SALUT 弁護士法人サリュ

 

  • 埼玉弁護士会 所属 弁護士
  • 埼玉弁護士会人権擁護委員会所属(副委員長)
  • 元 第一東京弁護士会憲法問題検討協議会委員
  • 日本交通法学会 所属、経営法曹会議 所属
弁護士法人サリュ代表

平岡 将人

ひらおか まさと

過去の人生で苦労したこと

 私のいた小学校と中学校は、サッカー部はとても強かった。特に、一つ先輩の世代は、Jリーガーも輩出するほど名のしれた強豪であった。ところが、私の世代は、サッカー部員も数えるほどしかおらず、はっきりいって弱かった。10年以上続いた歴代市内トップも譲り渡してしまった。確かに、私の世代にはJリーガーになるようなスタープレーヤーはいなかったし、私の世代だけではメンバーも組めなかった。しかし、私の世代を弱くしていたのは、私自身が勝とうと、強くあろうと思わなかったためだった。弱いから、仕方ない。メンバーが揃っていないから仕方ない。やっても勝てないから、仕方ない…。弱いなら、勝てないなら、それを補う方法を考え、実行しなくてはならないのに。これが挫折かどうか分からないけれど、私は、2度と、勝てないことの言い訳を探すのは止めようと決めている。

出身地 埼玉県入間市
出身校 中央大学法学部法律学科
趣味 読書、サッカー観戦、サリュの仲間と話すこと
好きな言葉 ローマは一日にしてならず

相談者、依頼者に伝えたいこと

 どんな人であれ、仕事に、家族に、そして余暇にと、限りある時間を精一杯使って生きています。しかし、望まざる紛争によって、その限りある時間を紛争解決のために充てなくてはなりません。物理的な時間はもとより、不安、悩みなど、紛争下にはエネルギーを消耗する要素がたくさんあります。
 しかし、どんな瞬間であっても、人生の次のステージへの階段です。不安に思ったり、悩んだりしてエネルギーを消費するくらいなら、良い明日のためにエネルギーを使ったほうが良いはずです。
 私たちは、紛争解決のプロフェッショナルであり、知識、経験には大きな自信があります。そして何より、リーガルスタッフと共に、依頼者と紛争解決まで共に歩く気概があります。明確な目標を話し合い、その目標へ至る明確な道を示し、道を進むことにエネルギーを使う。そういった事件解決をしたいと思います。

仕事の中で心がけていること

 私は、依頼者と目標を確認し、どんなに難しい目標であっても、それを実現できる方針を立てるように心がけています。そして、その方針の実現に伴う障害を、必ず依頼者と共有し解決策を考えるとともに、プロの視点としての解決案も同時に示すようにしています。
 今、何のために、何をすべきか、これを明確とすることがとても重要だと考えています。弁護士にとって必要なものは、第一に情熱ではありますが、その次に重要なことは、目標を達成するための手法に自信を持てるだけの技術があることです。弁護士法人サリュの情熱と、高い技術には自信はありますが、しかし、まだ満足していません。
 依頼者のどのような目標であっても、必ず実現したい。そういった事務所でありたいのです。そのために、日々研鑽を積んでいきたいと思います。

なぜ、サリュは強いのか?
The reason for our strengths

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