SALUT 弁護士法人サリュ

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事例131:通院や検査についてサリュから適切なアドバイスを受け、CRPS(RSD)で後遺障害9級を獲得

CRPS(RSD) /

2014.02.23

Mさん(女性)は、駐車場内の横断歩道を歩行中に、対向から右折してきた車に衝突され、右足関節捻挫等の傷害を負いました。

Mさんの右足の痛みは相当強く、腫れもひどかったことから、医師は、RSD(CRPS )との診断をしました。

医師の指示に従い、Mさんは仕事も休んで治療に専念しましたが、痛みは和らぐどころか強くなり、痛みの範囲も広がってきました。このまま仕事ができなくなった場合の補償のことや、後遺障害のことで不安になったMさんは、事故から3ヶ月経ったころ、サリュの無料法律相談にお越しになり、ご依頼いただくことになりました。

サリュでは、後遺障害認定においてCRPSを認めてもらうのに必要な検査等をMさんにお伝えし、CRPSに詳しい専門医への受診を勧めました。

Mさんは、CRPSの専門医の診察を受けながら、これまで親身になってくれた整形外科でのリハビリも平行して続け、1年以上に亘り治療に専念しましたが、CRPSの進行を食い止めることはできず、右下肢全体に痛みや歩行障害等の症状が残り、症状固定と診断されました。

サリュでは、Mさんの辛い症状について、適切な後遺障害等級認定が受けられるよう、後遺障害診断書の記載内容や、添付すべき資料につき、アドバイスをしました。

そうした結果、Mさんの右下肢全体の痛みや歩行障害等の症状につき、CRPSによる症状と認められ、9級10号に該当するとの判断がなされました。

サリュは、上記の後遺障害等級認定結果をふまえ、Mさんの損害額を保険会社に請求しました。保険会社との交渉を重ねた結果、約2480万円という適正な金額で示談が成立し、Mさんは弁護士費用特約のついた保険に加入していたことから弁護士費用の負担も少なくて済み、Mさんにもご満足いただけました。

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