SALUT 弁護士法人サリュ

最新解決事例

このサイトに記載の解決事例は一例です。お客様のご状況により、
一部の条件が同様でも、違う解決になる場合があります。

 Cさんは、居眠り運転の車に正面からぶつかられ、右上腕骨頭を粉砕骨折し、長期の治療を受けていらっしゃいました。リハビリ期間が2年以上にわたり、症状に改善が見込めなくなっていたとき、突然、相手方保険会社から債務不存在確認訴訟を提起され、サリュにご相談くださいました。1回目の裁判期日まで2週間ほどしか期間は残されていませんでした。
 サリュでは、迅速に代理人として裁判所等に連絡をし、裁判の対応を行うとともに、後遺障害診断書の作成と将来再手術の可能性があるかについて調査するため、Cさんの主治医に面談に行きました。面談の結果、主治医は後遺障害診断書の作成に応じてくれることになりました。
 サリュは裁判の対応を進めるとともに、Cさんに残った後遺障害の申請を行い、可動域制限に対する10級10号の認定を受けました。当該結果を受けて、サリュではCさんが受けた損害を計算し直し、相手方保険会社に対し反訴を提起しました。Cさんのお怪我は、将来人工関節を入れる必要のあるものだったため、将来治療費なども調査の上、相手方保険会社に支払いを求めました。相手方保険会社は、Cさんの治療期間が長すぎたのではないか等の反論をしてきましたが、サリュでは証拠を基に、Cさんのお怪我がどれだけ大変なものか、治療期間の適正や将来治療の可能性を丁寧に示していきました。
 裁判所はサリュからの請求を大幅に認め、将来治療費を算定に含めた和解案を提示し、相手方保険会社もこれを認めるに至りました。
 Cさんは、サリュに依頼したことで、突然の裁判にも対応することができただけでなく、残ってしまった症状に対して適正な後遺障害等級認定を受けることができました。残ってしまったお怪我についても、きちんとした補償と将来の治療費を受け取ることができ、大変喜んでくださいました。
 
 Bさん(男性)は、同乗していた車が赤信号で停車中に、追突事故に遭い、ケガを負われました。
 Bさんは自営業で、体を非常によく使うお仕事をされていました。
 サリュは、被害者請求により後遺障害等級の申請をし、14級が認定されました。
 Bさんのお仕事の特徴から、お怪我の影響が5年間以上あると主張して、サリュでは、裁判をすることにしました。
 裁判では、粘り強くBさんのお仕事の内容や、ご苦労されている事等を証拠を出しながら主張していきました。もちろんBさんにも証拠集めなどでご協力いただきました。
 その結果、裁判所から出た和解案は、労働能力喪失期間7年というものでした。
 Bさんは、この和解案にご納得され、無事に和解が成立しました。
 Bさんからは、「諦めずに裁判し、裁判所から14級でも労働能力喪失期間7年と認められてよかった。とても感謝しています。」とのお言葉をいただくことができました。
 
 Aさん(30代女性)は、青信号で横断歩道を歩行中に右折した車にひかれ、急性硬膜外血腫、頭蓋底骨折等と診断され、お怪我が重篤だったため、すぐにサリュにご相談くださいました。サリュでは、脳のお怪我の場合には種々の症状が生じうることから、その点を詳しくAさんに伝え、しっかりと治療を受けていただくようにアドバイスをしました。急性期を過ぎると、Aさんがにおいを感じなくなっていることが判明しました。サリュでは、今後、嗅覚が戻らなかった時のために、必要な科及び検査の受診をお勧めしました。
 Aさんは、サリュからのアドバイスを参考に、耳鼻科を受診し、治療を受けましたが、残念ながら嗅覚が完治することはありませんでした。そこで、Aさんとサリュは協力して、嗅覚脱失の程度を確認し、自賠責に後遺障害申請を行いました。
 Aさんは頭部外傷後による嗅覚脱失等で、後遺障害等級併合11級(神経症状12級、嗅覚脱失12級相当)の認定を受けました。
 その後、サリュは加害者側保険会社との示談交渉へ進みました。Aさんは小さな子供をもつ主婦でした。加害者側保険会社は、Aさんの事情を加味せず、嗅覚は仕事に影響がないという主張を行ってきました。しかし、嗅覚脱失という後遺障害は、小さな子供を持つ主婦にとっては、重大な後遺障害です。子供のおむつを替えるタイミングがわからない、食材の傷み具合もにおいで判断することができない、味も満足にわからないという状況を、サリュは丁寧に説明し、粘り強く交渉を続けました。
 当初、加害者側保険会社は神経症状12級の労働能力喪失のみ認めていましたが、上記の支障を主張し、その結果、嗅覚脱失を含めた労働能力の喪失を認めました。
 
 Aさんは、サリュに依頼したことで、残ってしまった症状に対して適正な後遺障害等級認定を受けることができました。また、嗅覚脱失という大きな後遺障害についても、きちんとした補償を受け取ることができ、大変喜んでくださいました。
 
 Sさんは、赤信号で停車中に、後続の加害車両に追突されて、頚椎捻挫と両肩挫傷の傷害を負いました。約半年の通院加療を行いましたが、首から両肩にかけての痛みを残して、治療を終えました。
 Sさんは、加入されている保険会社の代理店の方にサリュを紹介され、治療中にご相談いただきました。
 Sさんは、交通事故に遭われたのが初めてで、今後の流れや手続きが全く分からないと不安に思っておられました。治療中でも、相手方付保険会社から電話連絡が来たり、書面が届いたりするため、サリュは、それらについての対応方法をお伝えしました。また、症状固定時に症状が残り、後遺障害等級認定の申請をする可能性も考え、治療中に受けておくべき検査や画像撮影などのご案内もさせていただきました。その甲斐あって、Sさんには、残存した症状に見合った適正な後遺障害等級が認定されました。
 また、Sさんが交通事故に遭われた時期が、就職して間もない頃であったことから、賠償金額の中の逸失利益を計算する際の年収が争点となりました。そこで、サリュは、Sさんの源泉徴収票には含まれていない給与について、給与明細書や賞与明細書等の別資料で補てんすることにしました。その結果、適正な逸失利益を認めさせ、賠償額の総額も良い金額で示談することができました。
 後遺障害等級も賠償金額も、Sさんに満足していただくことができました。
 
 Iさんは、片側3車線の道路で、右折するために、交差点内で対向車が通過するのを待っていました。右折信号が青になり、右折を開始したところ、対向車の一番左側にいた加害車両が交差点内に進入してきました。当初、加害者は、「信号を無視してしまった」と話しており、Iさんに謝罪もしていましたが、実況見分の際に現場で警察官に話した内容は、加害者自身に有利な内容でした。
 その後、Iさんは加害者側の保険会社から、「Iさんにも3割の過失がある」と主張されました。
 Iさんは、相手方が主張する過失割合に到底納得できず、当方にご相談くださいました。
 サリュは、Iさんから事故状況の詳細を確認し、早速、刑事記録の取得申請を行いました。また、加害者側の保険会社が依頼したリサーチ会社の資料も取り寄せ、検討に入りました。
 サリュは、上記資料から、加害者が証言していた走行速度、黄色信号を確認した地点及びその地点から停止線までの距離、本件交通事故現場の信号サイクルも加味して、加害者の主張に矛盾があることを指摘しました。
 その結果、相手方が主張していた30:70ではなく、5:95の過失割合(物損については0:100)を認めさせる事ができました。
 過失割合は、Iさんが受領される賠償金額にも関わってきます。過失割合だけでなく、賠償金についてもご満足いただくことができました。
 

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