SALUT 弁護士法人サリュ

最新解決事例

このサイトに記載の解決事例は一例です。お客様のご状況により、
一部の条件が同様でも、違う解決になる場合があります。

 Iさんは、片側3車線の道路で、右折するために、交差点内で対向車が通過するのを待っていました。右折信号が青になり、右折を開始したところ、対向車の一番左側にいた加害車両が交差点内に進入してきました。当初、加害者は、「信号を無視してしまった」と話しており、Iさんに謝罪もしていましたが、実況見分の際に現場で警察官に話した内容は、加害者自身に有利な内容でした。
 その後、Iさんは加害者側の保険会社から、「Iさんにも3割の過失がある」と主張されました。
 Iさんは、相手方が主張する過失割合に到底納得できず、当方にご相談くださいました。
 サリュは、Iさんから事故状況の詳細を確認し、早速、刑事記録の取得申請を行いました。また、加害者側の保険会社が依頼したリサーチ会社の資料も取り寄せ、検討に入りました。
 サリュは、上記資料から、加害者が証言していた走行速度、黄色信号を確認した地点及びその地点から停止線までの距離、本件交通事故現場の信号サイクルも加味して、加害者の主張に矛盾があることを指摘しました。
 その結果、相手方が主張していた30:70ではなく、5:95の過失割合(物損については0:100)を認めさせる事ができました。
 過失割合は、Iさんが受領される賠償金額にも関わってきます。過失割合だけでなく、賠償金についてもご満足いただくことができました。
 
 Yさんは、自転車に乗り、青信号で横断歩道を走行中、居眠り運転の車両に衝突され、肋骨骨折、鎖骨骨折、骨盤骨折、右足関節内果骨折等の大怪我を負いました。
 3ヶ月弱の入院、合計1年半の治療期間を要しましたが、「鎖骨下の痺れ」の症状は残存したまま、治療を終えました。
 サリュは、上記残存症状について後遺障害等級を獲得すべく、認定申請(被害者請求)を行ったところ、「骨折部の骨癒合が良好」であること、「症状経過等も勘案した結果」、後遺障害には該当しないと判断されました。
 そこで、サリュは、主治医の先生と面談を行いました。主治医の先生には、Yさんの残存症状が、将来においても回復が困難と見込まれる障害であるかどうかという視点で、その機序をご教示いただき、それを書面にしていただくことで、後遺障害等級についての異議申立を行いました。その結果、14級9号を獲得することができました。Yさんも、自身に残存した症状を適正に評価されたと、納得していただくことができました。
 また、賠償金額も、後遺障害部分も含めて示談することができ、Yさんにも大変満足していただくことができました。
 
 Kさん(54歳・女性)は、交通事故に遭われた1カ月後にサリュにご相談されました。
 Kさんの交通事故は、相手の赤信号無視によるものでした。
 サリュは、被害者請求により後遺障害等級の申請をしましたが、Kさんは身体的な問題から、結果は非該当でした。
 しかし、サリュは、あきらめず異議申立てをしました。
 その結果、Kさんの後遺障害等級について併合14級が認められました。

 次にサリュは、後遺障害等級認定結果を前提に相手方保険会社と示談交渉を行いました。
 Kさんは夫の自営業を手伝っていました。会社役員として、役員報酬を受け取っていました。しかし、その金額は、夫の扶養の範囲内に収まる程度の金額でした。
 通常、収入が減少しない場合、逸失利益の請求は困難となります。
 サリュは、Kさんは兼業主婦であり、主婦業を主として行っていたとして、主婦としての逸失利益を請求しました。
 その結果、Kさんの逸失利益は主婦として満額認められました。
 Kさんからは、「諦めずに異議申し立てをして等級を獲得し、示談金も想像を超える金額でとても感謝しています。」とのお言葉をいただくことができました。
 
 Yさんは、信号のある交差点で、赤信号のために停止中に、加害車両に衝突され、頚椎捻挫の傷害を負いました。
 Yさんは半年間の通院後、相手方保険会社から示談額の提示を受けましたが、ご自身が負った傷害や、お仕事への支障を考えると、とても納得できる額ではありませんでした。
 そこで、インターネットでいろいろと調べて、サリュにご相談いただきました。
 サリュは、Yさんから交通事故後の状況について詳細を聞いたうえで、相手方保険会社の提案額の妥当性を検討しました。すると、相手方保険会社の提案額は休業損害や通院慰謝料を不当に低く計算しており、根拠に乏しいものであることがわかりました。サリュは、通院慰謝料を裁判基準で、休業損害を実態に合致した合理的な額で再計算し、交渉に臨みました。
 その結果、相手方保険会社に、ほぼ主張通りの賠償額を認めさせることができました。その賠償額は、サリュにご依頼いただく前の提示額(約97万円)の倍以上である約211万円でした。また、ご相談頂いてから1ヶ月以内のスピード解決でした。この結果に、Yさんも大変満足していただけました。
 Yさんは、「私では、相手方保険会社から賠償額計算書を受け取っても、その金額が適正なのかどうかも、どのような基準があるのかもわかりませんでした。また、今までの生活で、弁護士さんに相談したり、依頼するような状況になったりしたことはなく、こんなことを相談していのかどうかについても不安でした。サリュに依頼して解決していただいた今は、依頼して本当に良かったと思っています。」とお話ししてくれました。
 サリュからYさんに、解決事例として紹介したいと申し上げた際にも、「私も、賠償額についてインターネットで検索したり、弁護士さんに相談していいものかどうかを悩んだりしました。私と同じように悩んでいる方のお役に立てるなら。」と快諾いただきました。
 そう言ってくださるYさんの声は、不安を抱えてご相談いただいた時と違い、すごく明るいものでした。サリュとしても、お手伝いできて本当に良かったと思っています。
 
 Oさん(40代男性)は、赤信号停車中に追突事故に遭い、頚部捻挫と診断され、通院を続けていました。交通事故から約5か月弱を過ぎた頃に治療が終了し、相手方保険会社から示談金額の提示を受けました。相手方保険会社から受けた提示の慰謝料をみると、自賠責基準により算定されている金額でした。
 
 Oさんは、自身が加入している自動車保険に弁護士費用特約が付帯されていることに気付き、弁護士に相談して慰謝料が上がるなら依頼しようと思い、サリュに相談しました。
 ご相談の際、サリュはOさんに提示されていた慰謝料の金額が自賠責基準であり、裁判基準に満たないため、慰謝料の金額が上がることを説明し、Oさんにご依頼いただくこととなりました。
 
 Oさんは損害額を算定するための資料を全て持っていたため、サリュは受任した当日に損害額を算定したうえで相手方保険会社へ連絡し、示談交渉を開始しました。そうしたところ、相手方保険会社が裁判基準満額の慰謝料を認め、当初提示されていた金額から約40万円の増額交渉に成功しました。
 その後の手続きを含め、依頼していただいてから示談成立まで2週間のスピード解決でした。
 
 Oさんは、サリュに依頼したことで短期間に適正な慰謝料を獲得することができました。
 

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