SALUT 弁護士法人サリュ

最新解決事例

事例251:自営業者であった被害者の休業損害・逸失利益

休業損害 / 自営業者 /

2015.06.15

平成25年、赤信号で停車していたところ、後ろから自動車に追突され、頚椎捻挫、腰椎捻挫などの受傷をしたAさんが、ご相談にいらっしゃいました。
Aさんは初めての交通事故で、今後の流れなどにも不安を感じていらっしゃったことからから、事件の解決をサリュに依頼されました。
相談時に、今後、保険会社と争いになるであろうポイントが発覚しました。Aさんは1社からのみ仕事を請負っており、その会社の会社員と同視しうる実態を持った個人事業主だったためです。
 受任後、サリュはAさんの生活状況や会社からの給与振り込みの状況などの資料を整え、保険会社に対して請負業を行えていた場合の金額を休業損害として請求しました。
 そして、粘り強い交渉と、多くの証拠を整えて提示し、治療中の休業損害を適切に支払わせることに成功しました。
 また、交通事故後から通院についても、サリュは適切な治療期間を確保、治療状況や検査のアドバイスなど、Aさんをフルサポートしていきました。また、残存してしまった頚椎捻挫等についても、適正な等級認定を受けるために、Aさんと協力して資料を整え、自賠責から14級の認定を受けることに成功しました。そして、獲得した等級をもとに、サリュは休業損害同様、Aさんの実態を正しく反映した労働能力を基礎とした逸失利益を獲得したのです。
 Aさんは、交通事故直後からでも依頼することができ、収入の実態を正しく反映した賠償金を受け取ることができて、大変満足をして下さいました。
 サリュでは、その方に関する事実を丹念に積み上げ、被害者が被った交通事故による損害が適正に賠償されるよう、日々、努力を続けております。

 

事例234:訴訟を提起し、賠償金が114万円から2000万円に増額!

足(足首・足指) / 自営業者 /

2015.05.09

Aさん(男性)は、歩いて交差点を左折しようしていたところ、右側から右折進行してきた原付自転車と衝突し、右脛骨遠位端骨折、頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を負いました。

通院終了後、Aさんはサリュの無料相談へ来られ、自賠責保険に対する後遺障害申請手続と、加害者との間の示談交渉について、サリュに依頼されました。

 

サリュからのアドバイスをもとに、Aさんに、主治医から適切な内容の後遺障害診断書を取り付けていただいたあと、サリュが自賠責保険に対する後遺障害申請(被害者請求)を行いました。

その結果、Aさんは、右足関節の可動域制限で10級11号の認定を受けることができました。サリュは10級前提でAさんの損害額を計算し、加害者側の任意保険会社との示談交渉を開始しました。

 

しかし、保険会社からの回答は、後遺障害14級前提で支払額114万円、という低い提示でしたので、裁判所に訴訟を提起することになりました。

訴訟の中で、加害者側弁護士は、保険会社お抱えの顧問医に作成させた意見書を提出してきました。内容は、Aさんの右足関節の画像資料や、カルテに記載された生活状況等を考慮して、後遺障害は14級程度である、というものでした。

この意見書に対抗するため、サリュではまず、サリュの顧問医からアドバイスをうけつつ、画像資料とカルテの内容を詳細に検討しました。次に、その検討結果を踏まえて、Aさんの主治医に面談の機会を頂いて、意見交換をした結果、主治医に意見書を作成していただくことができました。

主治医の意見書を裁判所に提出したところ、裁判所は和解案で、自賠責保険の認定通り、Aさんの後遺障害を10級と判断しました。

 

また、Aさんは事故前、自営業を営んでいましたが、確定申告などの収入を立証する資料がありませんでした。そのため、裁判では、そもそもAさんが働いていたのかどうか、働いていたとして、収入をいくらと考えるべきか、も争点になりました。

サリュはAさんから事故前・事故後の就労状況について詳しく事情を聴取し、間接的な証拠を積み重ねていきました。結果、裁判所の和解案では、賃金センサスをベースにして半年間の休業損害と、67歳までの逸失利益が認められました。

 

結果としてAさんは、裁判所の和解で、既払いの治療費と自賠責保険金461万円とは別に、2000万円の賠償金を受け取ることができました。

 

事例227:確定申告をしていない自営業者の収入の証明に成功!

首(頸) / 自営業者 /

2015.04.16

M(40代・男性)さんは、渋滞で停車中に追突される交通事故に遭遇し、頚椎捻挫の怪我を負いました。
Mさんは、痛みが治るまで通院をきちんと続けたいと考えていましたが、保険会社から治療費の打ち切りと示談を仄めかされました。そのため、将来のことや補償について不安を抱き、サリュに相談されました。

サリュは、今後に起こりうることや、それに対する対策・手続きをMさんにご説明さしあげました。そうするとMさんは納得し、サリュにご依頼くださりました。

Mさんは、痛みのために仕事が十分にできない中、懸命に通院を続けました。しかし、首の痛みが治ることはありませんでした。そこで、サリュが後遺障害の申請(被害者請求)を行った結果、Mさんは、首の痛みで後遺障害等級14級9号の認定を受けることができました。

Mさんのケースで難航したことは、お仕事に対する補償についてでした。というのも、Mさんは自営業者として仕事をし、収入を得ていましたが、確定申告をしていませんでした。
そのため、公的な証明がないことを理由に、相手方保険会社から休業損害や逸失利益を否定されたり、仮に認めさせたとしてもMさんが実際に得ている収入よりもかなり低く計算されるおそれがありました。
そこで、サリュでは、Mさんの収入を証明するため、Mさんから具体的な仕事内容をお聞きし、通帳や領収書等から売上げを割り出し、生活費を考慮しながら経費及び実収入を導き出しました。
そして、相手方保険会社に対し、Mさんの収入及び事故による減収について主張・立証を行いました。その結果、相手方保険会社はMさんの実収入を認め、サリュは、主張した額に沿った年収を基礎収入とした、休業損害と逸失利を補償させることに成功しました。

Mさんも、ご自身の実収入に沿った適切な損害賠償を受けることができ、とても満足してくださいました。

 

事例224:赤字申告(自営業)であった被害者の休業損害と逸失利益が訴訟で認められた

自営業者 /

2015.04.05

Aさんは、事故当時、自営業兼アルバイトに従事していまいた。
赤信号で停車していたところ、後ろから自動車に追突され、頚椎捻挫、腰椎捻挫、右肩関節捻挫、左大腿部筋挫傷などを受傷しました。
事故から約7ヶ月半後、Aさんは、治療を続けていましたが、今後のことが気にかかり、サリュへ相談に来られ、事件の解決を依頼されました。

サリュでは、それまでの治療経過や症状の推移などを把握し、Aさんと話し合いながら、事故から約8ヶ月経過した時点で「症状固定」をし、後遺障害等級認定の手続きをとりました。その結果、頚部と腰部の神経症状で併合第14級が認定されました。
その後、サリュでは相手方保険会社と示談交渉を進めましたが、相手方保険会社は、Aさんが赤字申告をしているため(アルバイトで得ていた収入は無視し)、休業損害は発生しておらず、逸失利益も認められないというスタンスで、最終回答として130万円の提示を出してきました。

サリュは、この回答には承服しかねると判断し、Aさんの了承を得て、裁判をすることにしました。訴訟において、相手方は「Aさんの治療経過からして、そもそも休業の必要性に疑義があるから、アルバイトで得た収入の休業損害は認められないし、アルバイトを辞めたことと事故との因果関係はない。また、Aさんは赤字申告していたのだから、自営業者としての休業損害も逸失利益もない。」との主張を展開してきました。
サリュでは、Aさんの治療経過を丹念に精査し、アルバイトの休業の必要性とアルバイトを辞めたことと事故との因果関係を丁寧に主張しました。
また、逸失利益については、事故前3年間と事故後2年間の自営業の申告内容を分析し、その内容とAさんのそれぞれの年度の仕事の状況を詳細にまとめ、主張しました。

裁判所は、サリュの主張立証を受け止め、Aさんの休業損害および逸失利益を認める判断を示し、裁判所の和解案として250万円の提示を出し、相手方保険会社も渋々これに応じました。

Aさんは、示談交渉の際に相手方保険会社が提示した賠償額と比べ、約2倍の賠償額を受け取る結果となり、大いに満足して下さいました。
サリュでは、赤字申告をしていたからといって休業損害や逸失利益はないなどと安易に考えず、その方の申告内容と当時の仕事の実態を正確に把握することに努め、交通事故に遭われた被害者の損害を少しでも回復されるよう、日々努力を重ねています。

 

事例223:自営業者であった被害者の休業損害

休業損害 / 自営業者 /

2015.03.25

Aさんは、事故当時、自営業(養鶏業)に従事していました。
平成23年の冬、Aさんが右折待ちで停車していたところ、後ろから自動車(トラック)に追突され、頚椎捻挫、腰椎捻挫、右肩関節痛などのお怪我を負われました。

事故から約1年半後、Aさんは、すでに結果が出ていた後遺障害(等級は非該当)のことを気にされ、サリュへ相談に来られました。
サリュでは、これまでの治療経過や症状の推移などをAさんから丁寧に聴取した結果、現在の自賠責保険において等級が認定される可能性は極めて低いかもしれませんが、やれるだけのことをやりましょうとお話をしたところ、Aさんは、事件の解決をサリュに依頼されました。

受任後、サリュは、Aさんの医証を収集し、過去の類似事例なども参考にしながら、異議申立を行いましたが、当初の見通しのとおり、異議申立の結果は非該当でした。

その後、Aさんの要望もあり、紛争処理申請も行いましたが、結果は変わりませんでした。
Aさんは、そこまでやってくれたのだから、後遺障害はもういいですと納得した様子で言ってくださり、サリュは、相手方保険会社との示談交渉を始めました。

本件の交渉の最大のポイントは、Aさんの休業損害でした。
なぜなら、Aさんの売上は、事故の年よりも事故翌年の方が増加しており、事故によるAさんの休業の影響がどこにあるのかを立証するのが困難であったからです。

そこでサリュは、Aさんの決算書や確定申告書を集め(事故前2年分と事故後2年分)、Aさんのそれぞれの年度の仕事の状況、業界(養鶏業)の動き、養鶏業の特質(生き物を扱う業種であり、業務を止めることは容易ではない)などを検討し、事故の年と事故後の年を比較した結果、修繕費(外注)と人件費の著しい増加に着目しました。

そして、Aさんがこの事故で怪我をしなければ、鶏舎の修繕などはAさん自身ですることが出来たし(外注する必要がない)、新たに人を雇うこともなかった(増員の必要がない)というような事実を主張しました。

その結果、相手方保険会社は、Aさんの休業損害について、サリュの主張を受け入れ、休業損害として240万0230円を認め(サリュの提示した休業損害は264万2270円であり、同額の90%を認めさせました。)、賠償金として計340万円を支払うことに応じました。

Aさんは、示談交渉というスピーディーな解決方法で、上記のような内容であったことから、大変満足をして下さいました。
サリュでは、たとえ立証が困難であったとしても、その方の事実を丹念に積み上げ、被害者が被った事故による損害が正当に賠償されるよう、日々、努力を続けております。

 

【事例120】自営業収入に正当な評価を

自営業者 /

2013.11.03

Jさん(男性・60代)は、バイクを運転している最中、対向右折車両と衝突し、腰椎の圧迫骨折を負いました。

Jさんは、今後の生活に不安を覚えたことから、サリュの無料相談にいらっしゃり、ご依頼されました。

Jさんは事故当時、家族経営の自営業を営んでおり、税務申告のために確定申告をしていました。

サリュがJさんから確定申告書をお預かりして確認したところ、そこに書かれた収入額は、自営業収入をメインに一家が生活するには低い金額でした。しかし実際には、Jさん一家は自営業からの収入を元に日常生活を送っており、生活のために借り入れを行ったりしたことはありません。

そこでサリュは、Jさんから事故前複数年分の帳簿をお預かりして内容を検討するとともに、Jさん一家の家計簿を作成して検討し、賠償の場面で請求できる基礎収入を算定しました。その結果、Jさんのケースでは、確定申告書上の収入よりも約150万円加算した基礎収入にすることができました。

これに基づき、加害者側保険会社と交渉を行った結果、保険会社もサリュ主張の基礎収入を前提に損害額を算定し、受任から約4ヶ月後に約800万円で示談が成立するに至りました。

Jさんからは、複数年度の帳簿を検討して収入額を主張する等の丁寧な仕事ぶりと、要した時間に比して高額の賠償金を回収できたことに、感謝とお褒めの言葉を賜りました。

 

【事例54】ご本人の強い意向で訴訟を避けるも粘り強く示談交渉を続け納得の解決!

逸失利益 / 股・大腿 / 自営業者 /

2013.05.08

35歳男性で車の整備士として町の整備工場で働いているNさんは、大好きなメカいじりを仕事にできていることにとても充実感を得ていらっしゃいました。

そして、休日にはご自身で整備したバイクで走行することが大好きでした。
しかし、その大好きなバイクに乗ってツーリングを楽しんでいたところに予期もしていない事故が待っていました。

Nさんは信号機の設置されている交差点において,青信号だったので普通に直進通行しようとしただけだったのに対向車が下手な右折を試みて事故に遭わされてしまったのです。

この事故によって、左大腿骨頭部骨折・右第4指中手骨骨折・右第5指中手骨骨折という大怪我を負わされてしまったNさんは,大好きなメカいじりができなくなるばかりだけではなく2ヶ月も不自由な入院生活を余儀なくされました。

さらにその後、3年10ヵ月もの通院加療も必要であるような体にさせられてしまったNさんでしたが、相手方付保険会社の誘導に沿って後遺障害診断書を作成してしまい、後遺障害診断書上の傷病名は左大腿骨頭壊死のみとなってしまいました。

そして、そのまま事前認定も受けたNさんは、後遺障害等級10級11号と認定され、このまま保険会社の言いなりで良いのか疑問を感じてサリュの相談へお越しくださりました。

サリュの相談においてNさんは、後遺障害等級の妥当性について聞きたいとお考えになられており、サリュもその期待に応えるべく相談時にお持ち頂いた資料を精査しました。その後ご依頼頂ければ、さらにサリュ顧問医の見解も聞けるとアナウンスされたNさんは、サリュの後遺障害等級についての取り組む姿勢に好感を持たれご依頼くださいました。

受任後、Nさんの診断書と画像を基に顧問医と協議に入ったサリュは、Nさんのご作成された後遺障害診断書と画像からNさんの後遺障害等級が妥当であるとの判断に至り、Nさんへ丁寧に説明。

サリュの説明においてご自身の後遺障害等級認定にご納得されたNさんでしたが、解決に向けては訴訟ではなく示談交渉でおわりたいとのご希望をお持ちでした。

それはなぜかと言うと、町の整備工場で働いているNさんでしたが、雇用形態は下請職人となっておりました関係で確定申告においては、自営業者としてかなりの経費を計上し、過少申告していたので下手に争いたくなかったのです。

この時,相手方も既に弁護士対応となっていたので、示談交渉においてもNさんの逸失利益における基礎収入の証拠部分で争いが起きましたが、粘り強く示談交渉を続けたサリュは、結果としてNさんの希望通りの基礎収入額を相手方に認めさせることに成功。

その後、相手方弁護士の和解案2千万円の提示から再度粘り強く示談交渉を続けたサリュは、最終的に600万円の上積みに成功し26,000,000円を相手方へ認めさせました。

保険会社の言いなりで終わらず,サリュにやってきた本当に良かったとNさんはおっしゃってくださいました。

 

【事例45】赤字であったが、長年の夢を叶え開業した喫茶店経営者の逸失利益

逸失利益 / 死亡事故 / 自営業者 /

2013.04.23

 Hさん(48歳、女性)は、深夜、経営していた喫茶店から自転車に乗って帰宅中、後方から走行して来た酒気帯び運転の乗用車にはねられました。

酒気帯び運転の車に突然命を奪われてしまったHさんの無念を晴らしたいとHさんのご遺族がサリュに相談に来られました。

 喫茶店経営はHさんの昔からの夢で、Hさんは会社員時代に焙煎などのスクールに通い、長年勤めた会社を辞め、会社員時代に貯めた貯金で喫茶店をはじめたとのことでした。事故時、喫茶店経営をはじめてからそれほど時間が経っておらず、経営自体は軌道に乗る前で事故時点では赤字経営でした。

そして、相手方は、Hさんの経営する喫茶店が赤字であったことを理由に、Hさんに逸失利益は全くないと主張していました。

サリュは、裁判を起こし、Hさんが会社員時代に得ていた収入資料などを収集し、証拠として提出するなどして一定限度の収入が見込める可能性を主張した結果、治療費を除いた総額約3600万円で訴訟上の和解が成立し、解決しました。

 

【事例41】8級を獲得後、2300万円で示談。決め手は基礎収入額の詳細な検証。

肩(鎖骨) / 逸失利益 / 自営業者 /

2013.04.16

Yさん(40代・男性・飲食店経営者)はバイクで走行中に、合図なく進路変更してきた加害車両(自動車)と接触、転倒し、左上腕骨近位端脱臼粉砕骨折の傷害を負いました。

Yさんは左肩人工骨頭置換術という大きな手術を受けましたが、左肩は事故前のようには動かなくなりました。左肩の可動域角度が右肩のそれと比べて2分の1以下に制限されてしまったのです。これは、毎日厨房に立って調理を行うYさんのお仕事に大変な支障を及ぼす後遺障害でした。

サリュが被害者請求を行ったところ、左上腕骨脱臼骨折後の左肩関節の機能障害については8級6号、左手の握力低下などの症状については14級9号の認定を受けました(併合8級)。

Yさんの損害計算においては、基礎収入額の算定が大きなポイントでした。自営業者の方の収入は、月ごとや年ごとにバラツキがあることが多く、基礎収入額を算定しづらい面があります。そのため、自営業者の方が事故に遭われた場合、収入を把握し易い給与所得者の方と比べて、示談交渉が難航することが多くあります。

サリュは、Yさんの過去の確定申告書等の資料から、事故前年のみならず過去5年以上にわたるYさんの収入を検証して、妥当な基礎収入額を算定したうえで示談交渉に臨みました。このように詳細な検証を経ており、証拠による裏付けもある金額である以上、示談交渉の相手側もこれに反論することは難しかったのでしょう。結果的に、既払金を除いて約2300万円の支払いという内容で示談が成立しました。

この結果をYさんはとても喜んでくださいました。

 

【事例36】頚椎捻挫でも12級!自営業者の休業損害が認められた!

顔(眼・耳・鼻・口・顎) / 休業損害 / 自営業者 /

2013.04.11

Mさん(40代・男性・自営業)は、赤信号停止中に後ろから追突され、頸椎捻挫と診断され、治療を続けていました。

Mさんは、症状固定が近くなり、保険会社から休業損害を打ち切られそうになったためサリュを訪れました。

 サリュはMさんの依頼を受け、休業損害の延長交渉を行うとともに、症状固定に向けて後遺障害診断書作成のアドバイスを行いました。その結果、休業損害の内払を認めさせ、後遺障害についても12級13号(頚椎由来の症状)が認められました。

 Mさんは、自営業で確定申告していましたが、当初保険会社は確定申告書そのものを疑問視していたものの、サリュは、事故前年の確定申告書の所得金額を元に、休業損害及び逸失利益を請求し、慰謝料についても弁護士基準にて請求したところ、確定申告書の所得金額を元に休業損害及び逸失利益について認めさせることができました。

Mさんは、満足した金額を回収することができ、大変感謝してくださいました。

 

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