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事例133:腰椎圧迫骨折で脊柱変形8級認定の事案で、裁判例を分析して相手方と交渉、正当な賠償金を獲得

胸・腰(骨盤) /

2014.02.25

Sさん(20代男性)は、自転車で自転車通行帯のある横断歩道を横断中、対向右折車に衝突され、腰部骨折(第一腰椎と第二腰椎の圧迫骨折)の重傷を負いました。

骨折後の脊柱変形のため、Sさんには後遺障害等級8級という重い後遺障害が残存してしまいました。

Sさんは病院の事務職をされていましたが、加害者側保険会社からは、後遺障害は脊柱の変形にすぎず、業務には後遺障害8級相当の支障は生じないとして、逸失利益につき痛みの神経症状の後遺障害等級(12級)さえも下回る額の主張がなされました。

そこでサリュは、脊柱変形の後遺障害が認定された事件の裁判例を徹底的に調査し、逸失利益についての裁判所の判断を分析しました。そして、Sさんに実際に生じている、業務上及び日常生活上の様々な不利益を列挙し、調査分析した裁判例に従っても、Sさんには8級相当の逸失利益が認められると論理的かつ丁寧に主張しました。

その結果、示談交渉において、逸失利益に関するサリュの主張がほぼ認められ、適正な金額で示談することができました。

事件終結後、Sさんからは、サリュに依頼して本当によかった、とのお言葉をいただきました。

Sさんは等級認定前からサリュに依頼され、サリュの適切なアドバイスにより適正な等級認定をスムーズに得ることができました。そして、賠償交渉においても、サリュの迅速正確な調査分析に基づく交渉により、硬直的な保険会社の判断を覆させ、適正な賠償を得ることができました。

Sさんは大きな怪我をされた後も、懸命にお仕事に励まれています。サリュは、被害者の方が交通事故に負けず日常を取り戻せるように、もてる知識やノウハウを駆使して煩わしい手続きや交渉事をお引き受けし、正当な賠償を実現いたします。

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