SALUT 弁護士法人サリュ

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事例309:受任から二ヶ月半で、示談金が約3倍に

手(手首・手指) /

2017.01.23

 Sさん(60代男性)は、車を運転中に追突事故に遭い、外傷性頚部症候群と診断され、通院を続けていました。交通事故から半年を過ぎた頃、加害者側保険会社より治療費の支払いを打ち切るとの連絡と、損害賠償額の提案を受け取りました。
 
 Sさんは、手のしびれが残っている状況のまま示談してしまってよいのか不安になり、専門家に意見を聞こうとご自身で弁護士を探し、サリュに相談にいらっしゃいました。
 ご相談の際、サリュはSさんの手のしびれの様子を確認し、自賠責に後遺障害申請を行い、残っている症状に対して適正な判断を受けるべきこと、またその認定を受けることで現在提示されている損害賠償額の金額も上がること等を具体的に説明し、Sさんにご依頼いただくこととなりました。
 
 早速、サリュはSさんの後遺障害申請に必要な書類を案内し、自賠責へ被害者請求を行いました。そして、ご依頼から約2か月後、狙い通り後遺障害等級14級の認定を受けました。
 
 その後、サリュはすぐに加害者側保険会社との示談交渉へ進みました。その結果、当初加害者側保険会社が提示していた金額の3倍以上の金額で示談へと導くことができました。依頼いただいてから示談成立まで約2ヵ月半と、スピード解決となりました。
 
 Sさんは、サリュに依頼したことで、残ってしまった症状に対して適正な後遺障害等級認定を受けることができました。そして、示談金額についても満足いただき、「短期間で本当にこのような結果が出るとは思っていなかった。」と、大変喜んでくださいました。

 

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