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事例44:弁護士が保険会社と早期に交渉。股関節の可動域制限10級11号 事前提示額の10倍以上で解決

股・大腿 /

2013.04.22

 Hさん(53歳、男性、会社員)は大型バイクに乗って直進道路を進行中、路外駐車場に進入しようとした対向右折車と衝突しました。この事故によって、Hさんは、骨盤骨折等の怪我を負い、股関節の内転・外転の可動域制限が生じ、自賠責で後遺障害10級11号が認定されました。

 受任前、保険会社からの連絡が乏しく、傷害部分の示談提示130万円がなされているのみで、症状固定から約1年が経過しているのに後遺障害の等級申請がなされているかも不明ということで、相談にいらっしゃいました。

サリュで受任後、保険会社に問い合わせると、Hさんについて事前認定前であることがわかり、資料を取り寄せ、サリュから被害者請求という形で等級申請をし、狙い通りの等級が下りました。保険会社と示談交渉を始め,裁判基準の傷害慰謝料,後遺障害慰謝料、また、逸失利益について労働能力喪失率は27%・労働能力喪失期間は就労可能年数の最高15年が認められ、総額約1783万円余で解決をすることができました。

保険会社とご自身でのやり取りでは、全く事件解決が進まず、どうなるか不安を持っていらっしゃったHさんですが、サリュに相談してから5カ月弱で満足する額の示談で事件が解決したことで、Hさんには大変喜んでいただけました。

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