尽な目に合っている人がいたら手助けをしたい、という気持ちがあったからです。
 仕事をしている中でやはり、「これはおかしい」と思うことにたくさん行き当たりますが、それが常態化しているときに、ふとすると「こういうものだから」と思ってしまいがちです。
 私一人の力ですぐに変えられるものは多くはないですが、少なくとも、理不尽なことを「おかしい」と思い続ける気持ちは、忘れずにいたいと思います。

 

リーガルスタッフ

立川 茂信

たちかわ しげのぶ

過去の人生で苦労したこと

~失敗談~
 「もう信用できない」
 そう依頼者から言われたことがあります。
 会社の代表者であった依頼者とその法人の整理を担当し、法的手続きによる解決の着地点は破産でした。しかし、再生手続きをとれる可能性もあると考え、破産の可能性を伝えつつ、再生手続きを申立てました。
 再生するための定期的、継続的な収入を得るために一緒に仕事も探し、試験に合格したときは一緒に喜びました。
 結果として、裁判所に私たちの主張は認められず、自宅を手放し、破産手続きを取らざるを得ませんでした。
 苦労した分、私自身にも悔しさがありました。でも、それ以上に自宅を手放さなくても良いかも知れないという期待感と足の不自由な奥様のためにも環境を変えたくないとの思いがある依頼者は、悔しさから、その言葉が出たのだと思います。
 私は依頼者のためと思ってやったことが、独善的であったことに気づかされ、ショックでした。
 私は依頼者の思いに寄り添い説明を尽くすことの重要性を教わった忘れられないものとなりました。
~その後~
 依頼者の奥様の負担をなるたけ増やさないよう近所で一緒に家を探すなどして、負担軽減に努めました。
 事件終了時には依頼をして良かったとお礼をいただきました。

出身地 福岡県
出身校 法政大学
趣味 アウトドア、旅行、バイク
好きな言葉 至誠天に通ず

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律事務所に相談されるお客様は、何かしらの問題を抱え、どう対処していけばよいのか、そもそも何から対処すべきなのか分からず、不安を抱いている方ばかりです。それに加えて普段の生活の中であまり接する機会のない弁護士に相談すること自体も不安の一つとなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 解決は相談することから始まります。まずは勇気を持って、お気軽に当事務所にご相談ください。何かしらの解決をご提供できると思います。

仕事の中で心がけていること

 お客様のご要望に応えるには、お客様の問題を共有し、自分事として捉え、お客様が感じている不安の一つ一つを拭い、解決に向けてお客様とともに取り組んでいくことが大切であると思っています。専門知識やスキルの向上のため日々研鑽し、弁護士とお客様の橋渡しとして、両者の意思疎通がよりスムースになるよう心がけています。

 

リーガルスタッフ

辻本 傑幸

つじもと たかゆき

過去の人生で苦労したこと

 中学受験をして、私立中学へ進学したものの、夏休みに身長が13センチ延びてしまったため、自律神経失調症を患い12月に倒れて、3学期まるまる通学できず、そのまま退学しました。中学2年生になり、公立中学に転向して復学したものの、「出戻り」と目をつけられ、数々の嫌がらせを受けることになりました。簡単に言えば、いじめです。
 しかし、学校を休んでは負けと思い、体調も戻らない中嫌がらせグループに立ち向かうため柔道部に入部し、こころと身体を鍛えました。
 その結果、嫌がらせグループと対決して和解をしたり、柔道の大会で優勝したり、とても良い経験が出来ました。

出身地 奈良県
出身校 関西学院大学文学部心理学科
趣味 大阪府茨木市にある「紡」というお店を超える美味しさのラーメンを探し出すこと
好きな言葉 やります。やれます。やってみせます。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 本当は、お客様とサリュは出会うべきではありません。
 法律事務所は、警察や消防と同じく、多くは人間の不幸の発露に関わる仕事をしているからです。
 しかし、揉め事は予期せずにある日突然訪れます。
 この文章を読んでいただいている貴方様は、今、本当に何かに困ったり、悩んだりされておられるのではないでしょうか。
 そうであれば、このまますぐに、弁護士サリュへご連絡下さい。他の法律事務所にはない、弁護士法人サリュの弁護士とスタッフが一丸となるというサポート態勢で、人間の人生を諦めないという理念に従い、全力で解決のサポートをさせていただきます。
 その結果、多くのお客様から「また何かあったらお願いしますね。」とのお声をいただけております。
 本当は、何度でもお会いしたいお客様ばかりなのですが、「いやいや、もうお会いしない方が良いんですよ。」とお伝えしないといけないと、日々、苦悩しています。

仕事の中で心がけていること

 弁護士法人サリュのスタッフは、勿論、弁護士ではありません。しかし、その全員がお客様と弁護士と一緒に、紛争解決まで走り続けるプロとしての自覚を持っています。
 そして、私は、お客様の一生に一度かもしれないご依頼を担当させていただいている以上は、ご依頼の終了時に、晴れやかなお気持ちで、次の人生のステージに進んでいただくことが、ご依頼をいただいている意味だと考えています。
 例えば、損害賠償事件であれば、やはり1円でも多く獲得してお客様へお返しすること、離婚事件や相続事件であれば、お客様自身の次のステージへの希望を踏まえた解決をご提案することです。
 そのためには、お客様のご要望に真摯に向き合い、弁護士と共にその実現可能性を1%でも高める努力をすることを日々心掛け、常に成長するように努力しています。

 

リーガルスタッフ

登坂 裕樹

とさか ひろき

過去の人生で苦労したこと

 大学院修了後、学生時代に専門的に研究をしてきた法律にかかわる仕事に携わる機会に巡り合えず、空疎な日々を送っていました。
 そんな折、当法人創業者の谷弁護士の「一緒に一旗揚げよう」という言葉に感銘を受け、サリュで新たな挑戦をしようと決意しました。サリュでは、専門的に研究をしてきた法律知識だけでなく、日々習得している知識や経験を基に仕事に取組み、よりよいリーガルサービスの提供を行えるよう研鑽しています。

出身地 新潟県
出身校 新潟大学大学院
趣味 スポーツ観戦
好きな言葉 現状維持は怠慢である

相談者、依頼者に伝えたいこと

 サリュは、相談者・依頼者の味方です。サリュを頼ってきていただいた方にとって、よりよい解決を目指して日々戦っている組織です。
 私自身もサリュの一員として、制度の枠組みをはじめ、様々な障害がある中で、相談者・依頼者の方々にとってメリットのある事件の解決方法を日々模索し、実現していくために全力を尽くしています。
 お困りのことがありましたら、サリュを頼ってください。

仕事の中で心がけていること

 私は、サリュに依頼をしてよかったと思っていただけるよう心がけています。
 依頼者の方の要望と依頼者の方にとってより多くの価値を提供することの両立をはかるとともに、信頼していただくことができるよう、日々全力を傾けています。
 困ったときに真っ先に頼っていただくことができる存在となることができるよう、邁進していきたいと思います。

 

リーガルスタッフ

中倉 恵加

なかくら あやか

過去の人生で苦労したこと

 大学に入学し一人暮らしを始めた頃にいろいろな苦労がありました。もともと自分が育ってきた環境から出て他の世界を見てみたいという気持ちは強くありましたが、実際に新生活を始めてみると、さまざまな場面で自分の不甲斐なさに落ち込み、悩むことも多くありました。
 それまで私は他人に頼ることが嫌で、何でも自分でやるようにしてきたし、できていたつもりでした。ところが実際には周囲の支えや気遣いがあったのだと思います。そうしたセーフティーネットが一切なくなった状態になったことで、自分から他人に対して素直に助けを頼むことを覚え、また、「大丈夫?」と声をかけてくれた人に対する感謝の気持ちも強く持てるようになりました。
 他人に何かを頼むことも、気遣いに対して感謝することも、どちらも当たり前のことですが、それができていなかった私にとっては大きく変化するきっかけでした。

出身地 北海道
出身校 立命館大学大学院
趣味 絵画鑑賞、寺社仏閣めぐり
好きな言葉 昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう(アインシュタイン)

相談者、依頼者に伝えたいこと

 人生の中で「自分の手には負えない」と思うような紛争に巻き込まれることはそれほど多くないと思います。そのような事態に直面した時はまさに人生の分岐点となりうる重要な局面です。
 不安はもちろん、なぜ自分がこんなことに巻き込まれなければいけないのかという怒りや悔しさといった感情もあるかもしれませんが、過去を変えることはできません。
 しかし、少しの勇気をもってご相談いただければ、そのアクション1つで今抱いている不安のうちのいくつかは解消できるかもしれません。
 弁護士に相談したり委任したりすること自体が初めてで不安という方が大多数かと思いますので、その気持ちも含めて私たちにぶつけてください。新しい一歩を踏み出すために、共に悩み共に戦いましょう。

仕事の中で心がけていること

 常に想像力を持って事件と向き合うことです。
 相談者や依頼者が直面しているさまざま紛争を理解し解決法を見出すためには客観的な状況把握が必要不可欠です。
 またそれと同じくらい重要なのは「相手の立場に立つこと」。つまりその人が置かれている状況やその時の気持ちを事実に関連付けて想像してみることです。
 私たちが解決すべき紛争は人と人との関わり合いによって発生する、いわば「生もの」であり、そこには当然、当事者のさまざまな感情が絡んできます。これを抜きに事件を扱うことはできません。
 事件処理には客観的なものの見方が求められますが、依頼者・相談者とお話しさせていただく際には、あえて想像力を駆使します。
 そうすることで言葉では表現しきれないちょっとした不安が解消できたり、細かなニーズを事前に汲み取ることができ、その気づきがよい解決の一助になればと思っています。

 

リーガルスタッフ

西村 和海

にしむら かずみ

過去の人生で苦労したこと

 「自分の人生このままで良いのか。」みなさん一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか?私自身も十数年間勤務した企業を退職し、法律の世界に足を踏み入れました。
 今まで積み上げたものとは、また別の世界への挑戦により、苦労したことも多々ありますが、自分自身の選択に後悔はありません。
 苦労や挫折の経験というのは後の人生にとって、自分自身を強くし、必ずプラスになるものだと思います。あの時のことがあったから、今がある。そう思える人生にしていきたいです。

出身地 山口県
出身校 九州大学
趣味 旅行
好きな言葉 なんとかなる

相談者、依頼者に伝えたいこと

 突然の予期せぬトラブル、そんな時、どうすれば良いのか、多くの人にとっては、法律問題は分からないことばかりだと思います。そのようなお客様の将来への不安を解決する、それこそがサリュに課せられた使命だと思っています。
 サリュに相談することは決して敷居の高いものではありません。どんな些細なことでも、お話し頂くだけで気持ちが楽になることもあります。一人で悩む前に、まずはご相談ください。サリュはお客様と同じ立場で悩み、解決できる方法を探します。

仕事の中で心がけていること

 法律事務所にご相談に来られる方の中には、普段弁護士と接する機会のない方も多くいらっしゃいます。中には緊張した様子で話をされ、不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。
 そのような中で、自分が同じ立場だったら今なにを一番して欲しいのか、できる限りお客様と気持ちを共有し、微力ながら自分に何ができるかを考えています。これからも、お客様一人一人に安心して、なんでも相談していただける存在になることを心がけていきたいです。

 

リーガルスタッフ

根元 一樹

ねもと かずき

過去の人生で苦労したこと

 私には怪我により、前職を退職してリハビリに専念していた時期が二年半ありました。その当時は、日中でも起きていることが出来ないほど体調が悪く、家で寝ていることがほとんどでした。家にいるか、病院でリハビリをしているかしかない毎日でした。
 同年代の人がバリバリ仕事をしている姿を横目に見ながら、自分は一体何をしているのか、何のために生きているのかなど、社会との隔絶を感じていました。
 身体を治さないことには何も始められないとはわかっていても、自業自得の怪我ではあるものの、どうしようもないやるせなさが常にありました。まさに出口のない真っ暗闇の中にいるような感覚でした。この思いを二年半持ちながらリハビリに耐えた経験は何物にも代えがたいものだったと思います。

出身地 宮城県
出身校 香川大学
趣味 バイク・料理・釣り 他
好きな言葉 乗り越えられない試練はない!

相談者、依頼者に伝えたいこと

 交通事故の被害に遭った経験から、様々な思いを共有できると思います。自分が全く悪くないのになんでこうなってしまった?という疑問や後悔など色々な思いがあると思います。その思いを教えて下さい。
 交通事故に限らず、どんな案件でもそうですが、こんなことはどうでもいいだろう、関係ないだろうと思われていることに実は事件解決のヒントがあったりします。
 どんなことでもいいですから教えて下さい。全てはそこから始まります。良いことも悪いことも全て共有しましょう。あなたは一人ではないのです。孤独ではないのです。たくさん話して、思いを共有して、一緒に最良の解決の道を探しましょう。

仕事の中で心がけていること

 その人が何を考え、どうしたいのかを出来るだけ汲み取ることを心がけています。一人ひとり育ってきた環境も考え方も全く違うわけですから、私一人の想像では限界があります。どんな愚痴でも、どんな怒りでもどんな不安でも、こちらで勝手に決めつけず、真摯に受け止めようと心がけています。そのために色々な話をし、一緒に考え、共有したいと思っています。
 弁護士と相談者や依頼者はもちろんのこと、スタッフとスタッフ、事務所間の連携など、様々な関係において意思疎通をスムーズにする縁の下の力持ちのような人になりたいと思っています。
 そして、依頼者や相談者の悩みや不安を少しでも取り除き、最終的にご依頼いただいた案件が、過去のこととして、前向きに新たなスタートをきることが出来るようにサポートしていきたいと思っています。  

 

リーガルスタッフ

橋川 菜々

はしかわ なな

過去の人生で苦労したこと

前職での一年目です。
組織の歯車としての存在、理想と現実の乖離。
様々な葛藤の中で、仕事は自分一人ではできないこと、信念を持って仕事に取り組むことの大切さを学ぶことができました。

出身地 長崎県佐世保市
出身校 九州大学法学部
趣味 フラメンコ
好きな言葉 強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

相談者、依頼者に伝えたいこと

お客様に寄り添い、第一にお客様のご意向を汲み取ることに重きを置きます。しかし、応えられない場合もあるかもしれません。お客様の立場に立ち、そして時には冷静に、一緒に解決策を模索しながら作り上げていく、それが本当の意味での寄り添うことだと思っています。

仕事の中で心がけていること

知識について日々研鑽を積むことは勿論ですが、常にアンテナを張り、お客様と接する中で些細な変化や心配事を察知し、不安を取り除けるよう心がけています。
様々な状況に対し多角的な視点から、最善のご提案ができるよう尽力します。

 

リーガルスタッフ

服部 由佳

はっとり ゆか

過去の人生で苦労したこと

 私は、以前、営業職に就いていましたが、入社して早々、数字を追いかける毎日は私には合わないと感じて、漫然と過ごしてしまいました。
 ただ、職場は一日の半分以上の時間を過ごし、仕事を通して人としての能力も養われるものだと気づき、「自分に合わない」で片付けてはダメだと思うに至りました。
 その後は、先輩に経験談を聞き、仕事を観察し、営業に同行し、トーク術を盗み、自分のものにしようと奮起した時期があります。
 「人生には無駄な経験なんて何一つない」という言葉をよく耳にしますが、違う職種である今の仕事でも、あの時踏ん張ることができたという経験は力になっていると思います。
 依頼者の方が、事件解決後に、安堵した表情、明るい声になっていくのを目の当たりにして、どんな出来事も乗り越えた先には、こんなに人を良い顔にするんだなと実感しています。私も、良い顔になれるよう、たくさんの経験を自分に刻んでいきたいと思っています。

出身地 三重県
出身校 立命館大学
趣味 書道、トレッキング
好きな言葉 人はいつだってパッと咲ける

相談者、依頼者に伝えたいこと

 私たちは、普段生活する中で、あまり法律を意識することは多くないと思います。そんな中、突然、交通事故・離婚・相続・学校事故・B型肝炎や債務整理などの当事者になった時、改めて、自分が法律や、契約、様々なルールの中で生活していることに気付かされるのではないでしょうか。そして、どうしたら良いのかと、大きな不安に襲われることと思います。
 お困りの時は、私たちに、みなさんの事案の当事者の一員にさせてください。お気持ちを少しでも軽くさせてください。
 「まずは何から始めればいいんだろう」「弁護士さんと自分が関わることになるなんて」「こんなこと相談していいのかな」等のご心配は不要です。弁護士、スタッフとも、ここに載っているような笑顔でみなさんをお迎えします。

仕事の中で心がけていること

 「丁寧さ」と「スピード」を共存させることが私のテーマです。
 想像力を働かせ、依頼者の方に気持ちを行き届かせながら、ひとつひとつの事案に当事者の一人であるという意識で関わっていきます。また、依頼者の方は、今関わっている事案から早く解放されたいと願っていると思いますので、ご満足いただける結果で、早期解決できるように進められたらと思っています。
 「今、私の件はどうなっているのかな」とご心配になることもあると思いますので、こまめにご報告して安心していただけるように努めます。
 リーガルスタッフという立場であるからこそ、弁護士と依頼者の方が良好な関係であるように対応していきます。「リーガルスタッフがいてくれてよかった」と思っていただけるような存在になりたいと思っています。

 

リーガルスタッフ

林 貴裕

はやし たかひろ

過去の人生で苦労したこと

 サリュに入る前、私は弁護士を目指して司法試験に挑戦していました。ロースクールに行き、修了後に司法試験を受験しましたが、残念ながら合格することはできませんでした。
 一日の大半を勉強にあてる日々を長期間にわたって過ごした受験期間は苦しいものでしたし、最終的に望んでいた結果につながらなかったわけですから、結果が明らかになったときは非常に落胆しました。
 しかし、後悔はありません。受験を通して身につけた経験が、現在の業務の中で役立っていると実感しているからです。
 サリュに入ってこの仕事を始めてからも、日々新しいことを勉強し続けています。しかも、学んだ知識が即、仕事に役立つというリアルな実感を得ながらの勉強です。今は毎日、非常に充実した日々を送ることができています。
 これからも、サリュのスタッフとして、より良いサービスを提供できるよう、日々貪欲に知識の習得とスキルの向上に努めていこうと考えています。

出身地 愛知県豊川市
出身校 東京大学法学部
関西大学法科大学院
趣味 スポーツ観戦、ジョギング、映画、音楽、読書
好きな言葉 「強くなければ生きていけない。優しくなれなければ生きている 価値がない」

相談者、依頼者に伝えたいこと

 普段意識することはあまりないかもしれませんが、日常生活の中で、誰もが法律問題と隣りあわせに生活しています。そして法律問題は、ある日突然、表面化します。交通事故にあった、親族が財産を遺して亡くなった、夫や妻が浮気をした…等々。
 誰もが直面する可能性のあることなのに、誰も準備ができていない。いざとなるとどう対応していいかわからず途方に暮れてしまう…。そのギャップを埋めるのが、私達の仕事だと考えています。
 どうしていいかわからないけれど、誰にも頼ることができず、ひとりで抱え込み精神的に参ってしまっている。そんなときはぜひ私達の事務所にご相談ください。不安なこと、わからないことがあれば、お答えいたします。
 法律相談を終えた後、「話を聞いてもらえただけでもホッとした」と言っていただけることも多いです。あなたも、まずはそこから一緒に始めてみませんか。

仕事の中で心がけていること

 普段の業務の中で、初めてお問い合わせの電話をかけてくださった方や、既にご依頼いただいているの方とお話していて印象的なのは、「話を聞いてもらえただけで一安心できた」とおっしゃる方が多いことです。
 もちろん、ご事情をお聞きしただけで問題が解決するわけではないのですが、困っておられる方々にとっては、ただ専門家に問題の処理を託したいというだけでなく、いままで一人で抱え込んできた漠然とした不安や疑問を整理したいという想いもあるのではないでしょうか。
 私が心がけていることは、会話の中から、「その方が困っている本当のポイント」を探すことです。相談者・依頼者の方々は専門家ではないので、そもそもご自身の疑問や不安の正体を正確にわかっておられないことも多いからです。その点を整理することで、こちら側の事件処理もよりスムーズになるので、とても有益なポイントだと考えています。

 

リーガルスタッフ

原田 就平

はらだ しゅうへい

過去の人生で苦労したこと

 私は、弁護士を目指して、司法試験に挑戦しましたが合格することはできませんでした。大学卒業から足掛け7年間、弁護士になりたい一心で目標に向かって突き進んできた私にとって、その道が絶たれるということは、自分自身を全否定されたような気になるほど大きな挫折でした。
 そんな中、私はサリュに出会いました。何の取り柄もない私に、当時の代表弁護士である谷は「不合格は決して負けじゃない。お前はうちで頑張って、同期の奴らを見返したればええ!人生諦めるな!」と言って、活躍する舞台を与えてくれました。あの時の谷の言葉は涙が出るほど嬉しかったですし、サリュに出会えて本当に人生救われました。
 私は、過去の挫折・悔しい気持ちを糧に、今後サリュ1番のリーガルスタッフに、そして弁護士よりも優秀で依頼者から慕われるようなリーガルスタッフを目指しております。

出身地 京都府
出身校 関西学院大学法科大学院
趣味 野球、ボーリング、旅行
好きな言葉 初志貫徹

相談者、依頼者に伝えたいこと

 相談者・依頼者に伝えたいことは、「怒りや悲しさ、不安、憤りなどのいろんな負の感情をため込まず、気軽にサリュにお問い合わせ頂きたいということ」、「サリュは相談者・依頼者にとって、とても身近な存在であること」の2つです。
 法的なトラブルに巻き込まれ、負の感情をずっと抱え込むことは本当に辛くしんどいことです。誰かに話を聞いてもらうだけで、少し気持ちが楽になる、複雑に入り組んだ話の内容が徐々に整理される、こういった経験は日常的によくあることです。サリュなら、お気軽にご相談頂ける環境が整っておりますので、是非1度お問い合わせ下さい。
 今からサリュに電話をかけようと思われている方、ご相談に来られた方は、勇気を出して、今までの経緯と現在の気持ち、そして何をしたいのかをお伝え下さい。サリュは、事前にご相談内容を詳細に検討した上で、相談者の気持ちをしっかりと受け止め、その要望が法的に実現できそうなのかを分かりやすく丁寧にお答え致します。
 また、依頼者も、要望を実現させるために、少しでも有利な事情や役立ちそうな資料がある場合には、些細なことでも迷わずにサリュにお話下さい。サリュと依頼者は1つのチームですので、対話を重ねながら一緒に要望を実現させましょう。

仕事の中で心がけていること

 私が、仕事の中で心がけていることは、①お客様に今後の見通しをお伝えすること、②お客様と事件の方向性を相談する際にはメリット・デメリットをご説明すること、③お客様と信頼関係を築くためにとにかくお客様とよく話すこと、この3点です。
 まず、①お客様にとって依頼した事件がどのようなタイムスケジュールで進んでいくのかは非常に重要です。お客様に今自分がどの段階にいるのか、いつ頃何をしないといけないのか、いつ頃事件が終わるのか等を正確にお伝えするだけで安心され落ち着かれることが多いです。
 次に、②事件の方向性を判断する際には、お客様のメリットだけでなくデメリットについてもしっかりとご説明します。お客様に様々な要素を考慮した上で、納得のいく選択・解決をして頂くためです。
 さらに、③お客様との信頼関係を築くために、お客様とよく話すことを心がけています。お客様が抱えている怒りや不安などの様々な気持ちをしっかり受け止めて、少しでもその気持ちを共有した上で、信頼関係を築きながら一緒に事件を進めていきたいからです。
 お客様の1番信頼できるパートナーとなり、お客様にとってより良い結果に辿り着けるようしっかりと方向性を見極めて、ぶれないコンパスとしてゴールまで順序立ててご案内する、これが私の役割です。  

 

リーガルスタッフ

廣澤 道代

ひろさわ みちよ

過去の人生で苦労したこと

 過去に、疑問に思うことを声に出して相手に確認しなかったことでお互い思い違いをし、失敗した経験があります。
 素直に話す、素直な気持ちで相手の話を聴くことが、物事の本質を見極める上で最も大切なことであると感じでいます。
 そのため、業務を推進する上でコミュニケーション能力は必要不可欠と考えています。

出身地 大阪府
出身校 甲南女子大学英米文学科
趣味 クラッシックバレエ、トレッキング
好きな言葉 艱難汝を玉にす

相談者、依頼者に伝えたいこと

 誰にも相談できず一人で悩んでいる方、自分の考え方が間違っているのかもしれないと悩んでいる方は、一度サリュにご相談いただきたいと思います。
 まずは、最初の一歩を踏み出す勇気を持って下さい。
 サリュでは、弁護士と専属スタッフの二人三脚体制で問題解決までサポートいたします。
 スタッフとして一番嬉しいことは、担当した依頼者の方の問題が解決し、明るいお声が聞けた時です。
 これからも、問題解決のお手伝いができればと思っています。

仕事の中で心がけていること

 私は、社会人となってからは色々な職種を経験し、現在サリュで働いています。
 その経験から、事務手続業務だけでなく電話応対での声の力や笑顔で依頼者をサポートすることは、とても大切だと感じています。
 また、所内のメンバー1人1人の才能や能力が今より向上するお手伝いができればと思っています。
 事件では、B型肝炎ウイルス感染者給付金請求事件を担当していますが、1人でも多くの方を救済できることが私の使命と考え、日々の業務にあたっています。

 

リーガルスタッフ

深澤 健太

ふかざわ けんた

過去の人生で苦労したこと

二十代は、私にとって多くの挫折と衝撃を受けた期間でした。とある試験での度重なる失敗や人間関係での挫折を経験しました。昔から柔道を一途にしていたこともあり、諦めは悪い性格だと思っていましたが、私にとっては真っ暗な長い期間を過ごし、心底、疲弊している自分に初めて気付いた瞬間でした。しかし、それは、全て私の努力不足に他なりません。言うなれば井の中の蛙だったわけです。大海を知りませんでした。ですので、私なりに、多くの学問を勉強してみたり、いろいろな場所へ行ったりもしました。当時携わっていた法律関連の仕事で、より専門的な法律に関わる仕事が出来るサリュと出会い、現在、サリュという方舟で大海を航海しています。

出身地 長野県松本市
出身校 獨協大学
趣味 柔道、国際交流(特にブラジル関連)、歴史遺産巡り
好きな言葉 かけし恩は水に流し、受けし恩は石に刻め 「懸情流水 受恩刻石」

相談者、依頼者に伝えたいこと

弁護士事務所の門を叩くことは、相当な決断と覚悟であるとお察しします。しかし、ご安心ください。サリュのリーガルスタッフは、背景はそれぞれ異なれ、大きな挫折を経験した者も数多くいます。ですから、お客様が現在抱えていらっしゃる悩み、苦しみに対し、人一倍共感できる組織だと感じています。お客様の真剣な覚悟に対しては、私は本気で向き合います。もし、今、お一人で抱え込んでいる問題があるとするのならば、是非リーガルスタッフを頼ってみてください。きっとより良い解決への糸口が見つかるはずです。まずはお気軽にご相談ください。

仕事の中で心がけていること

適切かつ迅速に必要とする情報を提供することは勿論ですが、お客様が現在抱えている問題に関して、多角的にアプローチしていくことを心がけています。二つとして同じ事件は存在しないと思っていますので、最終的な解決策もお客様によって異なります。そのために、日々の勉強とお客様のお話への傾聴を重視し、共に事件を解決していく戦友として、最善のご提供を模索していきます。

 

リーガルスタッフ

福里 佳高

ふくさと よしたか

過去の人生で苦労したこと

 大学在学中から旧司法試験を始めましたが、勉強の仕方やコツがわからず生来の性格も手伝って、ダラダラと勉強に時間を費やし、悶々とした20代を過ごしてしまいました。
 中学生の時から始めた新聞配達は、気づけば17年目を迎えていました。
 受験を継続する気力も体力も潰えたものの、人の人生を救う、という夢を諦めきれず、前の法律事務所に就職しましたが、そこでは、敗者としてぞんざいに扱われ、他人を救うどころではありませんでした。
 そんな中、サリュからお声がかかり、今は、必要とされることに喜びを感じています。試験勉強中は、旅行らしい旅行もできませんでしたが、仕事にまい進しながら、可能な時間を新しいことや初めてのことに力を向けています。

出身地 京都
出身校 同志社大学大学院司法研究科法務専攻
趣味 旅行・マラソン・登山
好きな言葉 不言実行

相談者、依頼者に伝えたいこと

 私たちの仕事は、思いもよらず人生の軌道から逸れた方が元の軌道に戻るのをお手伝いすることだと考えています。
 ご依頼いただいた方の痛みや苦しみを代わって差し上げることはできませんが、共感し、共に考え、互いに手を携えて問題解決に取り組みたいと考えています。時には厳しいことをお伝えする場合もありますが、関わり合いを持つことができた方が、より良い解決を迎えることができるよう、できる限りのご提案をさせていただきます。
 風邪を引いたら病院に行くように、困ったことがあったら、すぐに気軽に相談できる存在でありたいと思います。

仕事の中で心がけていること

 法律事務所の仕事は、他人の不幸や問題を日常的に取り扱うために、「慣れ」が生じます。よく目にしたり、耳にしたりする問題でも、ご本人にとっては重大で未知の問題です。
 そんな困ったときは、誰しも優しく親身に接して欲しいはずです。「己の欲せざるところ人に施すなかれ。」簡単なことですが、たくさんの問題を抱えた方々と接しているとつい相手の立場になることを忘れがちです。
 当法人の創業者は、法律事務所が手掛ける仕事を「サービス」と捉えています。サービスである以上、そのスピード、丁寧さ、正確さが要求されます。
 ご依頼いただいた方の気持ちに寄り添いつつ、その問題解決のスピード、丁寧さ、正確さを両立させることを心がけています。

 

リーガルスタッフ

福本 直樹

ふくもと なおき

過去の人生で苦労したこと

私は、大学卒業後、中国に2年間、語学留学をしました。
当時は、SARSの流行が去った後でしたが、留学中、原因不明の疫病が流行ったり、激しい反日運動が起こり、外出を控えるように指示されたりする等、食事があまり喉を通らないときもありました。
それでも2年間、一度も日本に帰らなかったのは、国と国とが政治や歴史上の問題で対立しようとも、人と人とが向き合えば、互いに理解し、尊重しあえると考えたから。実際、中国の人々は「熱情好客」で、初対面であろうとも親切に接してくれましたし、困っているときは熱心に助けてくれました。
私自身もまた、そういう人間でありたいと思っています。

出身地 京都府
出身校 立命館大学
趣味 将棋
好きな言葉 功夫不負有心人

相談者、依頼者に伝えたいこと

サリュでは、一つの相談・依頼に対して、弁護士・リーガルスタッフ各1名が担当いたします。他の法律事務所では、事務員は事務作業だけ、事件の内容について相談できるのは弁護士だけということが多いでしょうが、サリュなら2名体制なので、事件のことをいつでも気軽に相談できます。
また、サリュの法律相談は、弁護士・リーガルスタッフが事前に状況を把握し、準備をして法律相談に臨みますので、質の高い法律相談を受けていただけます。
私たちは全力で取り組み、解決までの流れを丁寧に説明いたしますので、是非、サリュの無料相談をご利用ください。

仕事の中で心がけていること

私自身、特に何か飛び抜けた才能がある人間ではありません。
ただ、努力をすること、そして努力を継続することについて、それが辛く苦しいだけのものと感じることはありません。
努力がすべて望んだ結果につながるとは思いませんが、努力をしたことが、自分にとって、他人にとって、何か意味のあるものになると考えるからです。
好きな言葉として挙げた「功夫不負有心人」。これは留学先の大学の塀に書かれていた落書きです。日本語で近い意味としては「石の上にも3年」でしょうか。努力は志のある者を裏切らない。そう信じて、自らに磨きをかけ、相談者・依頼者にとってよい仕事をしたいと思っています。

 

リーガルスタッフ

古屋 寿美子

ふるや すみこ

過去の人生で苦労したこと

 若くして結婚、仕事を覚えてさあこれから、というときに出産することになりました。まだ子育てしながら仕事を続けられる社会環境など夢のような時代、仕事は辞めるしかありませんでした。
 一旦専業主婦になった後、5ヶ月の子供を抱えてパート勤務を始め、子供が1歳のときに正職員として元の職場に復帰しました。その後は職場の理解を得て柔軟に仕事を続け、そして縁あって立ち上げ直前からサリュで今まで全力疾走して来ました。
 人生は平坦ではない。山あり谷あり、ゆっくり歩むときもあれば駆け抜けるときもある。それで良い、と学びました。だから今は、そろそろと進むひとの手を引いたり、勢いよく飛び出そうとするひとの背中を押したり、そんな役割を果たせたら幸せだと思います。

出身地 東京都文京区
出身校 東京都立大学(現首都大学東京)
趣味 パズル・手芸・龍笛
好きな言葉 「そのうち」なんてあてにならない。いまがその時さ

相談者、依頼者に伝えたいこと

 今は悩むこと、辛いことばかりかもしれませんが、次の一歩を踏み出す、自分の人生を自分で作る、そのお手伝いができれば、このうえない喜びです。
 そのために、私たちはあなたにとって最善の解決を考えて行動します。それはもしかしたらあなたの望みどおりではないかもしれません。私たちに反感を覚えることもあるかもしれません。でも、私たちが目指すのはあなたの未来をより良いものにすることです。私たちと一緒に、前を向いて歩んでいきましょう。

仕事の中で心がけていること

 依頼者にとってより良い解決を考えること。事件は依頼者ひとりひとりのものです。ふさわしい解決法も依頼者ごとに異なります。
 それを常に意識し、たとえば10年後、依頼者にあれで良かった、と思っていただける解決を目指すことを心掛けています。

 

リーガルスタッフ

星野 秀人

ほしの ひでと

過去の人生で苦労したこと

 大学院時代の生活(司法試験の勉強)が一番苦労しました。
学校側から出される課題や司法試験の過去問に追われており、一週間勉強しなければ間に合わないぐらいの勉強量が求められていました。
 一方で、アルバイトをしなければ生活も成り立たない状況で、それにも時間を割いていたため、プライベートの時間が全くと言っていいほどありませんでした。大学院生活の睡眠時間は平均して3時間程だったと思います。
 大学院修了後も、就業しながら継続的に司法試験の勉強をしておりました。
出勤・帰宅時間中、電車内で六法を開き、帰宅後も論文対策のための起案をし、休日は家族や先輩弁護士等に協力いただきながら、過去問を解いて過ごしておりました。
 このように長年勉強してきたものの、なかなか成績が伸びず、司法試験にも受からず断念した経緯があります。

出身地 埼玉県三芳町
出身校 明治学院大学大学院
趣味 バスケットボール
好きな言葉 Make yourself respectable

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律事務所へいらっしゃるお客様は、何らかのトラブルに遭われ、お悩みを抱え弁護士へ依頼されます。そのトラブルに対し、「弁護士」がお客様にとって最善な方法を考え、適切な解決へと導くことが通常の法律事務所です。
 しかし、サリュは通常の法律事務所とは異なります。通常の法律事務所でいう法律事務職員も「リーガルスタッフ」という事件処理のコンシェルジュとして、事件に対し高い意識を持ち、弁護士と協同でそのトラブルとお悩みに向き合います。お客様のお悩みをご依頼者様と共有し、事件解決のための裁判例・文献等による正確な調査を行うことで、質の高いリーガルサービスの提供を目指します。

仕事の中で心がけていること

 人の役に立てるような仕事をしたいと思い、今の仕事を始めました。
 人の役に立つ為にはどのようにすればいいのか、高校時代の恩師から頂いた「Make yourself respectable」という言葉を心がけながら行動しております。
 その言葉の意味は、「自分自身を尊敬できる人間になれるように努力しなさい」というものですが、幸せになるための本質を説いたものです。
 リーガルスタッフとしてサリュの中で役に立つためには、タイムスケジュール、証拠収集等の事件管理及び弁護士の事件処理に関係する裁判例や文献等の資料収集だと思っております。
 誰かのために役立てる仕事ができるフィールドをサリュから与えられたことに感謝し、自分自身も組織の資本となれるよう何事にも積極的に取り組み、周りの人々と幸せを共有できたら幸いです。

 

リーガルスタッフ

堀田 泰宏

ほった やすひろ

過去の人生で苦労したこと

 前職である保険業で営業職になりたての頃は、お客様の要望を考えることなく、自分の気持だけで接してしまっていて、営業成績もよいものではありませんでした。
 しかし、お客様の要望を伺いながら商品の紹介をしていくうちに、営業成績は上昇していきました。この経験を通して、コミュニケーションの大切さおよび面白さを学びました。人と接することを真剣に考えていた中、サリュと出会い、サリュの一員となることが出来ました。サリュの仲間と切磋琢磨し、より多くの人間関係を築いていきたいと思っています。

出身地 愛知県
出身校 南山大学
趣味 eスポーツ、旅行
好きな言葉 昨日までできなかったという事実は今日もできないという理由には ならない。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 どんな些細なことでも困ってしまったら、ご連絡ください。しっかりとご事情をお伺いさせて頂き、対応させて頂きます。被害に遭われてしまった方は、それぞれ異なる悩みや不安を抱えているかと思います。
 ご相談のお電話を頂くその時から、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。しっかりと聴取することによって、この方が一番強く求めていることは何であるのか、何に不安を感じていらっしゃるのかといったお客様ひとりひとりにしかない気持ちを把握できるように努めています。

仕事の中で心がけていること

 まずは、お客様の言葉をしっかりと聞き、しっかりと対応することを心がけています。そのやり取りを通して、「お客様が何を求めているのか」といったお客様の要望をしっかりと汲み取っていきたいと思っています。
 次に、「迅速に、的確に、仕事をこなすこと」を心がけています。事務処理を迅速に的確にこなすことによって、早期の解決につながっていくと思います。そして、お客様から「サリュに頼んでよかった」といった感謝の言葉を頂けるように頑張っていきます。

 

リーガルスタッフ

松田 俊輔

まつだ しゅんすけ

過去の人生で苦労したこと

これまでの人生で一番大きな挫折は、司法試験を受験し合格できなかったことです。
私は、一度就職をした後、その会社を退職し、学校に入り直し、卒業後、司法試験を受験して不合格という経緯を辿ったため、30代で無職になってしまいました。小学生の頃に漠然と描いていた将来像では、20代で結婚し、子供も生まれ、幸せな家庭を築いている予定であったため、受験に失敗した当時は、本当にお先真っ暗でした。性格も暗くなり、知人に会うことも避けるようになった程です。
それでも、勉強してきたことを無駄にはしたくないという一心で、法律に関わることができる職種を求めて就職活動をし、現在サリュで働いています。

出身地 石川県金沢市
出身校 金沢大学
趣味 サッカー、フットサル
好きな言葉 塞翁が馬

相談者、依頼者に伝えたいこと

サリュに相談にいらっしゃる方々の多くは、交通事故の被害に遭って大きな怪我をされた方や、国が実施した集団予防接種を原因としてB型肝炎ウイルスに感染された方です。
不慮のトラブルに巻き込まれ、ご自身の人生設計を大きく狂わされた方々が、少しでも元の平穏な生活に戻るためのお手伝いをさせて頂くことが、私たちの役割であると考えております。
私自身も大きな挫折をして、自分の人生を立て直している途中の人間です。そのためか、相談者・依頼者の方々のお話には共感できる点が多くあります。サリュの窓口であるリーガルスタッフには、私と同じような背景を持つ者も多数います。法律事務所に相談をするということに身構えてしまう方もいらっしゃると思いますが、まずはお気軽にご相談ください。それが、ご自身の平穏な生活を取り戻す第一歩目となるはずです。

仕事の中で心がけていること

第一に、しっかりとお話を伺うことです。相談者・依頼者の方々が何に対して不安・不満を感じているのかを把握することが、その不安・不満をやわらげるための第一歩だと思うためです。
第二に、できないことはできないとお伝えすることです。相談者・依頼者の方々の話を常に肯定し、耳あたりの良い情報だけを伝えることが、「寄り添う」ことではないはずです。
依頼者にとって、耳が痛いことや不利な点も、あらかじめご説明した上で、ご理解いただくことを心がけています。
ご説明した際に、「この人が、そのように言うのであれば仕方がないのだろう」と思っていただけるよう、日ごろから、正確な情報をご提供し、信頼していただけるスタッフを目指しております。

 

リーガルスタッフ

松永 智明

まつなが ともあき

過去の人生で苦労したこと

 もともと検察官を目指していましたが、司法試験に受からず、国家公務員試験、県警察官の試験にも不合格したため、やむを得ず前職の法律事務所(個人事務所)に入所しました。
 前事務所に入所する直前は精神的に不安を抱え、様々なことが上手くいかず、恋人にも去られ、酒に逃げたりして、荒廃しきっていました。入所後も古参の事務員から厳しい指導を受け、辛いこともたくさんありました。
 今にして思えば、人生の苦境に立たされた人たちにくらべれば、たいした挫折とは思えませんが、当時は精神的にかなり参っていて、自己啓発本を読み漁り、胃痛がしたら音楽を聞いて気を紛らせていました。

出身地 福岡県福岡市
(その他、熊本県、長崎県、沖縄県など九州各地を転々としています。)
出身校 九州大学
趣味 読書(歴史小説・推理小説)、映画鑑賞
好きな言葉 涙とともにパンを食べたものでなければ、
人生の本当の味はわからない。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 もちろんこんな日はこないほうがいいですが、人生には、あるとき、突然苦境にたたされるときがくることがあります。
 その直後にはきっと受け入れていただける心境ではないとは思いますが、①あなたはひとりではないということ、②誰かを恨んだり、その人のせいにしてもきっとご自身は救われないということ、この2つを私はお伝えしたいですね。
 もちろん、相談されたときに冷たい対応をとる人も中にはいるでしょうが、絶対に力になってくれる人があらわれます。
また、辛い状況を誰かのせいにしてもそれは自分自身が余計に苦しむだけです。少しずつでも前に向かって進めたらきっといつか道は開けると私は信じています。
 なかなか前向きには考えるのには時間がかかるでしょうが、力になってくれる人と一緒に一歩一歩暗闇から明るみに歩いていってほしいです。

仕事の中で心がけていること

 お客様だからと特別に意識せずに、人として向き合いたいと思い、友人や家族に相談されたときと同様に、一緒に悩み、一緒に解決策を模索するようにしています。もちろんプロとしてのアドバイスは行いますが、相談者・依頼者の方に最終的にはご納得、ご満足していただきたいので、業務にはないお話もさせていただいています。
 私のモットーは「他人に優しく」です。相手が見知らぬ人でも何か落としものをしたら走って追いかけてでもお渡ししますし、道に迷っている人がいたらたとえ遅刻してでも道案内をします。常日頃から、「他人に優しく」できていれば、お客様と向き合う場合にもそれとかわることはないのです。
 サリュの良さは「ありがとう」と感謝の言葉を素直に口に出せる人が多いことだと思います。お客様が前に踏み出せた時、担当スタッフとして心から「ありがとう」と感謝させていただきたいです。

 

リーガルスタッフ

三須 桂太

みす けいた

過去の人生で苦労したこと

 前職でのことですが、個人再生手続を希望された依頼者を担当していたときのことです。彼は、なかなか定職に就くことができず、手続は容易ではありませんでした。それでもなお、打合せを重ね、なんとか見通しが立ち、希望が見えてきました。彼のその時の顔は忘れることはできません。
 しかし、突然彼は逝きました。誰にも最期を看取られない病死という結末で。家族にも見放されていた彼は、個人再生手続をすることで、まさに再起をはかろうと願っていました。彼の無念ははかり知れません。私も彼の再起を願っていただけに、その知らせを聞いたときの無力感は、今でも折に触れて思い出すことがあります。
 その他にも何かの事情で連絡がとれなくなってしまい、解決の道半ばで縁が切れてしまうことがあります。苦労というか報われない思いに辛くなることもありますが、腐ることなく、前に進んでいきたいと思っています。

出身地 茨城県
出身校 日本大学
趣味 ドライブ・読書
好きな言葉 至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律事務所を探すということは、今、まさに何かの不安に直面しているからです。そんな不安な中、勇気をもって解決に踏み出そうと私たちを選択していただくことに、何かの縁を感じずにはいられません。
 また、その思いに応えたいと考えています。
 弁護士と話すことに気後れすると思われている方もいることでしょう。そのような方には、弁護士と「つなぐ」役割として信頼くだされば、その思いをつなぎます。
 解決への一歩を一緒に踏み出せるよう、準備をしてお待ちしております。

仕事の中で心がけていること

 私が日々心がけていることは、依頼者の思いに寄り添い、謙虚に耳を傾け、真心を込めた対応を心がけること。
 依頼者が何を望んでいるのかという視点から、自らができること、すべきことを考えています。
 とくに弁護士や法律事務所に敷居の高さを感じる人は少なからずいらっしゃるのは事実です。信頼と親近感をもっていただき、「敷居の高さ」を感じさせない対応ができればと思います。
 経営学の大家はこんな言葉を残しています。
 『プロたるのは、必ず良い結果をもたらすと約束することはできない。最善を尽くすことしかできない。しかし、知りながら害をなすことはしないとの約束はしなければならない』と。
 最善を尽くすための準備をし、依頼者からは、プロたるものは知りながら害をなすことはないと信頼される存在であり続けたいとの思いをもって仕事に励んでいます。

 

リーガルスタッフ

山岸 亜佑子

やまぎし あゆこ

過去の人生で苦労したこと

 今までの人生での苦労・挫折といえば、やはり、司法試験への挑戦で夢破れたことではないかと思います。それまでの私の人生は、小さな苦労や悔しかったこと、辛かったことは多々あったかと思いますが、今後の自分の人生を決めるかもしれない、一番重要とも言える挑戦に敗れたことは、私の中では、大きな挫折だったと思います。
 司法試験に失敗した後、私は、正直、その後の人生について諦めていました。ある意味、もうどうなってもいいと自暴自棄になっていたのかもしれません。
 ただ、この挫折があったからこそ、創業者の谷先生と出会うことができ、そして、自分の人生について見つめ直し、もう一回しっかりと地に足をつけて頑張っていこうと思えるようになりました。
 今、振り返ってみると、あの時の「挫折」がある意味、私の人生の分岐点になったのではないか、それまで鼻高々に生きてきた自分の考え方を変えてくれるきっかけになったのではないかと思っています。

出身地 大阪府
出身校 神戸大学
趣味 旅行、好きなアーティストの音楽を聞くこと、食べあるき
好きな言葉 STEP BY STEP

相談者、依頼者に伝えたいこと

 確かに、スタッフは、弁護士という肩書がないので、最初は、「頼りないなあ」と思われることもあるかもしれません。
 しかし、私達サリュのスタッフは、各人が、プロ意識を持ち、弁護士との協働体制のもと、依頼者の方とタッグを組んで、お一人お一人にとって一番よい形で事件を解決できることを目指して、日々、取り組んでいます。
 依頼者の方にとっては、「先生にはこんなこといいづらいな。」と思われることであっても、スタッフが親身になって、お話をお伺いさせていただきます。この姿勢は、ご相談のお電話やメールをくださる方であっても変わることはありません。
 相談者や依頼者の方と弁護士とのパイプ役として、様々な思いやご要望を弁護士に伝え、共に解決に向けて一歩一歩進めていきます。

仕事の中で心がけていること

 私が、仕事の中で心がけていることは、まずは、依頼者の方がご不安な気持ちになられることがないように、ご依頼いただいている案件について、動きがあった場合には、すみやかにお伝えするようにしています。
 また、依頼者の方からご質問やご要望があった場合には、私限りで判断できないことは、弁護士に早い段階で相談し、出来る限り迅速にお応えできるようにしています。
 もちろん、依頼者の方の心の負担が少しでも緩和されるように、お話をお聞きし、寄り添う姿勢は忘れないようにしています。
 ただ、全ての要望にお答えできるとは限らないこともあります。そこを、どう依頼者の方に納得していただくか、これは、それまでの時間で、どれだけ依頼者の方との信頼関係を築けているかにかかってくるのではないかと思っています。
 事件終了の際に、サリュに依頼してよかった、スタッフが私で良かったと言っていただけるよう日々、依頼者の心に寄り添いながら仕事をしています。

 

リーガルスタッフ

山口 あやの

やまぐち あやの

過去の人生で苦労したこと

ここに書ききれないほど大変なことがたくさんありましたが、苦労と思ったことはありません。
自分の力なんて本当にたかが知れていて、自分だけの力ではどうすることもできないことが山ほどあるのだと気づきました。
振り返ると、どれも自分自身にとって必要な出来事や時間だったのだと思えます。

出身地 福岡県
出身校 立命館大学
趣味 ドライブ・映画鑑賞・散歩
好きな言葉 前向き

相談者、依頼者に伝えたいこと

世の中、弁護士の数が増え、弁護士との距離が近くなったとは言え、人生で弁護士に相談・依頼するということはそう多くないと思います。
初めてのことで不安を抱えていらっしゃる方が多いので、依頼者の方がどう思っているのか、どうしたいのか、そこを大事にして、少しでも言葉を砕いて、不安が解消されるように心がけています。

仕事の中で心がけていること

気持ちの切り替えです。基本的にお電話でのやり取りがメインになっているので、表情が見えない分、声や言葉がとても重要になると思います。
失敗を引きずりそうになる時もありますが、依頼者の方はもっと不安の中にいると思うので、気持ちを元気に保つように心がけています。

 

リーガルスタッフ

山口 徹

やまぐち てつ

過去の人生で苦労したこと

 これまでそれなりの数の苦労や挫折を経験しましたが、前職を辞めた時はかなり堪えました。
 今思えば、私に力と辛抱が足りなかったのですが、その当時は何もやる気が起きず、辞職後、数か月間ほどは無気力に過ごしていました。そんなとき、縁あってサリュに入所することになり今に至ります(実は1度目の面接では落ちて2度目での採用でしたが)。
 あのころからすると、今は多少なりともタフになりましたが、それでもたまに怠け心が起きたときにはあのころのことを思い出して、気を引き締めています。

出身地 兵庫県
出身校 一橋大学大学院
趣味 読書

相談者、依頼者に伝えたいこと

 最近は、たとえば、交通事故に遭われた方がインターネットで少し調べれば、後遺障害認定の仕組みや慰謝料の算定基準など、だいたいのことがわかります。しかし、そのようなことは本来知らなくても困らないはずのことですし、色々調べた結果、かえって不安な思いをされる方も多いように思います。
 私が担当する方には、このような不安な思いはしてほしくないですし、事件のことをほとんど意識せずに日常生活を送っていただけたら最高です。
 そのためには最初が肝心です。疑問に思われたことや、漠然とした不安感など、気軽にお尋ねください。

仕事の中で心がけていること

 法的トラブルに巻き込まれた方は、お金の問題以外にも様々な悩みをお持ちです。それらに対して私たちができることはほんの少しのことなのかもしれませんが、それだけにその少しのことについてはプロとして恥ずかしくない仕事をしたいと思っています。
 一緒に仕事をした弁護士からの受け売りですが、お客様の求める水準を一段超える結果(正確でしかも早い)が出せるように全力を尽くす。これです。
 あとは、わかりやすい表現でお客様に説明することをいつも心がけています。

 

リーガルスタッフ

横山 健太

よこやま けんた

過去の人生で苦労したこと

 ある電車脱線事故で、友人が多数亡くなりました。私は、「この会社の体制を変えるのは政治しかない」と思い、政治の勉強をはじめました。
 しかしながら、私の歩んできた人生と政治の世界との乖離や自身の不勉強が原因で、政治の道を断念することとなりました。
 今でも、命日になると友人宅には線香をあげに行っていますが、社会を変える努力もできなかった当時の自分の不甲斐なさを思い出します。

出身地 兵庫県尼崎市
出身校 同志社大学法科大学院司法研究科
趣味 バレーボール、空手、飲食
好きな言葉 「義」、「君子の過ちは日月の食の如し」

相談者、依頼者に伝えたいこと

 諦めるのはいつでもできます。どうせなら、やるだけやって、やり切りましょう。
 我々が出来ることと言えば、可能な限りお客様の「立場に立って」物事を捉え、情熱的に、時には冷静に、お客様の人生を今より一歩でも前に進めるお手伝いをすること、それのみでございます。我々の仕事は単なる「事務」ではありません。お客様に普段から接することのできる我々だからこそ、お客様と共に歩み、一喜一憂することができます。
 勿論、我々はプロとして仕事をしているのですから、「無理なものは無理」と正直に言います。このように、時には喜び、時には意見交換し、共に前に進む、これこそが、我々の仕事のやりがいです。
 一人で悩まず、我々と二人三脚で戦っていきませんか。

仕事の中で心がけていること

 自分が楽しんで仕事をすることです。自分が楽しまなければ、依頼者の方と二人三脚で良い解決はできません。自分が楽しんで、元気に仕事をすることで、依頼者の方にも元気のお裾わけができればと思っています。
 そのため、時には弁護士との激しい意見交換を行いますし、喧嘩もします。
 また、誰よりも勉強することです。勉強をおろそかにすると、相手の言い分を適切に分析することもできず、また、依頼者の方を紛争解決に導くこともできません。事件は、一つとして同じ事件はありません。日々勉強し、一歩一歩着実に紛争解決に近づくように、日々努力します。

 

リーガルスタッフ

石﨑 麻里子

いしざき まりこ

過去の人生で苦労したこと

 大学院在学中は研究職の道を目指していましたが、リーマンショックによる不況と重なり、断念しました。通常の新卒とは違い、文系院卒の上、出だしが遅れたため、就職も選択肢が限られていました。
 ですが、幸いにもサリュの募集と時期が重なり、研究職に進むつもりだった時に目指していたのときわめて近い志を持って働ける道に進むことができました。これもある種の「出逢い」だったのだと、今は前向きに受け止めています。

出身地 福岡県
出身校 京都大学大学院文学研究科
趣味 読書・料理
好きな言葉 明日は明日の風が吹く

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律が関わるもめごとに巻き込まれると、専門知識がないというだけで、不利益をこうむることが珍しくありません。降って湧いたトラブルであるにも関わらず、普段の生活に必要でない知識を求められ、それが足りないばかりに不当に追い詰められることを、理不尽に感じる方は多いと思います。
 そのような方にこそ、豊富な知識とその活かし方のノウハウを持った専門家が支えにならなければならないはずです。
 サリュにお声掛けくださる方には、気になることは何でもお尋ねいただきたいです。ご相談いただく中で、より良い解決策をご提供することもできますし、知らないことによる不安を解消するだけでも、私達がお手伝いする意味があると考えております。

仕事の中で心がけていること

 ご依頼者からのささいな疑問や懸念も、そのまま流してしまうことなく、一旦立ち止まって考慮し、必要に応じて調査した上でご返答するようにしています。
 そのような小さい気づきから、問題解決の糸口が見つかることもありますし、複数の解決策がある場合には、より適したものを選びやすくなります。
 また、ご依頼者のお考えやご経験を第三者に伝える必要があるときには、関係資料を読み込み、ご依頼者のお話を直接伺って、できるかぎりご依頼者の想いに近づけた表現ができるよう努めています。

 

リーガルスタッフ

金谷 唯

かなや ゆい

過去の人生で苦労したこと

 当事務所で勤務を始めた当初は、前職とは全く畑違いの分野であったため、苦労と挫折の連続でした。法律用語や医療用語一つとっても、その意味を調べるところからスタートしましたので、ある意味、お客さまと同じ目線で、一から誠心誠意この業務と向き合うことが出来たようにも感じます。
 お客さまの全ての状況を理解することは難しいこともありますが、限られた時間で、できるだけ多く汲み取り、適切なご回答ができるよう、日々、励んでいます。

出身地 神奈川県
出身校 聖心女子大学
趣味 Viola・茶道
好きな言葉 一期一会

相談者、依頼者に伝えたいこと

 私は、全くこちらに非が無い状況で交通事故に巻き込まれた経験があります。軽傷ではありましたが、それでもとても大変な思いをしました。
 事故にあってしまった場合、具合が悪いにも関わらず、保険会社との対応や、仕事や家庭との両立をすることは、本当に大変だと思います。事故の内容によっては、人生が180度変わってしまいます。
 なぜ私がこんなに苦しまなければならないのだろう、と思ったことはありませんか?職場は勿論、一番の味方であるはずの家族にさえも、自分の痛みをなかなか理解してもらえず、苦しい気持ちになることはありませんか?
 ぜひ、そんな時には一度お気軽に当方にご相談ください。お客さまのお話を聞かせていただきながら、解決策を導くサポートができましたら幸いです。

仕事の中で心がけていること

 対面での打ち合わせもありますが、仕事の多くは電話で行います。だからこそ、私が心がけていることは、一期一会ならぬ「一期一電」です。
 初めてのご相談の時には、「このお客さまと話すのは最初で最後かもしれない」という想いを深めます。
 また、依頼者様にとっては、いつも話しやすく身近な存在であることを心がけています。業務用語ではなく、分かりやすい言葉を使い、お客さま目線での誠実な応対を心がけています。
 案件が終了した際に「金谷さんに話を聞いてもらって良かった。今までありがとう。」とお声がけいただいたこともありました。お役に立てたようで嬉しく思う瞬間です。

 

リーガルスタッフ

輝本 奈都美

てるもと なつみ

過去の人生で苦労したこと

 私は幼いころ、北海道に住んでいました。冬場は特に雪深い地域で、毎年冬には毎週末スキー場へ通っていました。おかげで大人に混じって上級者コースを滑走し、スキーは得意な方だと自覚していました。
 あるとき、ゲレンデの片隅に、まだリフトに乗ることができない初心者用の短いロープリフトに挑戦したことがあります。動き続けるロープにつかまり坂を登るのですが、ロープの強い勢いにタイミングが合わせられず一瞬も進めず転倒を繰り返しました。あまりに悔しさに泣きながら意地になって挑み続け、夕方には克服することができました。
 できないままあきらめることが悔しくて、無我夢中で取り組んだ思い出です。

出身地 埼玉県
出身校 帝京大学大学院法学研究科法律学専攻博士前期課程
趣味 音楽鑑賞
好きな言葉 地に足を着け、星を見る。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律事務所へ相談に行くことも敷居が高い、と感じる方も多くいらっしゃると思います。しかし、あるとき突然、ご自身の身に法律問題が降りかかったときに、私たちサリュを味方にして立ち向かっていただきたいと思います。大変な勇気と覚悟をもってご相談にお越しいただくと思いますので、そのお気持ちに最大限の努力をさせていただきたいと思います。
 私たちサリュは、いつでも身近な存在であり続け、しかし迅速かつ的確に業務を遂行して、満足のいく解決を共に目指してまいりたいと思っております。

仕事の中で心がけていること

 私はリーガルスタッフとして、弁護士とご依頼者様というそれぞれの歯車を滑らかに動かす「潤滑油」のような存在を理想としております。
 そのためには、ご依頼者様の問題を共有し、お気持ちに寄り添いつつ、一方で、弁護士とともに検討した内容をしっかりとお伝えし、導いて、共に最善の解決方法を目指していけたらと思っております。
 何かの法的問題に直面しご不安を抱かれた際に、最初に思い浮かぶ存在になりたいという思いを胸に、質の高いリーガルサービスをご提供できるよう、日々精進してまいります。

 

リーガルスタッフ

堀江 奈生

ほりえ なお

過去の人生で苦労したこと

 はじめてこのお仕事に就いた時、右も左もわからず、当時の環境では人に聞く事もできず、我流で仕事を覚えていきました。失敗も多々あり、お客様や仲間に迷惑をかけてしまったこと、その失敗があったからこそ今があると思っております。苦労してこそ、人は成長すると実感致しました。

出身地 大阪市
出身校 相愛大学
趣味 クラシック音楽鑑賞・楽器演奏
好きな言葉 初心忘るべからず

相談者、依頼者に伝えたいこと

 法律事務所にご相談にいらっしゃるということは、それだけ辛い思いをされておられます。そんな不安な気持ちを全てこちらにぶつけて下さい。安心してお任せ下さい。お客様と同じ気持ちになって、解決していきます!

仕事の中で心がけていること

 好きな言葉のとおり、時が経つにつれて初心を忘れがちです。失敗したことを思い返し、常に初心を忘れないようにしております。

なぜ、サリュは強いのか?
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