SALUT 弁護士法人サリュ

最新解決事例

このサイトに記載の解決事例は一例です。お客様のご状況により、
一部の条件が同様でも、違う解決になる場合があります。

 Yさんは、信号のある交差点で、赤信号のために停止中に、加害車両に衝突され、頚椎捻挫の傷害を負いました。
 Yさんは半年間の通院後、相手方保険会社から示談額の提示を受けましたが、ご自身が負った傷害や、お仕事への支障を考えると、とても納得できる額ではありませんでした。
 そこで、インターネットでいろいろと調べて、サリュにご相談いただきました。
 サリュは、Yさんから交通事故後の状況について詳細を聞いたうえで、相手方保険会社の提案額の妥当性を検討しました。すると、相手方保険会社の提案額は休業損害や通院慰謝料を不当に低く計算しており、根拠に乏しいものであることがわかりました。サリュは、通院慰謝料を裁判基準で、休業損害を実態に合致した合理的な額で再計算し、交渉に臨みました。
 その結果、相手方保険会社に、ほぼ主張通りの賠償額を認めさせることができました。その賠償額は、サリュにご依頼いただく前の提示額(約97万円)の倍以上である約211万円でした。また、ご相談頂いてから1ヶ月以内のスピード解決でした。この結果に、Yさんも大変満足していただけました。
 Yさんは、「私では、相手方保険会社から賠償額計算書を受け取っても、その金額が適正なのかどうかも、どのような基準があるのかもわかりませんでした。また、今までの生活で、弁護士さんに相談したり、依頼するような状況になったりしたことはなく、こんなことを相談していのかどうかについても不安でした。サリュに依頼して解決していただいた今は、依頼して本当に良かったと思っています。」とお話ししてくれました。
 サリュからYさんに、解決事例として紹介したいと申し上げた際にも、「私も、賠償額についてインターネットで検索したり、弁護士さんに相談していいものかどうかを悩んだりしました。私と同じように悩んでいる方のお役に立てるなら。」と快諾いただきました。
 そう言ってくださるYさんの声は、不安を抱えてご相談いただいた時と違い、すごく明るいものでした。サリュとしても、お手伝いできて本当に良かったと思っています。
 
 Oさん(40代男性)は、赤信号停車中に追突事故に遭い、頚部捻挫と診断され、通院を続けていました。交通事故から約5か月弱を過ぎた頃に治療が終了し、相手方保険会社から示談金額の提示を受けました。相手方保険会社から受けた提示の慰謝料をみると、自賠責基準により算定されている金額でした。
 
 Oさんは、自身が加入している自動車保険に弁護士費用特約が付帯されていることに気付き、弁護士に相談して慰謝料が上がるなら依頼しようと思い、サリュに相談しました。
 ご相談の際、サリュはOさんに提示されていた慰謝料の金額が自賠責基準であり、裁判基準に満たないため、慰謝料の金額が上がることを説明し、Oさんにご依頼いただくこととなりました。
 
 Oさんは損害額を算定するための資料を全て持っていたため、サリュは受任した当日に損害額を算定したうえで相手方保険会社へ連絡し、示談交渉を開始しました。そうしたところ、相手方保険会社が裁判基準満額の慰謝料を認め、当初提示されていた金額から約40万円の増額交渉に成功しました。
 その後の手続きを含め、依頼していただいてから示談成立まで2週間のスピード解決でした。
 
 Oさんは、サリュに依頼したことで短期間に適正な慰謝料を獲得することができました。
 
 Iさん(60代男性)は、バイクで直線道路を走行していたところ、前方を走行していた自動車が右折禁止の場所で突然Uターンをしたため、回避できず自動車のフロントガラスに突っ込んでしまいました。それによって、Iさんは寛骨臼骨折、右母指関節靭帯損傷等の重傷を負いました。
 Iさんは通院を行いましたが、骨盤の痛みや親指の痛みが改善されず、適切な後遺障害が判断されるのか、不安を抱えてサリュに相談に来られ、依頼されました。
 その後、Iさんは症状固定されましたが、やはり骨盤の痛みや左母指の痛みが残存してしまいました。サリュは、Iさんの主治医に後遺障害診断書を作ってもらい、それを基に後遺障害の等級の申請を行いましたが、骨盤の痛みについては14級9号が認定されたものの、Iさんが一番気にかけていた左母指の痛みについては本件事故との因果関係がないものとして後遺障害には該当しないとの判断となってしまいました。もちろん、Iさんとしては到底納得のできる結果ではありませんので、サリュとしては異議申し立てを行うことにしました。
 異議申し立てを行う場合、自賠責での認定を覆すための新たな証拠を提出することが有効ですが、サリュはIさんの主治医に面談を申し込み、Iさんの左母指の靭帯損傷が本件事故によるもので間違いないものとの意見をもらいました。さらに、サリュではIさんが入通院をしていた病院のカルテを取り寄せ、Iさんが事故当初から事細かに左母指の痛みを一貫して訴えていたことを確認しました。それらの証拠を踏まえて異議申し立てを行ったところ、Iさんの左母指の後遺障害は非該当から12級13号に上がりました。その後、自賠責保険金を含めて900万円近い金額で示談が成立しました。
 Iさんからは、「本当にありがとうございます。正直に言うと、左母指の後遺障害を認めてもらうことは半ば諦めていたので、12級13号に上がったと聞いたときには本当にうれしかったです。」とのお言葉を頂きました。
 
 Sさん(40代男性)は、自動二輪車で、交差点を青信号に従い直進しようとしたところ、赤信号を無視して交差点へ進行してきた加害車両と衝突し、右頬骨骨折、鼻骨骨折等の重傷を負いました。
 
 その後、Sさんは手術を受け、懸命に治療に励みましたが、骨折をした右頬の部分は知覚低下の症状が残存し、そのまま症状固定と診断されました。Sさんは、右頬部に触れても感覚がないことや、その状況では将来へ向け考えていた夢も延期せざるを得なくなったことをとても悔しく思い、自身で資料を集め、自賠責保険へ被害者請求を行いました。
 しかし自賠責保険は、Sさんの右頬部知覚低下の症状について、症状は認めるものの医学的所見が乏しいとの判断から、第14級9号と認定するにとどまりました。
 この結果を受け取り、Sさんは、この後遺障害等級が妥当なのかと疑問に感じ、サリュを訪れました。

 受任後、サリュは既に自賠責保険へ提出されていた資料を収集し、その他に医療機関へカルテの開示を求めました。顧問医にも意見を聞きながら精査を進め、その結果、Sさんの右頬部の画像上に神経損傷が見られること、その損傷個所がSさんの訴える症状と整合していることを確認しました。その内容をもとに、主治医へ意見書の作成を依頼しました。
 自賠責保険への異議申立では、その精査内容を異議申立書にまとめ、Sさんの症状は他覚的に証明されるものと主張、合わせて医療記録や意見書を提出しました。その結果、自賠責保険は、医学的所見が乏しいとした最初の判断を変更し、上位等級である第12級13号に該当すると判断しました。

 その後、この後遺障害等級結果を踏まえ、加害者側との示談交渉に進みました。サリュは、Sさんの悔しい気持ちを踏まえ、特に逸失利益にこだわって交渉を進めました。その結果、サリュの主張通り、労働能力喪失期間を67歳まで認めさせ、適正な金額で示談へと導くことができました。
 
 Sさんは、サリュに依頼したことで上位の後遺障害等級が認められたことと示談内容を満足してくださり、「サリュにお任せしてよかった」との言葉をかけていただきました。
 
 Mさん(男性・60代)は、青信号で交差点を横断していたところ、後方から右折してきた自動車にはねられました。
 Mさんは、硬膜下血腫、胸骨骨折、頚椎捻挫等の怪我を負い、約1年間治療に励みましたが、最終的に記憶力・集中力・運動能力の低下や、てんかんの症状等が残存しました。
 Mさんは、後遺障害の認定や示談交渉等が煩雑であることから、交通事故を専門とするサリュにご依頼くださることになりました。サリュでは、Mさんの後遺障害等級認定手続きからサポートさせていただくことになりました。
 サリュは、Mさんの後遺障害等級認定にむけて、後遺障害診断書や神経系統に関する書面、意識障害についての所見の作成をご案内し、また、ご家族の方には日常生活状況に関する書類を依頼しました。
 そして、出来上がった書類を精査し、主治医の所見をもとに、ご家族にはさらに詳細な日常生活に関する書類を記入していただくことにしました。
 そして、後遺障害の申請を行った結果、Mさんは、「神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの」として、後遺障害等級7級4号が認められました。認定理由には、ご家族の作成された日常生活状況に関する書面の内容についても言及されており、事故後の具体的状況の変化が認められる旨記載されていました。
 後遺障害の認定をもとに、相手方保険会社と示談交渉を進めたところ、慰謝料や逸失利益等を裁判基準の金額で認めさせることができ、後遺障害の認定から1ヶ月以内に示談に至りました。
 最終的に、自賠責保険金を含め3000万円近い賠償金を獲得することができました。
 

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