SALUT 弁護士法人サリュ

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事例163:代車料約3倍増|異議申立てにより非該当から14級に|頚椎捻挫

Hさん(女性・40代)は、車で赤信号停止中に、追突されました。
この事故により、Hさんは、頸椎捻挫等の傷害を負い、治療をしていましたが、育児や子供の送迎に時間が取られてしまい、通院が思うようにできず、通院に1ヶ月以上の空白期間が生じていました。さらに、Hさんは、事故から4ヶ月通院した後、傷害部分を示談した上で、保険会社に言われるがまま後遺障害の申請をしていました。その後も、経済的な理由から通院することができずにいた中で、物的損害についても未解決で思い悩んでいたHさんに追い打ちをかけるように、加害者側からは調停が申し立てられてしまいました。
心底困ったHさんは、サリュを訪れました。

サリュは、Hさんから依頼を受け、加害者側の弁護士と示談交渉を行い、代車料として1日につき3000円の提示を受けていたのを、1日につき8000円を認めさせて解決しました。

また、後遺障害については、Hさんが大学病院で書いてもらった新たな後遺障害診断書と共に、症状固定に至った経緯や通院に空白期間が生じた理由を説明する異議申立てを行いました。
その結果、Hさんの後遺障害は、14級9号が認定され、サリュが示談交渉を行った結果、適切な賠償額を受け取ることができました。

Hさんは、八方塞がりな状況から救われた上に、適切な賠償を受け取ることができたと大変喜んでくださいました。

サリュでは、困難な状況に追い詰められている方、諦めかけている方に手を差し伸べるため、小さな可能性でも追及し、大きな結果を残せるよう日々研鑽しています。

なぜ、サリュは強いのか?
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