SALUT 弁護士法人サリュ

最新解決事例

このサイトに記載の解決事例は一例です。お客様のご状況により、
一部の条件が同様でも、違う解決になる場合があります。

 Tさん(60代女性)は、丁字路交差点を横断中に自転車にぶつかられ、右脛骨骨折の怪我をされました。通勤中の事故だったため、Tさんは労災を利用して治療を受けていらっしゃいました。1年ほどの治療を経て、残った後遺障害の認定を労災に申請してみたところ、12級という等級が認められ、相手方任意保険より、等級に基づいた示談案の提示がありました。Tさんは、この金額が妥当なのか専門家に聞いてみたいと、サリュにお問い合わせくださいました。
 サリュは相手方任意保険が示した示談案を精査し、提案額よりも500万円程度上がる可能性があるとTさんに説明しました。示談案では、後遺障害による逸失利益が低い基礎額から算定されており、家事従事者であるTさんの実情と異なっていたためです。
 Tさんはその金額に驚かれ、やはり交渉はプロに任せた方がいいと、サリュに依頼することを決心されました。サリュは、すぐに相手方任意保険に受任通知を出し、資料を迅速に収集するとともに、Tさんのお仕事などを詳しく聞き取り、相手方任意保険に仕事への影響などを丁寧に示していきました。
 相手方任意保険はサリュからの請求を大幅に認め、当初Tさんに説明していた通り、示談額を500万円ほど増額させることに成功いたしました。
 
 Tさんは、サリュに依頼したことで、示談額が大幅に増額したこと、そして何より4ヶ月ほどの短時間で解決に至ることができたことを大変喜んでくださいました。
 
 Iさんは、原動機付自転車に乗り、片側1車線の道路の信号のない交差点で右折しようとした際、相手方車両に右側から追い越しをされたため、接触して転倒しました。
 当初、相手方は、自身の非を認め、Iさんに謝罪をしていましたが、後日行われた実況見分の際には、警察官に「私(相手方)は悪くない」と主張し始めました。その後、Iさんは相手方側の保険会社を通じて、「今回の過失割合は、5:5である」と聞かされました。
 Iさんは、その過失割合に全く納得できず、サリュにご相談くださいました。
 その後、Iさんは、相手方から訴訟を提起されましたが、サリュは、Iさんから事故状況の詳細を確認するなどして、提起された訴訟に対応するとともに、反訴を提起しました。この裁判では、Iさんが車線変更をしたことが原因なのか、相手方が追い越しをしたことが原因なのかが争われました。
 一審では、Iさん75:相手方25の判決となりましたが、サリュはすぐに控訴し、丁寧に刑事記録の双方の主張を拾い、一審の事実認定及び評価の誤りを主張しました。これらにより、控訴審では、Iさん30:相手方70に過失割合を変更させることができました。
 
 Cさんは、居眠り運転の車に正面からぶつかられ、右上腕骨頭を粉砕骨折し、長期の治療を受けていらっしゃいました。リハビリ期間が2年以上にわたり、症状に改善が見込めなくなっていたとき、突然、相手方保険会社から債務不存在確認訴訟を提起され、サリュにご相談くださいました。1回目の裁判期日まで2週間ほどしか期間は残されていませんでした。
 サリュでは、迅速に代理人として裁判所等に連絡をし、裁判の対応を行うとともに、後遺障害診断書の作成と将来再手術の可能性があるかについて調査するため、Cさんの主治医に面談に行きました。面談の結果、主治医は後遺障害診断書の作成に応じてくれることになりました。
 サリュは裁判の対応を進めるとともに、Cさんに残った後遺障害の申請を行い、可動域制限に対する10級10号の認定を受けました。当該結果を受けて、サリュではCさんが受けた損害を計算し直し、相手方保険会社に対し反訴を提起しました。Cさんのお怪我は、将来人工関節を入れる必要のあるものだったため、将来治療費なども調査の上、相手方保険会社に支払いを求めました。相手方保険会社は、Cさんの治療期間が長すぎたのではないか等の反論をしてきましたが、サリュでは証拠を基に、Cさんのお怪我がどれだけ大変なものか、治療期間の適正や将来治療の可能性を丁寧に示していきました。
 裁判所はサリュからの請求を大幅に認め、将来治療費を算定に含めた和解案を提示し、相手方保険会社もこれを認めるに至りました。
 Cさんは、サリュに依頼したことで、突然の裁判にも対応することができただけでなく、残ってしまった症状に対して適正な後遺障害等級認定を受けることができました。残ってしまったお怪我についても、きちんとした補償と将来の治療費を受け取ることができ、大変喜んでくださいました。
 
 Bさん(男性)は、同乗していた車が赤信号で停車中に、追突事故に遭い、ケガを負われました。
 Bさんは自営業で、体を非常によく使うお仕事をされていました。
 サリュは、被害者請求により後遺障害等級の申請をし、14級が認定されました。
 Bさんのお仕事の特徴から、お怪我の影響が5年間以上あると主張して、サリュでは、裁判をすることにしました。
 裁判では、粘り強くBさんのお仕事の内容や、ご苦労されている事等を証拠を出しながら主張していきました。もちろんBさんにも証拠集めなどでご協力いただきました。
 その結果、裁判所から出た和解案は、労働能力喪失期間7年というものでした。
 Bさんは、この和解案にご納得され、無事に和解が成立しました。
 Bさんからは、「諦めずに裁判し、裁判所から14級でも労働能力喪失期間7年と認められてよかった。とても感謝しています。」とのお言葉をいただくことができました。
 
 Aさん(30代女性)は、青信号で横断歩道を歩行中に右折した車にひかれ、急性硬膜外血腫、頭蓋底骨折等と診断され、お怪我が重篤だったため、すぐにサリュにご相談くださいました。サリュでは、脳のお怪我の場合には種々の症状が生じうることから、その点を詳しくAさんに伝え、しっかりと治療を受けていただくようにアドバイスをしました。急性期を過ぎると、Aさんがにおいを感じなくなっていることが判明しました。サリュでは、今後、嗅覚が戻らなかった時のために、必要な科及び検査の受診をお勧めしました。
 Aさんは、サリュからのアドバイスを参考に、耳鼻科を受診し、治療を受けましたが、残念ながら嗅覚が完治することはありませんでした。そこで、Aさんとサリュは協力して、嗅覚脱失の程度を確認し、自賠責に後遺障害申請を行いました。
 Aさんは頭部外傷後による嗅覚脱失等で、後遺障害等級併合11級(神経症状12級、嗅覚脱失12級相当)の認定を受けました。
 その後、サリュは加害者側保険会社との示談交渉へ進みました。Aさんは小さな子供をもつ主婦でした。加害者側保険会社は、Aさんの事情を加味せず、嗅覚は仕事に影響がないという主張を行ってきました。しかし、嗅覚脱失という後遺障害は、小さな子供を持つ主婦にとっては、重大な後遺障害です。子供のおむつを替えるタイミングがわからない、食材の傷み具合もにおいで判断することができない、味も満足にわからないという状況を、サリュは丁寧に説明し、粘り強く交渉を続けました。
 当初、加害者側保険会社は神経症状12級の労働能力喪失のみ認めていましたが、上記の支障を主張し、その結果、嗅覚脱失を含めた労働能力の喪失を認めました。
 
 Aさんは、サリュに依頼したことで、残ってしまった症状に対して適正な後遺障害等級認定を受けることができました。また、嗅覚脱失という大きな後遺障害についても、きちんとした補償を受け取ることができ、大変喜んでくださいました。
 

なぜ、サリュは強いのか?
The reason for our strengths

リーガルスタッフシステム
Legal staff system

顧問ドクター
Advisor doctor

元損保弁護士ゆえ
Advantage

最新解決事例
Achievements

フルサポート
Full support

勉強会・研修会
Seminar

生きた解決事例
Case study

依頼者の声
Client's voice

三ツ星コラム
Column

弁護士&リーガルスタッフ
Lawyer & Legal staff

ピックアップインタビュー
Pick up interview