SALUT 弁護士法人サリュ

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事例119:異議申立てで頚椎捻挫12級13号認定。示談交渉で1155万円獲得

Aさん(40代、会社員男性)は、乗用車に乗り、赤信号で停車していたところ、後方より追突されました。

Aさんは、頚椎捻挫と診断され、半年程通院したものの、首の痛みなどがひどかったため、今後のことについて相談しようとサリュの無料相談にいらっしゃいました。

Aさんからご依頼を受けたサリュは、Aさんの首の痛みにつき後遺障害申請手続きをしました。その結果、頚椎捻挫による首の痛みで14級9号の認定を受けることができました。

サリュでは、後遺障害等級申請のお手伝いだけでなく、認定された等級が、残存した後遺障害に見合う、適切なものかどうかの検討も行います。

サリュは、Aさんの症状から考えて、14級という評価は妥当ではないと考え、Aさんとも相談して、異議申立をして、さらに上の等級である12級に上げるための可能性を探りました。とはいえ、一般的に、頚椎捻挫で12級の認定を受けるのはとても難しく、MRIなどによる画像上の異常所見や神経学的検査結果等の他覚所見があることが必要になります。

そこで、サリュがさらに検討を進めると、今までに撮影されたMRIは、画像が粗く、患部の状態がはっきりしていなかったことが判明したため、再度、AさんにMRI画像を撮影していただくことになりました。そして、新たに撮影したMRI画像で、Aさんの頚部ヘルニアが神経根を圧迫していることが判明したのです。サリュはこのMRI画像を提出して異議申立をした結果、頚椎捻挫による首の痛みについて12級13号(頑固な疼痛の症状)を認めさせることが出来ました。

また、示談の段階でも交渉の末、自賠責保険金224万円とは別に、最終的に1155万円で示談が成立し、ほぼサリュの請求額通りの金額が認められました。

Aさんからは、感謝のお言葉をいただき、大変喜んでいただきました。

 

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